レバナスと歩む人生

レバナス【レバレッジNASDAQ100投信】をこよなく愛する投資家『おナス』がレバナス運用結果や米国株話、プライベート等を綴るブログ

ナスダック100関連ニュース【4/29決算発表情報②】

まいど~ 『おナス』です。

 

4/29に発表されたナスダック100銘柄の決算

5銘柄について取り上げたいと思います

 

直近、決算時期と重なったのでこんな簡単な決算情報でも

ブログ書くの大忙しです!!

 

 

KLAテンコール【KLAC】

【第三四半期】

営業収益:22.9億ドル

純利益:7.306億ドル

1株利益:4.83ドル

調整後1株利益:5.13ドル

 

KLAは米国の精密機器メーカー。半導体やマイクロ電子機器産業向けに、プロセス制御機器や歩留まり解析システムを製造・販売する。主要製品はウエハー欠陥・異物検査装置、レチクル欠陥検査装置、相互接続検査装置、CD計測器、光学式オーバレイ計測機器、ウエハー膜厚・膜組成測定装置、プラズマチャンバー測定装置、ウエハー形状・特性測定装置、歩留まり・欠陥解析システムなど。

 

 <スポンサーリンク>

 

 

 

ベリサイン【VRSN】

【第一四半期】

営業収益:3.47億ドル

純利益:1.58億ドル

1株利益:1.43ドル

 

ベリサインは米国のインターネット関連企業。ドメイン名(.com、.net、.cc、.tv)、個人・非商用目的の.nameのほか、雇用関連サイト向け.jobや政府、教育機関向けドメイン.govと.eduの登録と管理、セキュリティー情報配信サービス、ドメイン名システムのホスティングDDoS攻撃(分散型サービス妨害)対応サービスを提供。

 

<スポンサーリンク>

 

 

 

 

アップル【AAPL】

【第二四半期】

営業収益:973億ドル

純利益:250.1億ドル

1株利益:1.52ドル

 

アップルが28日発表した1-3月期(第2四半期)決算は、創業46年の社歴の中でも指折りの好調な内容となった。

売上高は9%増の973億ドルで、市場予想の940億ドルを大きく上回った。1株利益は前年同期の1.40ドルから1.52ドルに増加。市場予想の1.42ドルを上回り、1-3月期としては最高を記録した。

ハイテク・自動車業界に大きな混乱をもたらしているサプライチェーン(供給網)の制約をうまく乗り切っていることが、アップルの好業績を支えている。ティム・クック最高経営責任者(CEO)はこの日行ったインタビューで「供給網の足かせは昨年10-12月から著しく低減された」と明かした。

売上高はアップルが1月に示していた予想に一致した。同社はその際、年末商戦に当たる昨年10-12月からは伸びが縮小するが、1-3月期としては過去最高になるとの見方を示していた。昨年10-12月は新型「iPhone(アイフォーン)」、パソコン(PC)「Mac(マック)」、タブレット端末「iPadアイパッド)」の販売が好調で、売上高、利益ともに過去最高を記録していた。

総売上高970億ドルの水準はアップル史上3番目の大きさだが、伸びは2年余り前に新型コロナウイルス禍が始まって以降では、最も低い水準だ。アップルは初の次世代通信規格「5G(第5世代)」対応iPhoneを投入した2020年10月以降、毎四半期にわたって前年比で2桁の伸びを確保していた。


iPhoneの売上高は5%増の506億ドル。アナリストは1%増を見込んでいた。アップルは販売台数のデータはもう開示していない。iPhoneはアップルの年間売上高の約半分を占める。

アナリストによると、中国の消費者の間では新型iPhoneが好評で、同国における旺盛な需要が売上高を押し上げた可能性がある。また1-3月にアップルがiPhone生産を優先したことで、iPad販売を下押しするとの見方が出ていた。

 

iPad売上高は2.1%減の76億ドルだった。Mac売上高は15%増の104億ドルと、前年比横ばいの市場予想を大きく上回った。

クック氏はインタビューで、iPadの業績は「供給の極めて著しい制約」によって阻害されたとの認識を示した。

バイスの販売台数が減速する中、デジタルコンテンツの収益に再び注目が集まっている。アプリを販売する「アップストア」などを含むサービス部門の売上高は17%増の198億ドルで、伸びは市場予想に一致した。

 

Copyright (c) 2022 Dow Jones & Co. Inc. All Rights Reserved.

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

 

ハネウェルインターナショナル【HON】

【第一四半期】

売上高:83.8億ドル

純利益:11.3億ドル

1株利益:1.64ドル

調整後1株利益:1.91ドル

   

ハネウェル・インターナショナルは米国大手総合テクノロジー企業。事業はエアロスペース、自動コントロール、特殊素材、輸送機器で構成。航空宇宙製品・サービス、住宅・商業・工業施設用セキュリティ装置、感知システム、生産自動化システム、樹脂、特殊化学品、電子素材、半導体素材、再生可能エネルギー、自動車製品、ターボチャージャーなどを提供。

 

 

チャーターコミュニケーションズ【CHTR】

【第一四半期】

営業収益:132億ドル

純利益:12億ドル

1株利益:6.90ドル

 

チャーター・コミュニケーションズは米国のケーブルテレビ事業者。ベーシック、オンデマンド、デジタル録画、携帯端末視聴を含むテレビサービスのほか、インターネット、電話サービスを提供。また、企業向けにインターネット、データネットワーク、光ファイバー接続、電話などのサービスを提供。テレビ加入世帯数は416万世帯で、インターネット加入世帯数は477万世帯。

 

 

<スポンサーリンク>