ただ米国レバレッジETFのみを取引するブログ

ルールは一応あるが守れない。そんな朝令暮改男いちのりが米国レバレッジETFのみを勝手気ままに取引して資産を増やしていく様をお届けしています

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コメントありがとうございました。またブログ頑張ります

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まいど~! いちのりです

 

コメントやブックマークで「見てます」っていう

励ましのお言葉をいただきました。

この場を以ってありがとうございます!!と言わせていただきます。

 

見ていただいている方がいてるんだなと再認識して

これからのブログ運営を頑張ります。

 

で、なんか定型的なブログはやらないとか言ってたけど

なかなか毎回違うネタを書くのって大変ですよね

 

だいたい米国株は米国株でもレバレッジETF

特化している当ブログではネタの広げ方がわからない

多分、考えに考えたらいくらでもアイデアは出てくるん

だろうけどあまり考えに至らない

 

なので明日からまた定型的なブログになっちゃいます。

ご容赦ください。

 

また、今までは平日のブログに米国株市況や

セクターの騰落率を書いていましたがあれって

レバレッジETFには必要ないですよね

 

字数増やすために書いていたようなところもあり

やめることにしました。

もっと単純に米国レバレッジETFだけを伝える。

そんな感じにしますんで多分さっぱりしていると

思われるかもしれません 

 

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で、投資の方向性ですが基本の形は

最近利用させていただいている

リスクコントロールポートフォリオという

投資方法をやっていきます。

 

リスクコントロールポートフォリオとは

ゆうさんという方が自身のブログで提唱されている

投資方法であり平たく言えば毎月リバランスを

行うといった感じのものです。

 

詳しくは下にリンクを貼りますので

ご興味あれば確認していただければと思います。

yu-kabu-life.com

 

こちらで提唱されている方法はSPXL単一投資で

株式と現金の比率は50:50。

リバランスは毎月末という感じになっていますが、

いちのりは独自のアレンジを加えて運用しています。

 

それは、銘柄はSPXL、TECL、SOXL。

株式と現金のバランスは直近高値からの騰落率に

よって変化させる。

リバランスは週に1回としています。

 

多分、ゆうさんのやり方でやるほうが結果は

良いと思います。

思いますが、最近のブログを見てくれている人は

分かっているかと思いますけど

わたくし、いちのりは待てない人なんです!!

 

含み損ならいくらでも待てるんですけど

含み益になると途端に待てない・・・

「待て」のできない投資家なんです

 

なので、月1は無理でも週1ならなんとか

我慢できるかもってことで

とりあえず週1に設定しました。

ただ、利益率の高さで言えば月1の方が良いでしょう。

これは私も断言できます、

ただ何度も言うが私は待てない!!

今後は徐々に伸ばす努力はしようと思います。

 

次に銘柄数ですが3つにしています。

比率はSPXL:TECL:SOXLを

40%:30%:30%という配分です。

 

この投資方法はボラティリティが高い方が

儲かると思います。なのでボラティリティが高い

TECLとSOXLを入れています。

ただ、この2つの内どちらか一方でも

良いのですが、どちらか一方を選べなかった・・・

あと、SPXLがなぜ入っているか

といえばさすがにTECLとSOXLだけでは

怖いなというのが正直なところです。

 

ただ仮にTQQQが投資できるならSPXLとTQQQ

もしくはTQQQだけでも構わないとは思っています。

 

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最後に株式と現金の比率を50:50の一律ではなく

変化を持たせているのは今回のコロナ暴落の時に

すごく感じたのですがこの投資法の場合、

最高値を更新しているときも常に50:50になっている

ということです(当たり前ですが)

 

高値をいつまでも更新し続けていけば確かに

50:50や株式の比率をもっと上げても

よりよい成績を残すことが出来るんですが、

ひとたび今回のような急落場面に遭遇すると

50%株式というのが途端に足かせになってしまいます。

 

ゆうさんもSPXLの平均価格が43ドルほどって

言ってましたが最初の段階での株式比率が

急落時にリバランスしてもそれほど平均価格を

落とせないということになってしまっています。

 

なので、いちのりとしては高値を更新し続ける

右肩上がりの相場では株式を30%ほどに抑えて

上げ相場に付いていき、急落時には株式比率を高めて

下値で厚めに買うという形にしてみました。

 

この場合、右肩上がりの時には収益性がそこまで

高くないですが一応30%入っててそれが

レバレッジETFなのでそこそこの運用にはなる。

で、本領発揮するのは暴落時になります。

 

今回のコロナショックの下落に対しては

それほど恐怖は抱きませんでしたが、Twitterとか見ていたら

レバレッジETFを買った人たちがばんばん

怖くなって損切していっている様を見たので

やはりレバレッジETFの恐怖って暴落時なんだなと

感じました。だからその恐怖を少しでも和らげることが

長く続けていくのには欠かせないと思い

こんな感じでアレンジしてみました。

 

また、直近高値から▲75%ほど下落したら

一時ロックしてしばらくは気絶しておく作戦も考えました。

そこまで下がったんならあまりバタバタせんと

何年か気絶してたらいいのでは?と思っています。

ただ、待てるかどうかは自信ありませんが・・・

 

てなことで、いちのりの投資方法を晒してしまったので

明日以降はまずは玉を集めることから始めます。

 

毎回全部手仕舞いしてしまうと次が仕掛けにくいので

狩猟的な取引ではなく農耕的な取引方法として

利確のリバランスで少しずつ利益を積み重ねる方法を

取っていきたいと思っています。

 

で、あまりにも下がったときだけは

シャキーンと狩猟民族に変身して十分狩りを楽しんだら

冬眠に入るっていう感じにしようと思います。

 

まぁ、この方法も逐一変えていくかもしれませんが

その時はその時で柔軟に対応していきます。

 

長くなりましたがこれからもよろしくお願いします。

 

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