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レバナス【レバレッジNASDAQ100投信】をこよなく愛する投資家『おナス』がレバナス運用結果や米国株話、プライベート等を綴るブログ

ナスダック100関連ニュース【4/22~4/23 10:00】

まいど~ 『おナス』です。

 

けっこうニュースっていっぱいあり、

それを分類してまとめるだけでもけっこう時間が

かかりますね。

 

ただ、更新頻度が高いだけなのか記事に少しは

価値を感じてくれている人がいるのか

アクセス数は増えていますのでこれからも頑張って

記事を更新したいと思います。

サンドバーグ氏が英紙に圧力か、元交際相手の問題巡り メタが社内調査

 

フェイスブックを運営する米メタ・プラットフォームズのシェリル・サンドバーグ最高執行責任者(COO)が英タブロイド紙に圧力をかけ、当時の交際相手に関する記事をもみ消しそうとした疑いで社内の調査を受けていることが、事情に詳しい関係者の話で明らかになった。

サンドバーグ氏は2016年と19年、当時交際していた米ゲームソフト大手アクティビジョン・ブリザードのボビー・コティック最高経営責任者(CEO)に対し、元恋人がかつて一時的接近禁止命令を申し立てていたことを報じようとした英デーリー・メールの電子版部門に接触していた。記事および掲載阻止に関わった複数の人物が明らかにした。

サンドバーグ氏とコティック氏は交際が始まった16年と破局した19年頃、フェイスブックアクティビジョンの従業員や外部アドバイザーとともに、デーリー・メールに接近禁止命令に関する記事掲載をやめさせる方法を話し合ったという。

 

フェイスブック内外のサンドバーグ氏の法律や広報に関するアドバイザーは、記事が女性の擁護者としての同氏の評価を落としかねないとしてとりわけ懸念していた。

両氏に近い人物によると、フェイスブックは最近、サンドバーグ氏の行動が同社の規則に違反していなかったか調査を開始した。調査が始まったのは、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が昨年終盤にこの件について報じ始めた後だという。

結局、デーリー・メールの電子版「メールオンライン」がこの記事を掲載することはなかった。事情を知る関係者やWSJが確認した文書によると、記事の元になったのは同社が入手した14年の裁判所資料で、コティック氏から自宅で嫌がらせを受けたとする元恋人の申し立てに基づき、同氏に対して一時的接近禁止命令が出されたことを伝える内容だった。

ロサンゼルス郡上級裁判所の記録によると、この案件は3週間後に双方の要請により裁判予定表から削除され、一時的接近禁止命令は失効し、申し立ては取り下げられた。関係者によると、女性は後に、提出した申告書には誇張や虚偽が多く含まれていたと話していた。デーリー・メール側は、女性が少なくとも一部の主張を取り下げたことを認識していたという。

複数の関係者によると、サンドバーグ氏は16年と19年にデーリー・メールに対し、女性が申し立てを取り下げたことを伝えた。

状況を知る関係者によると、16年に記事掲載を阻止するための話し合いに参加したのは、サンドバーグ氏、コティック氏、アクティビジョンフェイスブックの従業員、社外の広報アドバイザー、米国と英国の弁護士だった。デーリー・メールが入手したと思われる情報の内容や、コティック氏への非難が不当なものだと同紙幹部を納得させられるかどうかについて議論されたという。

サンドバーグ氏の発言内容や、デーリー・メールとのやり取りでフェイスブックを直接引き合いに出したかどうかについては、主張が食い違っている。サンドバーグ氏が16年にデーリー・メールに対し、記事が掲載されれば同社とフェイスブックのビジネス関係が損なわれかねないと警告したとコティック氏が話していたと、複数の人物は述べている。

コティック氏は書面でWSJに対し「そのようなことは決して言っていない」と伝えた。また、同氏はこの件に関するWSJの他の報道は正確ではないと主張しているものの、具体的な説明はなかった。接近禁止命令と元恋人に関する質問には、この件は解決済みで2人は今も友人同士だと答えた。

当時サンドバーグ氏と仕事上の関わりがあった人は、同氏は直接脅しをかけるようなタイプではないとした上で、ニュース業界におけるフェイスブックの影響力を考えると、同氏からの電話1本でも警告と受け取られていた可能性は高いと指摘する。

 

また、関係者によると、フェイスブックの一部幹部は、同社がウェブトラフィックに及ぼす膨大な力やサンドバーグ氏の影響力を踏まえると、同氏がニュース記事に介入すれば、どのような言葉であれ脅しと受け取られることは十分あり得ると述べている。

メタの広報担当者は「シェリル・サンドバーグは、編集に関する決定に影響を与えるためにフェイスブックとのビジネス関係を取り上げてメールオンラインを脅したことはない」と述べた。

この件を知る別の人物によると、16年のある時点で、メールオンラインの当時の編集主幹だったマーティン・クラーク氏は、接近禁止命令に関する記事を掲載しないことと、サンドバーグ氏から連絡を受けたことを従業員に伝えた。

 

また、19年にメールオンラインが再びこの問題を調べていると、デーリー・メール創業者のひ孫で同社親会社の会長でもあるジョナサン・ハームズワース氏にサンドバーグ氏が電子メールを送り、記事が掲載される可能性があることについて懸念を伝えた。

 

このやりとりをよく知る人物が明らかにした。メールには、同紙の「事実を正しく伝えようとする姿勢」を評価すると書かれていたという。

ハームズワース氏は編集には関与しない方針で、クラーク氏に対応を委ねたという。クラーク氏とサンドバーグ氏は19年にメールをやりとりしたと、事情を知る人物が明らかにした。クラーク氏は22年2月に同社を去った。

メールオンラインは最も閲覧数の多い英字ニュースサイトの1つで、業界の例に漏れずトラフィックの一部をフェイスブックに依存している。

 

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アクティビジョン、女性2人を取締役に指名

 

米ゲームソフト大手アクティビジョン・ブリザードは取締役会に女性2人を加える方針を明らかにした。同社では昨年、職場で差別的行為やセクハラ(性的嫌がらせ)があったとして訴訟を起こされ、連邦当局が調査に入る事態に発展していた。

 

同社は、ニュースレター・プラットフォーム「サブスタック」のコミュニケーション担当幹部、ルル・チェン・メザービー氏を取締役に選出したほか、今年の年次会合でバカルディのケリー・カー氏を取締役に指名する計画だと発表した。

 

ボビー・コティック最高経営責任者(CEO)は「ルルとケリーは重要なスキルと経験をもたらしてくれるだろう。われわれは素晴らしいゲームを作るために模範的な職場を構築することに引き続き焦点を当てる」と述べた。

 

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米バイオジェン、欧州でのアルツハイマー薬承認申請を取り下げ

 

米バイオ医薬品大手バイオジェンは22日、アルツハイマー病治療薬「アデュヘルム」について、欧州医薬品庁(EMA)への承認申請を取り下げたと発表した。EMAが同薬に対する肯定的な見解を示さない姿勢が分かったためという。

バイオジェンは昨年12月にEMAの医薬品委員会(CHMP)から否定的な見解を受け取っており、販売承認申請の再審査を要請していた。

 

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アマゾン・プライム、他社の通販サイトにもサービス拡大

 

アマゾン・ドット・コムは、人気のプライム会員向けサービスの一部をアマゾンのプラットフォーム以外の販売業者にも拡大し、アマゾンのフルフィルメント(通販の受注から決済まで)などのサービスをサードパーティーのサイトに組み込む新サービスを始める。

「バイ・ウィズ・プライム」と呼ばれるこのサービスでは、販売業者が自社のサイトに掲載した製品に「プライム」のロゴを表示し、アマゾンの迅速な配送オプションを提供できるようにする。

またアマゾンは21日、フルフィルメント、物流、サプライチェーンに投資する10億ドル(約1280億円)のベンチャープログラムを立ち上げると明らかにした。

 

これらは宅配・航空貨物大手のフェデックスやユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)など既存の配送大手に大きな脅威を与えることになる。

 

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~~私見~~

メタの件は途中から読む気がなくなりましたが、

アクティビジョンのCEOと付き合ってたって聞くと

大物同士なんだなぁとただただ感心

 

で、狙って出たわけではないですが、その下に

アクティビジョンのニュース。

こちらもCEOが問題起こしたわけではないですが

セクハラ問題

 

アメリカとかってそういうの凄そうですもんね

 

amazonは貪欲にサービスの幅を広げるのと

物流をもっと内製化したいのが分かった記事ですね

今までは各サービスごとに会社があり、その規模が

ある意味参入障壁があったのでなかなか自前で揃えるのは

難しかったんだと思うのですが、さすがamazon

キャッシュフローが半端なさそうなので

カネにモノを言わせれば物流も一気に内製化できそう

 

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