いちのりの資産運用日記

積立投資しながら大暴落を待ち望むオトコの投資人生

昨日のレバナス(QLD)と運用報告 2023年7月19日

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まいど~ 『おナス』です。

 

昨日はせどりの先生に同行していただいて店舗を回ってきました。店での回り方や商品の見つけ方などをレクチャーいただきましたが自分では見つける事ができず先生が利益が取れそうって教えてくれた商品だけ12点ほど購入しました。圧倒的な知識の差が結果として出ていると実感しましたので現場での知識(ものを見る目、相場観)をつけて頑張っていきたいと思います。株式投資だと最近のおナスのやり方は暴落でのメンタル買いとメンタル待ちしてたらOKって思ってて決算とか財務諸表とかマクロ経済とかそこまで真剣に取り組まなくてもいいかなと思っている節があるので、少し系統が違うんだなと実感。。。

 

 

 

 

昨日のQLD価格

価格:69.78ドル

前日比:▲0.18ドル

前日比率:▲0.26%

 

金融の好決算が続き、買いが先行。長期金利の低下がハイテクを支え、相場全体を押し上げた。また、良好な経済指標を受けて景気後退懸念が緩和しつつあり投資家心理が改善したほか、今週発表が予定されている主要企業の好決算を期待した買いから終日堅調に推移した。セクター別では電気通信サービスや銀行が上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落した。

携帯端末のアップル(AAPL)はマイクロソフト(MSFT)の「チャットGPT」やグーグルの「バード」に対抗し生成AI(人口知能)の開発に取り組んでいるとの報道やアナリストの目標株価引き上げにより上昇した。オンライン中古車プラットフォーム運営するカーバナ(CVNA)は債券保有者と債務再編で合意し、利払い負担の軽減が明らかになり急伸。地銀のノーザン・トラスト(NTRS)は第2四半期決算で純金利収入が警戒されたほど悪化せず安心感から買われた。同業のウエスタンアライアンス(WAL)も上昇。金融のゴールドマン・サックス(GS)は4-6月期決算で、不動産評価損やトレーディングの低迷が響き純利益大幅減となったが、ほぼ想定通りで押し目買いから上昇。

一方で、自動電子ブローカーのインタラクティブ・ブローカーズ(IBKR)は第2四半期決算で1株利益が予想を下回り下落した。

取引き終了後に四半期決算を発表した動画配信サービスのネットフリックス(NFLX)は1株利益が予想を上回ったが、売上高見通しが予想を下回り、時間外取引で売られている。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は1株利益が予想を上回り時間外取引で買いが先行したが、その後下落に転じている。一方、航空会社のユナイテッド(UAL)は調整後1株利益が予想を上回ったほか、見通しも予想を上回り上昇している。

 

引用元:フィスコ

 

 

 

昨日のナスダック100ヒートマップ

 

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レバナスは上昇しました。

31,000円に到達しました。上昇スピードが相変わらず速い!!で、昨日も寝る前までは上昇していましたが引けではマイナスになっていましたね。ま、スピードの出し過ぎには注意した方がいいかと思っているので上がって下がっての繰り返しで結果的に上昇してくれればいいかなと思います。

 

 

◆おナスの口座◆

◆ナス嫁の口座◆

レバナスの運用状況です。

3倍レバナスを40万口まで減らすように調整売却しています。もしかしたら35万口まで売っちゃうかもしれませんが、NISA保有期間があと4年あるのでゆっくり待つのも楽しみたいと思います。新NISAになったら今年のNISA分はどうなるのかいまいち分かっていませんが。。。

 

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