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ナスダック100関連ニュース【アップルは永遠に不滅!?】

新型iPhoneが中国で話題独占、競争は熾烈に

 

 アップルが発表した新型スマートフォンiPhone(アイフォーン)」は、一部機種の価格を据え置いたことが評価され、中国で大きな話題を集めている。だが、最重要市場である中国では、国内勢との競争は激しさを増すばかりだ。

 

 アジアの熱烈なファンは、カリフォルニア州クパチーノで7日開催された新機種iPhone 14の発表会を見ようと、未明まで寝ずに起きていた。アップルは毎年9月に開催する新製品発表会を利用して全般的な値上げに踏み切ると広く予想されていたが、iPhone 14の標準モデルの価格を約800ドル(約11万5000円)に据え置いた。

 

 8日午後時点で、中国版ツイッターの「微博(ウェイボー)」では、「iPhone 14」に関する投稿が7億3000万回余り、関連の価格据え置きについても1億2000万回以上の視聴回数を集めた。

 

 貿易や台湾問題を巡る米中の緊張が高まる中でも、アップルにとって中国消費者の支持を集めることは依然として重要課題だ。4-6月期のアップル売上高に占める大中華圏の割合は6分の1以上と、米州の45%、欧州の23%に次ぐ規模だ。

 

 アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は7日、中国ソーシャルメディアの自身のアカウントから、四川省で起きた地震の被災者にアップルとして支援金を寄付する方針を表明。中国消費者に友好的な姿勢をアピールした。

 

 アップルは同時に、つい最近まで世界売上高に占める割合が微々たるものだったインドについても、成長市場として照準を定めている。

 

 中国でのiPhone 12とiPhone 13の販売は好調だった。米国の制裁によって華為技術(ファーウェイ)が打撃を受けていたためだ。

 

 4-6月期におけるアップルの中国向けiPhone出荷台数は990万台と、前年同期比25%増えた。中国のスマホ市場全体では10%の落ち込みとなっているにもかかわらずだ。市場調査会社カナリスが分析した。中国では新型コロナウイルス感染の再拡大により、4-6月期に複数の主要都市でロックダウン(都市封鎖)が敷かれ、個人消費が落ち込んだ。

 

 写真が趣味という上海在住のチェン・ジンさん(40)は、iPhone 11を3年ほど使っており、iPhone 14プロマックス(中国での販売価格は約1665ドル)への買い替えを検討している。

 

 「新型iPhoneで魅力なのはカメラの性能向上だ」という。高額だが許容できない水準ではないと彼女は話す。

 

 アップルは中国で熾烈(しれつ)な競争にさらされている。ファーウェイが不振に陥ると、OPPO(オッポ、広東欧珀移動通信)やVIVO(ビボ、維沃移動通信)といった国内勢が高性能カメラやバッテリー駆動時間を向上させるなどして攻勢をかけてきた。カナリスのアナリスト、アンバー・リュ氏はこう指摘する。

 

 「彼らは高額スマホに参入することが、収益性と持続可能な成長へつながる唯一の道だと認識している」という。

 

 4-6月期に中国スマホ市場でシェア首位に立ったメーカーは栄燿終端だ。同社はかつてファーウェイの傘下だったが、現在は独立している。その次をわずかな差でオッポやビボが追う。カウンターポイント・リサーチが分析した。アップルは市場シェア13%で第5位だ。

 

 ファーウェイは復活に向けて再編を進めているが、米国の制裁によって次世代通信規格「5G(第5世代)」対応の新型スマホを投入できずにいる。

 

 ファーウェイはアップルが新型iPhoneを発表する2日前、最新の旗艦スマホを発表。アップルに先行して衛星経由の通信対応スマホを披露した。衛星対応スマホでは、電波が届かない場所でも衛星と直接通信することで緊急メッセージを送ることができる。

 

 ファーウェイのスマホは中国が開発した航行衛星システム(NSS)を使って衛星通信を行う。アップルはまず、米国とカナダで衛星通信サービスの提供を開始する方針だ。

 

 アップルは、米国との関係がより良好なインドが、いずれ主要市場および生産拠点として、中国に迫る存在になると期待している。だが、その道のりはなお遠い。

 

 中国に次ぐ約13億人の人口を抱えるインドは、世界第2位のスマホ市場だが、廉価ブランドが独占している。

 

 アップルは2017年、iPhoneの一部機種についてインドでの生産を開始した。中国からの輸入品に課される関税を回避するとともに、販売価格を押し下げるためだ。カウンターポイント・リサーチのタラン・パサック氏は、インド市場におけるアップルのシェアは、2018年の約1%から今年は4%に上昇すると予想している。


アップルはインド市場で、それぞれ15%以上のシェアを握る韓国サムスン電子や中国の小米(シャオミ)、ビボに後れをとっている。

 

 インドでは、機種代支払いに関する資金手当ての新たな選択肢が追い風となって、高額スマホへの購入意欲が高まっており、アップルにとっては1つの明るい材料だとアナリストは指摘している。

 

 アップルはインドで従来機種よりも数カ月早いタイミングで、新型iPhoneの生産を開始する準備を進めている。これについては先月、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。アップルはまだインドで直営店を開設できていないものの、現地生産が増えれば、インドでの市場シェア拡大を後押しすると見込まれている。

 

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私見

おナスもiphoneですが、現在は2台目で、

最初は初代SE、そして先月に3代目SEに変更した。

なので番号振られているいわゆる王道筋からは

離れているし、別にそこまでアップル信者でもないので

最初のスマホがSEだったのでその流れで

アップルを使い続けている。

 

中国や韓国の廉価版が普及するとアップルも

終わるのかなと思っていたがアップルの勢いは

いまだに堅調である。むしろ余計にブランドとしての

地位を確立している感じもしていて盤石な感じ。

 

インド市場はこれから本格参入とあるが、

インドのシェアはもともと少ないからシェアが

少しだけ上昇しても大幅上昇になるし、

インドは1%のシェアでも莫大な数になるので

今後も変わらずアップルは堅調を維持できるのかも

しれないですね。

 

なんたってハイテクなんてわから~ん!!って

いってたウォーレンバフェット氏率いる

バークシャーポートフォリオの1位がアップル

なんですから。。。

 

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