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レバナス【レバレッジNASDAQ100投信】をこよなく愛する投資家『おナス』がレバナス運用結果や米国株話、プライベート等を綴るブログ

ナスダック100関連ニュース【5/24決算発表情報】

まいど~ 『おナス』です。

 

昨日のナスダック100構成銘柄の決算発表は

ズーム1社でした。ズームも一世を風靡しましたが

同じような会議システムがボコボコ出てるので

苦戦してるんですかね??

 

ズームビデオコミュニケーション【ZM】

【第一四半期】

営業収益:10.7億ドル

純利益:1.136億ドル

1株利益:0.37ドル

調整後1株利益:1.03ドル

 

ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を運営する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが23日発表した2-4月期(第1四半期)決算は、売上高が前年同期比12%増と、過去最低の伸びとなった。5-7月期(第2四半期)については10%未満の増加にとどまるとの見通しを示した。

 出社勤務を再開するオフィスが増え、同社のビデオ会議サービスに対するニーズが薄れつつあることが背景にある。

 2-4月期の利益は1億1360万ドル(前年同期は2億2740万ドル)、1株利益は0.37ドル(同0.74ドル)。株式報酬費用などの特別項目を除いた調整後1株利益は1.03ドルと、アナリスト予想の0.88ドルを上回った。

 売上高は10億7000万ドルとなり、市場予想と一致した。

 5-7月期の売上高見通しは最大11億2000万ドルで、ファクトセットがまとめたアナリスト予想をわずかに上回る。

 直近12カ月間の売り上げが10万ドル以上の顧客の数は2916となり、前年同期比で46%増加した。

 同社は、2023年1月期の売上高見通しを据え置く一方で、調整後1株利益見通しを従来の「3.45〜3.51ドル」から「3.70〜3.77ドル」に引き上げた。ズーム株は時間外取引で通常取引終値比約5.9%高となっている。

 エリック・ユアン最高経営責任者(CEO)は、オフィスと自宅を行き来して働く人が増えていることから、ハイブリッドワーク体制を促進する製品に軸足を置いていると述べた。

 

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