レバナスと歩む人生

レバナス【レバレッジNASDAQ100投信】をこよなく愛する投資家『おナス』がレバナス運用結果や米国株話、プライベート等を綴るブログ

ナスダック100関連ニュース【チャイナ関連】

まいど~ 『おナス』です。

 

最近また芸能界で負の連鎖のような出来事が続いています。

 

おナスも3~4年前にかなり精神的にふさぎこんでいた時期があり

病院にも罹っていました。仕事も休めばよかったんですが

けっこう毎日行っては職場で大号泣することもしばしばあり

今思うとかなりやばかったんだなぁと思います。

 

華やかな世界にいるからこそしんどい時もよくあるんかなと

思いますが、おナスはいくらレバナスが▲90%になろうとも

そのような行動には移らないとは思います。

 

中国企業で株主還元の強化相次ぐ、自社株買いや特別配当

 

アリババグループなど中国企業が自社株買いや特別配当を通じて、株主還元に注力している。低迷する株価の下支えに加え、事業の長期的な先行きについて自信を示す狙いがある。

中国企業による株主還元は、一連の逆風を受けて低迷する株式市場を支援する可能性がある。これには新型コロナウイルス封じ込め対策による経済的な影響、規制当局の締め付け、米市場からの上場廃止リスク、地政学的な緊張の高まりなどが含まれる。

JDドットコム(京東)は先週、米国預託証券ADR)と香港上場株の保有者に対して、総額約20億ドルの特別配当を実施すると明らかにした。昨年終盤には、既存の自社株買い枠を30億ドルに引き上げる計画も発表している。中国海洋石油(CNOOC)は4月28日、年次特別配当1.18香港ドルを支払うと発表した。その日の株価終値が10.84香港ドルであることを踏まえると、かなり手厚い配当だ。

また、アリババは3月、自社株買い枠を100億ドル引き上げ250億ドルとしたほか、スマートフォンメーカー、小米(シャオミ)やファストフード大手ヤム・チャイナ・ホールディングス、電池・自動車メーカー、比亜迪(BYD)、動画配信のBilibili(ビリビリ)など小規模なハイテク企業も、自社株買いの導入や拡大などを発表している。

 

Copyright (c) 2022 Dow Jones & Co. Inc. All Rights Reserved.

 

 

 <スポンサーリンク>

 

 

 

 

~~私見~~

中国の常識は世界の非常識・・・とは誰が

言ったのか分かりませんが、人口の多さと人件費の

安さで世界を席巻した中国も中国国内では通用した

自己中心的な振る舞いに世界は気付き始めて

排除に動き出しているような気がします。

 

日本ではほとんど報道されることがなく

マスコミはかなり中国寄りなんだなぁと最近

よく思うようになってきましたが

中国のリアルな情報に接するとよく付き合ってたなと

思えるような世界で違う意味で恐ろしさを

感じます。

 

<スポンサーリンク>

 

 

 

中国の自動車販売、負け組はテスラ コロナ規制響く

【香港】中国で4月の自動車販売台数が前年同月比36%減と大幅に落ち込んだ。一部の都市で実施された新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)が工場の操業停止やサプライチェーン(供給網)の混乱につながったことが影響した。外出制限により、消費者の自動車購入も減った。

中国乗用車協会(CPCA)の10日の発表によると、4月の乗用車販売台数は104万台だった。生産台数の落ち込みはさらに大きく、41%減の96万9000台となった。

販売の減少は米電気自動車(EV)大手テスラや独フォルクスワーゲンVW)、日産自動車などで特に目立つ。CPCAのデータによると、テスラが上海工場で生産し販売したのは1512台にとどまった。前年同月比では94%減で、3月に販売した6万5000台超を大きく下回った。

テスラは中国で「モデル3」と「モデルY」を製造しているが、4月は輸出がゼロとなった。昨年は上海工場で製造した自動車の約3分の1を輸出していた。

テスラの上海工場は22日間の操業停止を経て、4月19日に再開した。ただ、本格的な稼働再開に向けては苦戦が続いている。4月の生産は通常よりもはるかに少ない1万0757台にとどまった。

テスラは10日、一部主要部品の供給が停止したため、1日当たりの生産台数を再び200台未満に減らした。関係者が明らかにした。これまでは、5月中旬までに生産能力をロックダウン前の水準である1日当たり2600台に引き上げることを目指していたという。

テスラはコメントの要請に応じなかった。

トヨタ自動車は10日、上海でのロックダウンの影響による部品不足のため、5月16日から日本国内の8カ所の工場で生産ラインを停止すると発表した。操業停止は6日間の予定で、5月のトヨタの世界生産台数は5万台減少し70万台との見通しを示した。

中国の自動車販売は、コロナ封じ込め策の強化に伴い3月から減少し始めた。2020年初めのコロナ流行初期も自動車販売は急減したものの、政府がコロナ感染拡大を抑え、景気が回復するにつれて急速に持ち直した。今回はコロナのオミクロン変異株の封じ込めが難しく、自動車メーカーは長期的な問題に直面する可能性があるとアナリストらは指摘する。

日産は9日、4月の中国販売台数が前年同月比46%減となったと発表した。半導体不足が生産や販売へ大きな影響を及ぼしたという。

ホンダの4月の中国販売台数は36%減少した。広報担当者によると、中国の合弁工場は4月に約1週間の操業停止後に再開したものの、一部の部品は不足が続いている。

 

Copyright (c) 2022 Dow Jones & Co. Inc. All Rights Reserved.

 

~~私見~~

中国の車の販売台数が大きく落ち込んだようで

コロナで生産が出来なかったとか言ってるけど

実際問題カネのなる木だった不動産投資の歯車が

逆に回りだしてそれどころじゃなくなってる人が

金持ちの中でもちらほら出てきてそう。。。

 

中国の不動産バブル崩壊はすでに始まってそうなので

来年以降も車がバンバン売れるような

感じではないのかなと予想しております。