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レバナス【レバレッジNASDAQ100投信】をこよなく愛する投資家『おナス』がレバナス運用結果や米国株話、プライベート等を綴るブログ

ナスダック100関連ニュース【ロシアと中国】

まいど~ 『おナス』です。

 

どこがゴールか分からなくなっている

ロシアとウクライナ問題。

 

ロシアと二人三脚でやっていきたかった

中国にとってこの問題は誤算か?予定通りなのか?

 

ロシア、アップル製品・高級車など第三国経由の輸入許可

 

ウクライナで戦争が始まり、企業がロシアから撤退すると、ロシアの店舗から輸入品が消えた。ロシア政府はここにきて、輸入業者がアップルのスマートウオッチやランボルギーニソニープレイステーションなどを国内に持ち込むことを許可している。もっとも、当のメーカーはロシアでの販売を拒否している。

ロシアの産業貿易省は6日、商標法の適用外となる製品を記載した25ページのリストを公表した。適用外の製品は、第三国を経由するなどして国内に持ち込んでも罰則を科せられない。

リストには、高級車のベントレーフェラーリロールス・ロイスなどのほか、より低価格のシボレーやホンダなどのブランドも並ぶ。パナソニックのテレビ、任天堂マイクロソフトの家庭用ゲーム機、楽器や衛生用品も含まれる。

電子部品や繊維、原子炉などの工業製品も適用外となるため、部品などの供給を絶たれていた企業も恩恵を受けることになる。

 

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~~私見~~

ロシア・・・何を勝手なことを・・・

と少々と言うかかなり呆気に取られています。

 

プーチンもさすがに国内経済が停滞している事で

ロシア国民が不平不満を言ってるのを

察したのか上記のようなことをやるみたいですが

ここで挙げられている外国企業も

「はい、わかりました♪」とはならんやろ!

 

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中国テク企業、ロシアとの取引ひそかに停止

【香港】中国のハイテク企業が米国の制裁措置やサプライヤーからの圧力を受けて、ひそかにロシアとの取引から手を引いていることが分かった。中国政府は外国の制裁に屈しないよう求めているが、複数の主要企業が公表することなくロシアでの販売を減らしている。内情に詳しい関係筋が明らかにした。

中国ハイテク企業は多くの製品について、ロシア市場を独占している。

関係筋によると、これにはパソコン(PC)大手のレノボスマートフォンメーカーの小米(シャオミ)などが含まれる。中国企業は西側企業とは対照的に、今回のウクライナ侵攻、あるいはロシアとの取引については口を閉ざしたままだ。背後には、西側の制裁に反対している中国政府の存在がある。

一方、民生用ドローン(小型無人機)大手DJIは先月、コンプライアンス(法令順守)審査の結果が出るまで、ロシアとウクライナ双方との取引を凍結するという、異例の動きに出た。

中国のハイテク製品の対ロシア輸出は3月、前月比で大きく落ち込んだ。直近の中国貿易統計によると、ラップトップPCはおよそ4割減。スマホは約3分の2、通信基地局は98%いずれも急減した。ただ、中国では輸出拠点である上海市新型コロナウイルス感染拡大に伴うロックダウン(都市封鎖)に入っており、世界全体への輸出に影響が出ている。

米国とその同盟国はウクライナへの軍事侵攻を受けて、ロシアに包括的な金融制裁や輸出規制を導入。米国はこれまで、違反した中国企業に制裁を発動する構えをちらつかせている。

また中国企業に供給する米半導体大手は、制裁を順守するよう顧客に迫っており、自社製品が第三者の製品に搭載されてロシアに輸出され、制裁に抵触することにならないようくぎを刺している。関係筋が明らかにした。あるサプライヤーは3月、すべての顧客に書簡を送って順守するよう要請。違反がないか販売スタッフも点検に加わったという。

中国商務省は先月、制裁措置により中国の対ロ貿易に支障が生じていることを認めながらも、「外部の強制に屈せず、不適切な対外発信を控えるよう」国内企業に指示した。

中国の対ロ貿易が急減している現状は、西側の制裁措置がいかに強力で、サプライチェーン(供給網)の奥深くにある遠方の企業にさえ影響力を発揮できることを物語っている。たとえ、企業の本国政府が制裁に反対していてもだ。公式データによると、中国の対ロシア輸出は3月、前月比で27%減った。

中国はこれまで、外国の制裁措置に対抗するための手段を拡充してきた。これには中国が正当化できないと考える外国の制裁措置に国内企業が従わないよう強制させる規定も含まれる。だが、中国当局は今のところ、規定違反を指摘していない。

米国の制裁措置が中国企業に影響を与えていることで、ロシア・ウクライナ紛争を巡る米中関係の溝はさらに深まりそうだ。また中国は、米国の技術に頼らない、国産半導体の開発にさらにまい進するだろう。

レノボはロシアへの販売を見合わせている中国企業の1社だ。レノボはPCメーカー世界最大手で、昨年はロシア市場で米HPに次いで第2位のシェアを握っていた。

米国のPC販売でトップに立つレノボは、ロシアがウクライナへの侵攻を開始し、外国の制裁措置が発動された直後に出荷を停止した。ただ、ロシア国内になお在庫が一部残っているという。サプライヤーや物流業者、市場調査会社らへの取材で分かった。

内情に詳しい関係筋によると、シャオミもロシアへの出荷を停止した。シャオミは昨年、ロシアのスマホ市場で韓国サムスン電子に次ぐ第2位のシェアを占めていた。現地で事業を展開するある販売業者は、ここ数週間は全く製品の納入がないと話している。

すべての中国企業がロシアの侵攻について沈黙を守っているわけではない。DJIは先月、ロシアとウクライナ双方との取引を停止すると発表。今回の紛争を巡り、中国企業としては極めてまれな事業凍結の公表に踏み切った。

 

DJIのドローンについては、今回の戦闘で使用されており、ロシアをほう助する目的で、ウクライナ保有する同社製品が意図的に操作された可能性があるとの疑いがかけられていた。

 

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~~私見~~

中国も強気な発言の裏には西側諸国全体を

敵に回すことは避けたいという想いがありそう

 

中国にとって今回のロシアは西側諸国を無視して

事を起こしたらどれほどの影響が出るか

よく分かったような気がする。

 

ただでさえ国内の不動産バブルが弾けそうなのに

貿易でこれ以上景気を悪化したら

ゼロコロナ政策を相まって大規模な暴動に

発展しかねない気がしますね