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ナスダック100関連ニュース【コラム:テスラというかマスク氏のへの期待】

まいど~ 『おナス』です。

 

GAFAMで決算がよかったのは

アップルとマイクロソフトだけ

いつまでも上位に君臨し続けるのって

どんだけすごい企業でも難しいのかも

しれませんね。。。

 

【コラム】ツイッターでのよそ見、テスラ株主は警戒を

 

ふと気がつくと、ツイッターで時間を無駄にすることはよくある。

米著名実業家のイーロン・マスク氏がツイッター買収の原資を手当てするためにテスラの持ち株を売るリスクは、すでに出尽くしたかもしれない。

 

しかしながら、マスク氏が別の有名企業の事業運営に関与することで、テスラの次なる野望に割く時間が吸い取られる危険性については、そう簡単には消えないだろう。

29日の米国株式市場で、テスラ株は0.8%安で終えた。一時は5%値上がりする場面もあった。マスク氏が前日夜、さらなる持ち株の売却は計画していないとツイッターに投稿したことが材料視された。

 

当局への提出書類によると、マスク氏は26〜28日に合計85億ドル(約1兆1000億円)相当のテスラ株を売却した。26日の取引では、テスラ株は商いを伴って売り込まれ12%急落、投資家の間で動揺が広がっていた。

ツイッターの買収資金手当てを含め、マスク氏がテスラ株を担保に借り入れを行っていることを踏まえると、状況は複雑だ。だが、投資家は少なくとも当面は、筆頭株主であるマスク氏による持ち株の大量売却を心配しなくてもよさそうだ。

一方で、テスラ株主が抱える別の懸念は不明瞭だが、重要なものだ。テスラはいわゆる「ストーリー銘柄」で、マスク氏はその「語り手」として圧倒的な存在感を発揮する。

 

電気自動車(EV)の先駆者であるテスラは、これまでの急成長ぶりと最近の継続的な黒字確保を加味しても、従来の大手メーカーのようには評価されていない。

この「マスクプレミアム」とも言えるものを大まかに数値化する方法の一つとして「PEGレシオ」がある。これは株価収益率(PER)を1株当たり利益成長率で割って算出するもので、成熟企業と急成長企業の比較を容易にする手法だ。

 

ファクトセットのコンセンサス予想に基づくと、テスラの予想PERは2025年までの年間利益成長率見通しに対して3.3倍だ。自動車メーカーで最優等生のトヨタ自動車は1.5倍で、ゼネラル・モーターズGM)とフォード・モーターはいずれも1倍を割り込んでいる。

言い換えれば、テスラのバリュエーションの半分以上は、ここにきてEV事業が急激に上向いていることよりも、他の要因を反映しているようだ。マスク氏が2024年の量産開始を見込んでいると話す自動運転車「ロボタクシー」、あるいは人型ロボット「オプティマス」開発への期待かもしれない。

 

マスク氏は先頃、オプティマスがいずれはEVと自動運転車の双方よりも高い価値を持つ事業になるとの見方を示している。テスラには、マスク氏の言葉を額面通りに受け止める投資家が十分にいるようだ。

ここで問題になるのは、マスク氏がテスラについてあまり語らなくなり、ツイッターのことばかりを取り上げるようになったら、彼らがどう思うかだろう。もちろん、今のところは、マスク氏がテスラを見捨て始めるような気配は見られない。大量の持ち株売却後ですら、マスク氏の保有資産の中で、テスラ株は突出して最も大きな割合を占める見通しだ。

 

宇宙開発ベンチャー企業スペースXで見せるマスク氏のリーダーシップは、同氏の並々ならぬマルチタスク能力を裏付けている。とはいえ、一人の男がどれだけのビジョンを持ち、どこまで多方面に集中力を維持できるだろうか?

テスラ投資家はかねて自由奔走な「マスク流」の恩恵を受けてきた。だが、これには裏の側面があるかもしれない。

 

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~~私見~~

おナスはあまりイーロンマスク氏の凄さを知らないのですが

よく聞く米国株のyoutuberたちはこぞってマスク氏を

高く評価している。

(レバナス一本リーマンさんやHANAKOさん)

 

ただ、デカい事だけ吹聴して何も結果が伴わない

社長や投資家もたくさんいる一方でマスク氏は

確実に言った事を実行に移していることを評価

されているんだろうなと思う反面、もしその

大きな夢が実現できなかった時や小さな事で

収まってしまうようなことがあればその時の

失望感は計り知れないほどとなりそれが

株価に影響するんでしょうね

 

他の個別株もそうですが、あまり1つの企業に

固執するのは大きな爆発力を秘めている分、

期待が大きければ大きい分、ダメだった時の

落差が激しいのでそれこそサテライト枠というか

1銘柄あたり数%くらいにしておいた方が

リスク管理から考えると妥当なのかなと思います。

 

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マスク氏、テスラ株を追加売却 45億ドル

 

米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が45億ドル(約5850億円)超相当の自社株を追加で売却していたことが、29日に公開された有価証券報告書で明らかになった。同氏は米ツイッターを440億ドルで購入することで合意している。

マスク氏は28日遅く、40億ドル相当を売却済みだと公表していた。報告書によると、同日に追加で500万株余りが売却された。今週だけで同氏による売却額は約85億ドルに達したことになる。

マスク氏は28日夜に「きょう以降、TSLA(テスラ株)の追加売却は予定していない」とツイートしていた。

今週の売却を経て、マスク氏が保有するテスラ株は1億6300万株弱(約1468億8000万ドル相当)となった。

 

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