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レバナス【レバレッジNASDAQ100投信】をこよなく愛する投資家『おナス』がレバナス運用結果や米国株話、プライベート等を綴るブログ

ナスダック100関連ニュース【ツイッター関連①】

まいど~ 『おナス』です。

 

twitterの買収でにぎやかになっていますが、

twitterが賑やかの中心にいるわけではなく

イーロンマスク氏が中心にいるからにぎやかな感じがします。

 

これがあんまり特徴のない経営者というか会社が買収しようと

してもこれほどまでには盛り上がらないんだろうなと・・・

 

【焦点】超多忙マスク氏、ツイッターに割く時間どう捻出?

 

米著名実業家のイーロン・マスク氏(50)は先週、過去最高益となったテスラ決算を発表し、ツイッター買収に向け465億ドル(約5兆9200億円)の資金調達にめどをつけたことを明かし、自身の宇宙ベンチャー企業や新興トンネル掘削企業の人材募集についてつぶやいた。これらすべて24時間以内の出来事だ。

マスク氏は前人未到とも言える困難な挑戦に大きく賭け、複数のベンチャー企業の経営を同時にこなすことで、世界の長者番付でトップに上り詰めた。

 

これまで十数年にわたり、電気自動車(EV)メーカーのテスラと宇宙ベンチャー企業スペースXのトップを務めながら、複数の新興企業を立ち上げている。さらに言えば、マスク氏はその間もツイッター上で時間を問わず、長々とつぶやいてきた。

440億ドルでのツイッター買収により、伝説の起業家であるマスク氏の「謎」に新たな展開が加わることになりそうだ。自身が担うすべての役割のバランスを、どうやってうまく取っていくのだろうか?

マスク氏は誰も永遠に最高経営責任者(CEO)を務めるべきではないと述べるなど、ツイッターの主要株主に浮上するかなり前から、そもそも自分には時間がないとぼやいていた。

マスク氏は昨年、テスラのアナリスト会議でこう述べている。「起きてから寝るまで週7日、昼夜問わず働き続ける過密スケジュールから離れ、少しでも自由な時間があればうれしい」。

 

マスク氏はテスラとスペースXの経営に加え、トンネル掘削会社ボーリング・カンパニー、脳にチップを埋め込む技術を開発する新興企業ニューラリンクの創業者でもある。

「ナノマネジャー」を自称するマスク氏の経営スタイルは、通常の企業トップというよりは、むしろ緊急救命室の医師に近い。目の前にある問題に全神経を集中させ、解決の優先順位をつけるのがマスク流だ。

 

同氏の下で働いた経験のある人々はこう話している。夜型人間のマスク氏が会議に遅れるのは日常茶飯事で、正午以降の会議設定を望む。対面での会合は遅くまで長引くことも多々あり、電子メールは明け方に送信されてくる。

 

一方でマスク氏は、社員の仕事ぶりに関する評価基準の設定や包括的な会社の見直しといった通常なら幹部が行う仕事は避けようとする傾向がある。

 

スペースXのある元幹部が明らかにした。マスク氏はこれまで、財務やサプライチェーン(供給網)といった経営に関する分野よりも、設計やエンジニアリングに注力する方が好きだと語っている。

「率直に言って、経営は好きではない。誰のボスにもなりたくない」。マスク氏は昨夏、テスラによる家庭向け太陽光発電企業ソーラーシティ買収に絡む訴訟で出廷し、こう証言している。「だが、やり遂げなければならない、そして世界の将来にとって価値のある重要なことがあり、その場合には自分が時にボスを務める必要がある」

マスク氏はかねて、スペースXのロケットを使った火星移住、テスラのEVによる持続可能エネルギーへの移行加速といった目標に没頭してきた。ツイッター買収を巡っては、言論の自由を守りたいとの意向を示している。

マスク氏はツイッターが買収案受け入れを発表する直前、「自分の批判の急先鋒(せんぽう)に立つユーザーでもツイッターにとどまることを望む。それが言論の自由のあるべき姿だからだ」とつぶやいている。

マスク氏はツイッターと他の任務との間でどうバランスを取っていくかについて、コメントの要請に応じていない。

ツイッターを巡っては、共同創業者のジャック・ドーシー氏も別の企業のトップを兼任しながらCEOを務めていたことで批判を浴びていた経緯がある。

 

2015〜21年にツイッターCEOに復帰し、同時にモバイル決済サービス、ブロック(旧スクエア)も率いていたドーシー氏は、「パートタイムCEO」として問題視するアクティビスト(物言う株主)の米ヘッジファンド、エリオット・マネジメントから圧力を受けていた。

 

ドーシー氏はツイッターCEOを務めることに問題はないと主張し、マスク氏も当時、ドーシー氏を擁護する発言を行っている。

マスク氏はツイッターに関する優先課題として、投稿管理のアルゴリズムオープンソースにする(外部者が仕組みを確認でき、変更を提案できるようにする)、ツイート削除やユーザーの永久追放措置についてはより慎重に対処する、「編集ボタン」の導入、といったことを掲げている。

 

また広告収入への依存度を引き下げたいとの意向もにじませているが、広告収入は昨年10-12月期売上高の約9割を占めている。

ツイッターはコメントを控えた。

 

テスラはこれまで、証券取引所への提出書類で、同社はマスク氏の経営関与に「深く依存している」と指摘している。「マスク氏はかなりの時間をテスラに割き、経営陣の中でも極めて活発に仕事に取り組んでいるが、すべての時間と神経をテスラにささげているわけではない」。

 

テスラ株価はツイッターの買収案受け入れが発表された25日に0.7%下落。ツイッターへの出資を明らかにして以降では約8%値下がりしている。

スペースXでは、マスク氏はグウィン・ショットウェル社長や2002年に採用した数十人の初代社員に日々の業務を任せている。

テスラが昨年暮れに本社を米テキサス州オースティンに移転する前は、マスク氏は週2日、カリフォルニア州サンフランシスコのベイエリアにあるテスラ拠点に現れ、残る3日は同州ホーソーンにあるテスラとスペースX の設計スタジオで過ごしていた。元従業員らの話で分かった。

マスク氏はまた、両社の施設を訪れるため、定期的にプライベートジェット機で移動する。スペースXのある元幹部は、ホーソーンにある本社は地方空港に隣接し、マスク氏が円滑に空路で移動できるようになっていると明かした。

マスク氏は気晴らしにビデオゲームをすると話している。もちろん、ツイッターもお気に入りの息抜きの一つで、これまでトイレに座りながら投稿しているとも語っている。ツイート内容は自身の企業関連の話題から、批判派への「口撃」までさまざまだ。

ツイッターと合意に向けて詰めの協議を行っていた先週末にも、ニューラリンクについて語るとともに、マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏を標的にしていた。また好んで話題にする暗号資産(仮想通貨)ドージコインについてもつぶやいている。

膨大な仕事量にもかかわらず、マスク氏は別の興味を追求することも忘れていない。昨年には、NBCの人気コメディー番組「サタデー・ナイト・ライブ」で司会を務めた。冒頭のモノローグでは、自身が矛先を向けた相手に「謝罪ではない謝罪」を行っている。

「これまで気分を害してきた方々に一言伝えたい。私はEVを再発明し、ロケット船で火星に人を送っている」と語ったマスク氏。「私をリラックスした、平凡なヤツだと思っていたのだろうか?」

 

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~~私見~~

イーロンマスク氏は世界一の富豪である。

ちょっと昨日のテスラ株の下げでどうなったかは

わからないがそれでも超富豪であることは

変わりない。

 

そして超多忙である。

ただ、仕事をどんどんやるってことではなく

やりたいことをやっているのかもしれない

 

翻って自分を客観視すると口では

『忙しい、忙しい~』と言ってるが実際ハタから

見ればそれほど忙しくないのかもしれない

 

やらなあかんことは出来てるか→出来てない

やりたいことが出来てるか→出来てない

 

これってすごく時間を無駄にしてるんだろうね

分かってる!分かってるけど人間ってなかなか

変える事ができないんだよね~と言いながら

これからも変わらないんだろうか?と

最近ふと思う。。。

 

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