レバナスと歩む人生

レバナス【レバレッジNASDAQ100投信】をこよなく愛する投資家『おナス』がレバナス運用結果や米国株話、プライベート等を綴るブログ

ナスダック100関連ニュース【スターバックス関連】

まいど~ 『おナス』です。

 

カフェでマックブックPROを開いて

カタカタ仕事・・・あこがれ 

 

ませんね。。。(;^ω^)

 

カフェの店員ってなんで大概の人はお洒落でかっこいい

のでしょうね?わたしみたいなおじさんが働きたいってなったら

店舗で働かせてくれるんかな?そもそも不採用か・・・(-_-;)

 

【焦点】スタバのアイデンティティー危機、創業者復帰で救えるか 

 

1987年、シアトルのコーヒーチェーン店スターバックスを買収したハワード・シュルツ氏は、エスプレッソを飲みながらくつろげるイタリアンスタイルのカフェを何万軒もオープンさせようと思い描いた。家と会社の間の「サードプレイス(第三の場所)」を創造する構想だった。そのビジョンは米国の消費文化に大きな足跡を残した。

現在68歳のシュルツ氏は、スターバックスに舞い戻っている。3度目の最高経営責任者(CEO)としての復帰だが、2017年に退任した時からスターバックスは一変した。注文の約7割は持ち帰り用で、同社が多くの時間とコストを費やして作り上げた店内に顧客はとどまらない。

 

そして顧客の多くは、手作りのエスプレッソではなく、複雑なアイスドリンクを求めている。

新型コロナウイルス感染流行を背景に加速したこうした変化は、51年の歴史を持つ同社のアイデンティティー危機を引き起こし、店舗に多くの問題をもたらしている。経営レベルでは、創業期の強力なリーダーが、後継者たちが取ってきた戦略の作り直しを検討するという異例の展開も起きている。シュルツ氏は今、スターバックスを世界的な存在にした戦略をどこまで書き直すか、決断を迫られている。

店内でくつろぐ人々にエスプレッソを売るために作られたカフェが、今ではドライブスルーに並ぶ車の客に窓からアイスコーヒーを出すようになった。従業員は、手順や営業時間、顧客の要求の変化に不満を募らせている。

 

コロナ下の労働力不足でそうした状況は悪化し、しばしば人手不足に陥る店舗もある。従業員の不満は組合結成の動きを生み、米国内9000店舗のうち200店以上が労働組合スターバックス・ワーカーズ・ユナイテッド」への加盟を申請している。

シュルツ氏は今月、米国内の店舗リーダーとの社内フォーラムで、事態を解決するために戻ってきたと述べた。「私は4年ほど離れていたが、今ここにいる」と述べた。

シュルツ氏は、株主ではなく従業員とカフェ、顧客を重視すると約束。数十億ドル規模の自社株買いを廃止して経営に投資するとし、「私はスターバックスの株主として、四半期の株価に基づいてあらゆる決断を下すためにビジネスをしているのではない」と言明した。「みなさん、そういう時代はもう終わった」

オペレーションがままならない店舗もある。バリスタたちは、ドライブスルーや携帯端末からの注文や、宅配向けコーヒーの注文をさばいている。顧客とのコミュニケーション能力も重視されるチェーン店では、それは難題である。

 

製氷機の問題を指摘する声も多い。頻繁に壊れる上に小さすぎて、コールドドリンクの需要に応えられないという。

シュルツ氏はCEOに復帰して以来、エスプレッソを提供するために始めた会社が、今では持ち帰り用のアイスドリンク販売がほとんどであることに疑問を呈している。

「世界中のスターバックス体験の礎となっているサードプレイス環境は、人々の店舗の利用法が変わったという事実に、いささか縛られている」。シュルツ氏は復帰初日の4月4日、スターバックス本社で従業員にそう語った。

 

スターバックスはビジネスモデルを再考すべきであり、コーヒーやカフェだけにとどまらず、ブランドのNFT(非代替性トークン)さえも考えるべきかもしれない、と述べた。

 「われわれはデザインや店舗体験を再定義する必要があり、それには相当な投資が必要だ。店舗だけに依存しない新たなビジネスセグメントを創造していく」

シュルツ氏の3度目のCEO就任は予定外だった。CEOの座は2000年に最高執行責任者(COO)だったオーリン・スミス氏、そして2005年にジム・ドナルド氏に引き継がれた。2000年代半ばに売り上げが低迷し始め、2008年の金融危機で大きな打撃を受けたため、シュルツ氏は同年、CEOに復帰。

 

2017年に再び退任してケビン・ジョンソン氏に引き継ぎ、米大統領選への独立系候補としての出馬を模索した。だが出馬を断念し、その後は慈善事業や起業活動に専念した。

スターバックスのことが頭を離れたことはない、とシュルツ氏は語る。同氏は、自身をメンターで友人と呼ぶシカゴの資産管理会社の会長など、取締役会との絆を保っている。証券当局への届け出によると、シュルツ氏はスターバックスの大株主の1人として、直接あるいは家族信託を通じて2160万株を保有している。保有株は発行済み株式総数の約2%に相当する。

 

シュルツ氏の2度目のCEO退任で後継者となったジョンソン氏は、事業の一部を合理化し、アプリを使った持ち帰り注文による効率化に力を入れた。その結果、売り上げは伸びたが、元幹部からは、人を大切にする企業文化が失われたとの声も聞かれた。

 

従業員も、注文の準備にかかる平均時間など、店舗ごとのスピード指標が重視されるようになったことに気づいた。プレッシャーが増したと不満を漏らす従業員もいた。

コロナ禍はスターバックスの事業に大きな打撃を与え、カフェの営業再開後も売り上げを抑制し、経費を増加させた。持ち帰り用商品の販売により、多くの競合他社よりも業績は良かったが、回復は順調とはいかなかった。

昨年11月、シュルツ氏は公式には同社と関わっていなかったが、労働組合結成の投票を控えていたニューヨーク州バファローの店舗マネジャーたちと面会した。シュルツ氏の考えをよく知る人々によると、組合結成へ向けた運動が目立ち始めたことから、シュルツ氏は自分が訪問すべきだと確信したという。

 

そして組合の結成をやめるよう説得するため、会社の成り立ちや従業員の福利厚生に対する初期の投資について1時間にわたって話した。バファローの3店舗のうち2店舗が、その後の投票で組合結成を決めた。

シュルツ氏はその月、シアトル地域のゴルフクラブにかつての同僚たちと集まり、スターバックスに初期投資をしたシアトルの実業家、故ジョン・「ジャック」・ロジャース氏をしのんだ。その場に集まった人々によると、シュルツ氏は創業当時を思い起こし、組合結成の動きや、それがスターバックスにとって何を意味するのかを心配していたという。

関係者によると、2月までには、シュルツ氏はスターバックスの課題で頭がいっぱいになっていた。そして数週間のうちに、復帰するつもりだと親しい人たちに話していた。

スターバックスのメロディー・ホブソン会長によると、変曲点ともいえる時期にさしかかった同社のかじ取りを助ける人物として、取締役会はシュルツ氏を頼った。シュルツ氏こそ、こうした時期にふさわしいメッセンジャーだとの見方だった。

 

ホブソン氏はインタビューで、シュルツ氏がこの先ずっと会社に残る可能性は「ゼロ。短期間の任務となる」と語った。

ホブソン氏はまた、新CEOは特に現在の職場の問題や、「われわれが何者かというイノベーションの部分」に取り組む必要があり「ビジョンを持った人が必要」だと話した。

シュルツ氏の復帰初日、社内チャット掲示板では一部のベテラン従業員たちが復帰を熱烈に歓迎し、ここ数年は会社の方向性やリーダーシップが失われていたと指摘した。

ある投稿者はこうつづった。「ハワード(シュルツ氏)、あなたの話を聞いて涙が出てきた。戻ってきてくれてありがとう、そして私たちをもう一度元気づけてくれてありがとう、会いたかった」

一方、スターバックスが創業期のリーダーを呼び戻して軌道修正を図るという手段に出たことを懸念する声もある。

スターバックスがシュルツ氏の復帰を発表する前日、もっと聞き取りをするべきだとあるアドバイザーが同氏に伝え、本人はそれに同意したという。復帰後の1週目、シュルツ氏は従業員との対話ツアーを開始。小グループに分かれて従業員と向き合い、どのように職場を改善すべきかについて従業員の考えを聞いた。非番の時に亡くなったバリスタの追悼式に出席するため、シカゴにも飛んだ。

シュルツ氏はこれまでのところ、バリスタから話を聞くのにかなりの時間を費やしている。同氏が店舗リーダーたちに今月明かしたところでは、その多くは聞くに堪えないものだったという。スターバックスによると、コメントの中には「仕事がハードになってきた」「疲れ果てた」「リーダー層からサポートされている気がしない」といったものがあった。

 シュルツ氏は、小さすぎる製氷機の故障に言及したバリスタが多いことに驚いた。今月の社内フォーラムでは、「それは修正しなければならない入場料のようなものだ」と話した。「この数年、われわれはきちんと耳を傾けていなかったということがよくわかった」

 

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スターバックスの旗艦店、労組結成の賛否を問う投票実施

 

米コーヒーチェーン大手スターバックスの本社があるシアトルのスターバックスリザーブ・ロースタリーの店舗で21日、労働組合結成の賛否を問う投票が行われた。

 

全米労働関係委員会(NLRB)が集計したこの旗艦店での投票結果は38対27で賛成多数となった。

NLRBが結果を認定する前に、当事者は数日以内に異議を申し立てることができる。

これまでにスターバックスの210以上の店舗が組合結成の投票実施を請願している。

 

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~~私見~~

スタバをほとんど利用したことがないので

スタバの良さも他のカフェ店との差が分からないので

本来はコメントをするのはおこがましいのかもしれない

 

会社のあるビルから半径100m以内に2店舗あり

500mくらいにするとめちゃくちゃスタバの店舗がある。

 

そしてイメージだといつも混んでる感じがする。

 

ただ、コラムで書いてあるようにサードプレイスとして

落ち着ける環境の提供よりも意識高い系の人の仕事場や

やたらとゴテゴテした甘い飲み物をひっきりなしに

更新しているイメージがある。

 

ハワードシュルツの目指しているものはもはや

スタバの店舗数の多さからすると実現しにくいものに

なってきているのかもしれないですが、

かつてスタバで働くのがお洒落で格好いいというのが

これからも続き楽しく仕事ができる環境と待遇が

提供されることになればと思います。

 

スタバは使ってませんというかカフェにいくことが

ないのですがナスダック100では間接的に

スタバに投資を行っているのでドンドンみんな

飲んでほしいね(笑)

 

 

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