いちのりの資産運用日記

積立投資しながら大暴落を待ち望むオトコの投資人生

ナスダック100関連ニュース【4/16~4/18 6:50現在】

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まいど~ 『おナス』です。

 

本来は毎日夜に更新予定にしている

過去24時間のナスダック100に関するニュースを

おこなおうとしていますが、予行練習として

4/16から4/18朝に入ってるナスダック100関連ニュースを

アップしたいと思います。

 

最初はそのまま引用するだけを考えていますが

時間的な余裕や自分の考えなどができるようになれば

考察なども記載していきたいと思っています。

 

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スタバのシュルツ暫定CEO、株主順位4位


米コーヒーチェーン大手スターバックス

ハワード・シュルツ暫定最高経営責任者(CEO)が、

直接保有と家族信託を通じて自社株を2160万株保有していることが

届出書で明らかになった。

同氏は2018年に取締役を退任した時点では、約3500万株を保有していた。
ファクトセットのデータによると、現在のシュルツ氏の株主順位は4位。

 引用元:Dow Jones & Co. Inc.

 

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マスク氏、ツイッターの問題はいじめでなく「検閲」と主張

 

ツイッターの幹部陣はプラットフォーム上で健全な議論が

促進されるように長年取り組んできた。

その一環としてコンテンツを点検し、

主にビジネスに好影響がある場合は不適切なものを削除する

モデレーション機能を導入した。

だがここへ来て、世界一の富豪のイーロン・マスク氏が

ツイッターを違う方向に引っ張ろうとしている。

マスク氏はツイッターに430億ドル(約5兆4000億円)での

買収案を提示した。

 

その際、狙いはツイッター言論の自由の拠点に

変えることだと説明した。同社を非公開化することで、

一部のユーザーに不快感を与えるか、

暴言と受け止められかねないコンテンツについて、

広告主や株主からひっきりなしに圧力を

かけられることがなくなるとしている。

マスク氏は14日付の証券当局への届け出で

ツイッターは非公開会社に変える必要がある」と主張した。

コンテンツの点検を軽くするというマスク氏の方針は、

ここ数年のツイッターの成長戦略とは真っ向から対立するものだ。

2016年にはセールスフォース・ドットコム

ウォルト・ディズニーツイッターの買収を本格的に検討した。

 

だが幹部陣は後に、悪意あるコメントをしつこく

投稿するなどのトローリング(嫌がらせ)や暴言が

ツイッターにまん延しているため興味をなくしたと、

記者団に語った。

 

アナリストやツイッター幹部によると、

いじめや嫌がらせの対象になりがちなのは

女性とマイノリティー(社会的少数派)だ。

19年にディズニーのロバート・アイガー最高経営責任者(CEO、当時)は

米紙ニューヨーク・タイムズに、ツイッター上の

「意地悪はとてつもない」と語った。

 

「こうしたプラットフォームは世のためになる能力があるが、

悪さをする能力もある。私はそれを引き受けたくはなかった」と話した。

マスク氏がそれを引き受けたいと考えているのは明白だ。

同氏はこの2週間にわたるツイートの嵐、

また14日付の届け出で、ツイッターの問題の核心は

いじめでなく検閲だと主張。

 

害を最小限にしようとする努力は、不人気な見解の表現を

台無しにする場合が多いと述べた。

マスク氏自身も、ツイッター上で同氏に批判的な相手に

嫌がらせをしていると非難されている。

マスク氏は14日にバンクーバーで開かれた「TED」イベントの

インタビューで「疑わしい場合は発言させよ、存在させよ」とし、

「私の意見では、グレーゾーンのツイートは存在させていい」と語った

マスク氏はツイッターの改善案に、

ソーシャルネットワークアルゴリズムを無償公開して

部外者が研究できるようにすることや、

ツイートが届く範囲を拡大・制限するような

取り組みを公に記録し、ひそかに操作できないように

することなどを挙げている。

ツイッターの広報担当者はコメントを避けた。

同社は14日、マスク氏の提案を検討しているとする発表文を出した。

ツイッターは収入の9割近くを広告に頼っている。

だがマスク氏は、ツイッターが規定を変更し、

その影響でビジネスをいくらか失っても構わないと

考えているようだ。ツイッターで利益を上げることには

関心がないと、同氏は語っている。

調査会社CFRAリサーチのシニア株式アナリスト、

アンジェロ・ジノ氏は、マスク氏が

モデレーションの少ないプラットフォームを

運営しようとしているようだ。そのようなプラットフォームは、

広告主の関心を大きく減じる可能性がある」と語った。

 

 引用元:Dow Jones & Co. Inc.

 

 

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テスラと上海汽車、上海で操業再開へ

 

米電気自動車(EV)大手テスラや

中国自動車大手の上海汽車集団(SAIC)などの

自動車メーカーは今週中に中国・上海で操業を

再開することを目指している。

 

事情を知る複数の関係者が明らかにした。

 

厳しい新型コロナウイルス感染対策を受けた

工場閉鎖の長期化が経済に与える壊滅的な影響を

巡り懸念が高まっている。

関係筋によると、上海工場の操業を3月28日に止めた

テスラは、4月18日に操業を一部再開する準備をしている。

 

関係者の1人によれば、まず1シフトで生産を再開し、

4月末までに2シフトに増やす計画だ。

 

テスラは、4月末までには周辺地域のロックダウンが

解除され、労働者が増えるとみているという。

関係筋によると、コロナ感染者数が再び増えて

市当局が制限を厳しくすれば、

この計画は変更される可能性がある。

上海市関係者の説明と、

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が確認した

社内通知によると、上海汽車も今週から段階的に

生産を再開する構えだ。

ロックダウンで「クローズドループ」体制が敷かれている

上海で上海汽車が一部操業を継続してきた一方で、

生産を停止しているメーカーは多い。

 

ドイツのフォルクスワーゲンVW)によると、

同社と上海汽車との合弁会社も生産を停止中だ。

 

 引用元:Dow Jones & Co. Inc.

 

 

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