それいけ! レバナス野郎♪♪

レバナス【レバレッジNASDAQ100投信】をこよなく愛する投資家『おナス』がレバナスの運用結果だけをひたすら報告するだけのブログ

NASDAQ次世代50は投資対象になりえるか?

f:id:norikazutake:20210621072218j:plain

まいど~ 『おなす』です。

 

前までは土日の休みってあっという間だなぁと

思っていましたが最近は平日も過ぎるのが早く感じる

 

それだけ充実した人生を送ってる・・・

っていう実感もないのでただただ、無駄に

時間を経過させているのかもしれません

 

 

 <スポンサーリンク>

 

 

 

さて、みなさまはNASDAQ次世代50というのを

ご存じでしょうか?

 

NASDAQ次世代50とは、

将来的にNASDAQ100への組み入れが

見込まれるNASDAQに上場している50社で

指標としては「NASDAQ Q-50指数」があります。

 

と紹介のページにはありますが

概ね間違っていませんが少しだけ訂正があります。

 

それは、

NASDAQ100への組み入れが見込まれるという点です。

確かにほとんどの銘柄が次のNASDAQ100へと

虎視眈々と地位を狙っている銘柄ばかりですが

去年以前にNASDAQ100から落ちてきた銘柄も

いくつか散見されます。

 

果たしてNASDAQ次世代50は

投資対象になりえるのでしょうか??

 

f:id:norikazutake:20210621073128p:plain

f:id:norikazutake:20210621073140p:plain

 

 <スポンサーリンク>

 

 

 

上記が現在のNASDAQ次世代50の銘柄になりますが

2020年末から落ちてきた銘柄が

4銘柄ありまして

バイオマリンファーマシューティカルズ(BMRN)

シトリックスシステムズ(CTXS)

エクスペディア(EXPE)

テイクツーインタラクティブソフトウェア(TTWO)

アルタビューティー(ULTA)

 

2019年末に除外されたのが

JBハントトランスポートサービス(JBHT)

ノートンライフロック(NLOK)

 

2018年末に除外されたのが

ホロジック(HOLX)

シーゲイトテクノロジー(STX)

 

とありますので上昇銘柄だけではないのが

わかります。

 

ただ、じゃあこの都落ちした銘柄たちの

成績は悪いのか?となるとそこまで悪くはない

それよりもNASDAQ100銘柄に採用

された銘柄の方が勢いがある為、

相対的にNASDAQ50に落ちてしまった

という面もあります。

 

また別の機会でNASDAQ100の

選定方法などを書きますが

なかなか100銘柄にとどまっておくことは

至難の業でして2019年にNASDAQ100に

組み入れられた

コスターグループ(CSGP)や

2018年に組み入れられた

ネットアップ(NTAP)

ユナイテッドエアラインズHD(UAL)

ウィリスタワーズワトソン(WLTW)

は既に除外されているばかりか

次世代50にもいてません。

 

 <スポンサーリンク>

 

 

 

結論を最後に書くなんてブログでは御法度かも

しれませんが結論としては。。。

次世代50には投資してもいいかな。。。です。

 

理由を述べますと次世代50は

NASDAQ100を目指す勢いのある企業群

ではありますが逆に都落ちしてきた銘柄も

ある為、いまいちかなと思っていましたが

都落ちして次世代50にいる銘柄はまだ

成長を続けており、たまたま勢いのある銘柄に

越されてしまっただけであるのが多い為

本当に「終わった~」というものではない。

 

NASDAQ100から落ちてきて

次世代50にも残っていない銘柄は

しんどいかもしれませんがね

 

ただ、大半の銘柄は今から上目指すぞ!!的な

銘柄ばかりなので勢いはあります。

勢いあり過ぎてNASDAQ100に採用されて

しまったら次世代50としてはさみしいですが

両方持っていたらいいかもしれません

 

本当は勢いのある個別株を買えばいいんでしょうけど

最近の個別株は単価が高いから

何銘柄も買うのは気が引けますね

それなら全体的に勢いあるし勢いのない銘柄は

ほぼ自動的に入れ替えられるので

NASDAQ100やNASDAQ50でいいかな?

ってなります。