レバナス積立で経済的自由をこの手に

◆毎日更新◆ レバナス【iFree レバレッジNASDAQ100投信】をリバランス有りの積立投資で1日でも早く経済的自由を目指す男の半生を記したブログ

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ゲームストップが文字通り一時取引停止ってwww

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まいど~! いちのりです。

 

火曜日~土曜日の朝には前日の

SPXLの情報を提供しています。

アメリカの祝日があればお休みします)

(仕事の都合上、朝に提供できない時があります)

 

 

昨日のSPXL情報

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ティッカー:SPXL

カテゴリ:S&P500×3倍ブル型ETF

昨日の終値:77.23ドル

前日比:▲0.83ドル(▲1.06%)

直近高値日:2021/1/21

直近高値:78.53ドル

直近高値からの騰落率: ▲1.66%

 

SPXL日足チャート(6ヶ月)

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今朝の口座状況

米国株口座

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投資信託口座

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自身の取引状況について 

昨日は下落しました。

 

一昨日が夜勤だった為、昨日はけっこう寝てしまい

ブログが更新できませんでした。

 

帰ってきたときはそこそこ元気が戻ってきてるけど

やっぱり疲れてるからすぐに寝落ち

 

で、夕方に起きるけどやはり眠い

夕食食べてまた寝て・・・で夜。

 

ということでなんか夜勤明けの恩恵が

あまり受けれていない感じがする。

 

一昨日の先物でめっちゃ3指数が上がってたから

「今日も利益出せるか??」って思ってたけど

場が始まったらそんなの霧散して

小幅な値動きになっていました。

 

一応プラスだったけど100ドルにも満たないので

取引せずで終了。

昨日は先物から最初から下がるって思ってたので

さっさと気にせず寝ることに

案の定下がってましたがそれ程の下落では

なかったですね

 

SPXLの方はおおよそ1%くらい上がってたら

売ってしまい、即買い戻し。

下がったら適度にナンピンしながら

少しづつでも平均価格を下げておき

あとはひたすらプラスに転じるまで我慢勝負。

 

プロスペクト理論から裏付けされた

損は抱え込んでしまうという人間の習性?を

逆手にとることで握力が増加するので

持ち続けることが出来る。

 

またプロスペクト理論?かどうかわかりませんが

投資家の基本的行動であるもう底って時に

限って放り投げだしたくなる理論?も

S&P500は「結局右肩上がりになる」ってことを

信じているので放り投げることはない。

 

もちろん今後もコロナショック以上の下げ(▲75%)は

十分考えられるしリーマンショックのような

下げ(▲90%超)も来ると思われるが、

そこまでは下がるかもと常に思っているので

どこまででも持ち続けますよ

 

レバナスは上昇を続けています。

テスラ砲はなくなりましたが最近は

GAFAMが息を吹き返してきていますし

こちらは基本的にはガチホールドで行きます。

最悪SPXLの資金が溶けても

「レバナスやっといてよかった・・・」って

おもえるほどに成長してほしいね

 

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米国株市況

アメリカ市場はマチマチでした。

 

IBMインテルの四半期決算が嫌気されたほか、

バイデン政権が提示した約2兆ドル規模の追加経済対策を巡り

共和党の反対意見が強まり期待が後退したため寄り付き後、

下落した。

 

ワクチン普及の遅れや次期財務長官に指名されている

イエレン氏がバイデン政権の増税の方針を再確認したことも

売り材料となり終日軟調推移となった。

 

一方、ナスダック総合指数は連日で史上最高値を更新し終了。

 

セクター別ではテクノロジー・ハード・機器や

医薬品・バイオテクが上昇した一方で、

半導体・同製造装置が下落した。

 

半導体メーカーのインテル(INTC)はハッカーの侵入により

予定を早め21日の取引終了直前に発表した決算が

予想を上回ったものの、見通しが嫌気され下落。

 

貨物輸送会社のCSXCSX)は決算で1株当たり利益が

予想を下回ったほか、アナリストによる

投資判断・目標株価引き下げを受け下落した。

 

一方で、ゲーム販売会社のゲームストップ(GME)は

空売りをしていた投資家の買戻しが加速し急伸。

一時取引停止になる局面もあった。

 

オンライン決済会社のペイパル(PYPL)や

小売りのウォールマート(WMT)はアナリストによる

目標株価引き上げを受けてそれぞれ上昇した。

 

バイデン大統領は会見で、経済危機が深刻化な状況で、

もし、今行動したら、経済はより良く、強まると、

同政権が提示した経済対策の必要性を主張した。

 

 フィスコから引用

 

昨日のセクター動向

1 不動産 +0.31%

2 公益事業 +0.17%

3 コミュニケーション +0.12%

4 ヘルスケア -0.28%

5 生活必需品 -0.29%

6 情報技術(IT) -0.32%

7 一般消費財 -0.32%

8 素材 -0.43%

9 資本財・サービス -0.49%

10 エネルギー -0.5%

11 金融 -0.72%

 

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昨日のS&P500ヒートマップ

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