SPXLスイングとレバナス積立で経済的自由をこの手に

◆毎日更新◆ SPXL【S&P500 3倍レバレッジETF】をオリジナル投資法でのスイングトレードとレバナス【iFree レバレッジNASDAQ100投信】をリバランス有りの積立投資で1日でも早く経済的自由を目指す男の半生を記したブログ

スポンサーリンク

 

エネルギーは時より大きく上昇するが所詮・・・

 

f:id:norikazutake:20210106075403p:plain

まいど~! いちのりです。

 

火曜日~土曜日の朝には前日の

SPXLの情報を提供しています。

アメリカの祝日があればお休みします)

(仕事の都合上、朝に提供できない時があります)

 

 

昨日のSPXL情報

f:id:norikazutake:20210106075431p:plain

ティッカー:SPXL

カテゴリ:S&P500×3倍ブル型ETF

昨日の終値:70.66ドル

前日比:+1.40ドル(+2.02%)

直近高値日:2020/2/19

直近高値:76.33ドル

直近高値からの騰落率: ▲7.43%

 

SPXL日足チャート(6ヶ月)

f:id:norikazutake:20210106075831p:plain

 

今朝の口座状況

米国株口座

f:id:norikazutake:20210106075845p:plain

 

投資信託口座

f:id:norikazutake:20210106075911p:plain


自身の取引状況について 

昨日、今年一発目の相場から大きな下落に見舞われました。

先物は雲行きが怪しく寄り付きは良くありませんでしたが

その後は堅調に推移して昨日の半分くらいは

戻しました。

 

SPXLの損も誤差の範囲くらいまでは

戻しているので一安心です。

 

もともと買値+5%で売却→即買い戻しという

投資方法を行おうとしていますが

別に5%でなくてもいいのでは?と昨日思いました。

 

最初は+10%とか+15%とかで考えてて

そこまで上がる前に再度下落を始めたら嫌だなぁと

いうことで5%にしてみましたが、

手数料は上限の片道22ドルなので往復44ドル

以上なら普通に決済してもよいのでは?

なんて思いました。

 

頻繁に取引することで手数料はかさみますが

常に資産の45%の売買を行えば22ドルMAXなので

投資金額が大きければ大きいほど手数料の率は

小さくなりあまり影響しなくなるから

今でも仮に資産の45%を取引すると

片道0.06% 往復0.12%なので

それ以上だと利益になるというのを念頭に置いて

取引すればいいのでは?と思います。

 

それもこれも利益が出れば我慢できない性分が

影響していますが、これを「絶対持ち続ける!!」って

考えを落とし込んで、手数料をいかに払っているか

冷静に計算できたとしてもやはり心の奥底に眠る

性分を変えるのは難しいとおもうので

それならそれに即した方法をやることで

納得しましたのでそれでやっていこうと思います。

 

ま、そんなこと言ってても今のところ

マイナスですけどね・・・

 

 

スポンサーリンク 

 

 

米国株市況

アメリカ市場は上昇しました。

 

ジョージア州上院決選投票を警戒し寄り付き後

下落した。

12月ISM製造業景況指数が2018年8月来の

高水準を記録した為、景気見通しの改善で

上昇に転じ、その後もOPECプラスによる

供給抑制合意を受けた原油価格の上昇が

エネルギー関連株を支援し堅調に推移した。

 

セクター別ではエネルギー、素材が上昇した一方

食・生活必需品小売りは下落。

 

ニューヨーク証券取引所は中国の大手国有通信会社

チャイナモバイルとチャイナテレコム、チャイナユニコム

上場廃止措置を進める意向はないと発表。

昨年12/31、中国人民解放軍との関係があると認定された

企業への投資を制限する米大統領令に対応した

3社上場廃止から方針を転換した。

 

 

 フィスコから引用

 

昨日のセクター動向

1 エネルギー +4.53%

2 素材 +2.30%

3 資本財・サービス +1.02%

4 一般消費財 +0.84%

5 情報技術(IT) +0.70%

6 ヘルスケア +0.67%

7 金融 +0.37%

8 コミュニケーション +0.27%

9 公益事業 +0.03%

10 生活必需品 +0.01%

11 不動産 -0.08%

 

昨日のS&P500ヒートマップ

f:id:norikazutake:20210106075118p:plain

緑(上昇)が多かったです。

特にエネルギー、素材、半導体が良かったです。

 

スポンサーリンク

 

 

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ポチっと応援よろしく

スポンサーリンク