SPXLスイングとレバナス積立で経済的自由をこの手に

◆毎日更新◆ SPXL【S&P500 3倍レバレッジETF】をオリジナル投資法でのスイングトレードとレバナス【iFree レバレッジNASDAQ100投信】をリバランス有りの積立投資で1日でも早く経済的自由を目指す男の半生を記したブログ

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2021年の米国相場を新しい投資方法で挑む!!

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まいど~! いちのりです

 

2021/1/2です。

初夢っていつ見るのが正解なんだろう?と思い

yahooで調べてみて一番上の記事を見たら

晦日→正月

正月→2日

2日→3日の説がある・・・と書かれてて

その後に一富士二鷹三茄子のあとにも

四,五,六と続くんですっていう説明で終わってしまい

結局いつが正解なのかは不明でした。

 

で、夢を見たか?って話ですが・・・

 

なんかよく分からん夢は見ましたが

何の夢かは全く思い出せません でした。

 

そんなどうでも良い夢の話は置いといて

投資で利益出して経済的自由を手に入れたいことは

夢だけで終わらせず頑張っていきたいですね

 

ってなことで12/30にSPXLの新しい投資方法を

考えたのでスタートしました。

 

前まで新しい投資方法をやるときには

ナウい(?)名前をつけていましたが、

もしかしたらすぐに廃れてしまうかもしれないし

大事なのは中身だろう!ってことで

今回は特にネーミングもなく単に

『いちのり式 投資法』になりました。

 

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まず、お話しなければならないのは

この投資方法の考えに至った経緯ですが、

 

いちのりは基本我慢が出来ませんので

すぐに売買したくなります。

 

ただ、利食いはすぐにしたくなりますが

損切はしたくないのでそこは我慢できます。

(去年の秋の損切はビジネスを始めるために

資金が必要という理由により売却したが

結局ビジネスは頓挫した為、売らなければよかった

という後悔だけがずっと付きまとっています)

 

今までは逆張りでずっとやってきましたが

逆張りは損をしている期間が長いけど

利益が乗り始めたらそれ乗り続けるっていうのが

本当の逆張り投資家なんでしょうが、私の場合

損は我慢して長い間耐えれるのにいざ利益が

乗り始めたらすぐに売ってしまってしまいます。

 

完全に利食いの方はプロスペクト理論

まんまと合致しているような感じになっています。

 

そうなんです。

握力が弱いのです。

で、せっかく厳しい時期に必死で掴んでいた株を

さっさと売ってしまいその後の上昇を

指をくわえて見とくだけ状態がいままでの

いちのりでした。

 

今年のコロナショックも一時マイナス400万円

まで評価損をくらいながらも必死に持ち続けた玉は

さっさと40ドル台後半で売却してしまい

結果として100万円ちょいくらいの利益で

終わってしまいました。その後の展開はみなさん

ご存じでしょうけど現在1株70ドルに

乗せてきています。

 

なので評価損は耐えれるが、利益を追っていくのは苦手

ということになります。

そんな握力が超弱いいちのりですが投資信託

まだ握力がある方でしてこちらはなんとか

持ったままでいけるんです。

多分リアルタイムで値動きが変化するのを見ていると

どうしてもムラムラきちゃうみたいです(笑)

 

なので、それなら11月や12月はレバナス投信一択でって

方向性になっていましたが、やはり生粋の

投資バカであるいちのりは現物投資もしたい!!

っていうことで米国株を続けることにしました。

 

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なんか、話がまったくまとまっていませんが

ここでまとめてみると

①今までは逆張り投資家であった

 逆張り投資家というか損だけを耐え忍ぶ投資家

②評価損は耐えれるが評価益はすぐに手放したくなる

 自他ともに認める握力の弱さ

③手放した後は買えずに上昇相場を見送るだけ人生

 投資していない期間の方が実質長いかも

 

ってことでこの3つを考慮した投資方法を

考えることにしまして出した答えが

今回の新しい投資方法となります。

 

やり方は非常にシンプルで

①投資対象は『SPXL』のみ

②株式40%:現金60%からスタート

③株式が1%以上値上がりしたら全量売却し

 即、40%分を買い戻す。

④株価が値下がりした場合は指定の下げ毎に

現金60%分を使用してナンピンをしていき

買値+1%以上になれば全量売却。即買い戻し

但し直近高値からの騰落率によって

買い戻す量は変化させるっていうものです。

 

この投資方法をすることで

常に総資産の40%は株式に入っているので

右肩上がりでも指をくわえて見ることはなくなります。

(最低レバレッジ1.2倍は常に掛かる)

また売ったら即買い戻すので

右肩上がりを見送り続けることを防ぎます。

 

下落に対してはポジションとしては

耐性がかなり弱い仕様になっていますが

自身の下落耐性が強いので

ナンピンでは平均価格をそれほど下げることは

できませんが、多少の平均価格をさげることで

損益分岐点を下げてリカバリーの時期を

短縮する(待ち続ける)ことができます。

 

+1%で売却するのは利が出たときの

握力の弱さを考慮しています。

本来ずっと持っておく方がよいのでしょうが

いつまた下がるかもしれないっていう恐怖が

私には強く感じそれなら多少手数料がかかってでも

細かく利益を確定する方が良いと考えました。

 

全く同じではありませんが例えば

1%ずつ10回利確するのと10%上昇で利確するのとでは

税金の支払いはそれほど変わらないかと思います。

(多少の違いがあるのは理解しています)

手数料は何倍もかかりますが今の資産額だと

割合的にはあまり気にする額ではないので

割り切ってもいいかなと思います。

 

また、そろそろ天井だとおもって売ったとして

今までの私であればそれから上昇が続くと

もう乗れなくなってしまいますがこの方法だと

最低でも45%の株式を再購入する為、この後

100%、200%と上昇しても1%刻みで付いていく

ことができます。

 

逆に常に最高値で40%のポジションを持つため

大きな下落ではけっこうなダメージをくらいます。

▲10%毎にナンピンはしますがコロナの時みたいに

▲75%まで下がったとしてもそれほど

平均価格は下げれないかと思います。

 

それでも少しでも平均価格を下げることができるのと

米国株(S&P500)の将来を信じて持ち続ければ

いつか買値を超えられると信じているので

その時は冬眠してでも持ち続けておきます。

 

この方法はずっと右肩上がりであれば

非常に楽ですが、ひとたび大きく下がれば

つらい毎日を過ごすことになる為、実践する人は

そのへんの忍耐力を要求されます。

それが出来るなら非常に良い方法ではないかなと

思ってはいますが結果についてはこれからになるので

このブログで逐一報告していきたいと思います。

暴落が来た時の心の葛藤などもお伝えできればと

思っています。 

 

基本的には毎日のブログで前日の模様を書いて

日曜には1週間のまとめとして記事を書いていきます。

 

このSPXLに投資方法は現在米国口座にある

約81,400ドルを元手に運用していきます。

追加投資は基本的には考えていません。

 

もしこの投資方法に質問があれば

気軽に質問ください。あと致命的欠陥があれば

そっと教えてください(笑)

 

◆現在の米国株口座状況◆

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それとは別に毎月の給与からの投資は

レバナス(レバレッジNASDAQ100)投信を

レバレッジ有りで積立投資をしていっています。

 

投信は現物株と違ってリアルタイムで値段が上がったり

下がったりすることがないので、比較的利益が乗ってても

我慢してみることが出来ます。

こちらもレバレッジが掛かっている為、

いつ何時急変するかわかりませんので

偶数月の月末には定期的なリバランスを考えています。

比率は投信75%:現金25%となっています。

 

投信の模様は毎日のブログでも状況は書いていきますが

月曜朝のブログでは1週間のまとめを書きます。

 

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さぁ、2021年。

この方法で年率15%を目標に頑張るで~~!!

 

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