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ナスダック100って何?

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まいど~! いちのりです

 

昨日はサンクスギビングデーのため、

米国市場は休場でした。

 

なのでいつものSPXLの報告はなしで

代わりにナスダック100について今さらながらですが

解説したいと思います。

 

ナスダック100は文字通りナスダックに上場している

銘柄3000以上ある内から金融を除く

時価総額100銘柄から選出される指数です。

 

毎月12月に定期的に銘柄の入れ替えを行います。

また1つの銘柄が24%以上の構成比率になった場合は

特別な調整が行われるみたいですね

 

 

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ナスダック100の算出は1985年1月31日から開始され

最初の値は250だったが1993年の12月31日には

800に迫りナスダック全銘柄から算出される

ナスダック総合指数よりも高くなったため、開始時点の値を

125に設定しなおして1994年1月1日から

半分の値にしてリスタートした。

 

組み入れ基準

ナスダック100に組み入れられるための必要条件は

以下の通りになる。

①米国内での上場がナスダックのみ

②金融会社でない

③平均して1日当たりの出来高が200万株以上である。

④破産手続きに入っていない

⑤上場して2年以上経っている

 

銘柄の入れ替え

 

入れ替えの作業は以下の通りになる

 

・既存の構成銘柄は時価総額100位以内なら残留

・既存の構成銘柄の内、100位から125位の間で

前年の時価総額が100以内なら残留、そうでなければ除外

・既存の構成銘柄で時価総額が125位以下なら除外

・代わりに指数に組み込まれる銘柄には現在構成銘柄でない

銘柄の内、時価総額が大きい順に選ばれる

 

※定期的な入れ替え以外でも組み入れ基準から外れた

構成銘柄が出ればその都度入れ替えられる。

 

現在の構成銘柄

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ナスダック100の条件とかを改めてみてみましたが

けっこうガチンコ勝負なんですね

 

毎年選抜戦があり125位から下になれば

そっこう除外。100位から125位の中なら

ギリセーフと思いきや前年もカド番みたいな

この間の順位であれば除外

 

そりゃ時価総額上げるの必死になりますわ!

ただ、それが行き過ぎて虚構の時価総額

作り出してしまうってことも過去にはあったんでしょうけど

これだけ毎年ガチンコ勝負を行って

各社時価総額の向上に努め、あかんやつは

さっさと切って今勢いがある会社を

すぐに入れ替えることでナスダックは急成長

しているんでしょうね

 

今後も大きく下がったりする可能性は

秘めていますがナスダック100のシステムに

乗っかって投資することは常に成長を享受できる

ので楽かもしれませんね。

 

銘柄の入れ替えが毎年毎年行われるなら

仮に今後GAFAMがダメになったとしても

ナスダック100は非情な決断を

躊躇することなく行うことでしょう。

 

個別株で成長株を持っているとどうしても

過去の栄光よもう一度!!って思いがちになりますが

そんな人間の弱いところをばっさり切ってくれるので

いちのりは今後ナスダック100に傾倒

していこうと思います。

 

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