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陰線ローソク足投資法をまとめてみた

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まいど~! いちのりです

 

なんかぐっと寒くなってきましたね

部屋の中も暖かめの服を着なくちゃ

いけないかな?くらいになってきました。

1ヶ月前はまだまだ暑かったんですが

 

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さて、先週くらいに書いた陰線ローソク足を使った

新しい投資方法ですが1週間の整理期間を経て

まとめてみました。

 

まず日足・週足・月足の3時間軸でやろうと思っていましたが

特に3時間軸で同時に動かすのにメリットってあるの?

って自問した結果「特にないかな?」との

答えが出たので1つにすることにしました。

 

ただ、日足は忙しすぎるのとボラティリティ

日単位だとあまりない割に玉が集まってしまう

デメリットを感じたために使用を断念。

 

月足はゆったりして精神的には一番使いやすいのですが

月に一度の取引に自分自身が我慢できないという

個人的な理由から週足を採用することにしました。

 

仕掛けはローソク足の週足で陰線が出たタイミングで

その時の直近高値からのと騰落率によって

買う%を下記のように変化させていきます。

 

▲00%~▲33%は0.75%

▲33%~▲66%は1.50%

▲66%~▲77%は3.00%

▲77%~▲88%は4.00%

▲88%~▲99%は5.00%

 

こちらに向ける資金は総資金の内、30%を

予定しています。残り70%はウイリアムズ%Rでの

投資により購入に充てています。

 

ただ、大きく下がった陰線、もしくは決済までに

大量に仕掛けが生じる場合など

30%の資金では不足することが今後発生する

可能性がある為、その場合には現在は投資資金として

証券口座に入っていなくて生活防衛資金という

名目で貯めている資金を使用するつもりです。

 

次に決済方法ですが簡単に書けば

『陽線新値8本出現で全決済』となります。

が、新値1本ってどこなん?とかあると思うので、

次に実際のチャートを使って説明していきます。

 

SPXLの週足チャート(期間:2年)

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まずこのチャートにある陰線すべてについては今回解説

していません。この中からいくらかピックアップしています。

 

①ですが陰線が続いており一番下がった陰線の次の陽線が

陽線1本目と考えます。

この流れの8本目は②となります。

 

②の前に出ている陰線③は②が1本目としてスタートします。

その後順調に陽線本数が増えていきますが、

⑤で陽線の始値が②の始値の下から始まることで

⑤が1本目ということになります。

 

なので結果的に8本目に到達するのが⑥となります。

②が1本目という計算なら③と④は別々で本数を数えて

いくことになりますが⑤が出現したことで

③も④も⑤までの陰線も全て⑤が1本目でスタートになります。

 

⑦の陰線群の陽線1本目は⑧になりまして、

⑨が陽線8本目になります。

 

⑧と⑨の間にある陰線はまたそれぞれの直後にある

始値が一番低い陽線が1本目となります。

 

⑩の高値付近で出現した陰線群は8本目を待たずして

大きな下落に見舞われました。

なので一番安い始値陽線は⑪となりますので

そこが1本目となり8本目が⑫となります。

 

ここで追加ルールですが直近高値から▲66%以上

下落した時は陽線新値8本で全量でなく半分売却、

残り半分を陽線11本目とする。という

追加ルールも設定しておきます。

 

▲66%となると大きな下げになる為、

谷深ければ山高しではありませんが

回復の勢いが強いことと、もしかしたら8本では

損失を回復できていない可能性があるってことで

ルール追加させていただいています。

今回の場合ですと⑫出現後スムーズに3週間後

陽線新値11本目が出ています。

(12本目が大きく陽線ですがそれは後の祭りです)

 

こういった感じで陰線新値の投資法も

イリアムズ%Rと合わせて行っていきまして、

結果については順次、当ブログで報告していきます。

 

ま、これもあくまでも机上理論だけなので

実際動かしてみたらとんでもない欠点が出てくるかも

しれませんがそれはそれでしっかりと現実を

受け止めて対応していきます。

 

またこの投資法は上下にボラティリティがある銘柄であれば

個別株でも使用できますが右肩下がりの銘柄では

機能しませんので使われる際はお気を付けください。

 

逆に右肩上がりであれば使用は可能です。

 

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