米国レバレッジETFのみで運用してみたら…

◆毎日更新◆ ルールはあるが守れない。そんな朝令暮改男いちのりが米国レバレッジETFのみに投資して資産を増やしていく様をお届けしています

スポンサーリンク

 

米国レバレッジETF情報 2020年9月11日

f:id:norikazutake:20200912083803j:plain

まいど~! いちのりです。

 

火曜日~土曜日の朝には前日の

厳選7種の米国レバレッジETF

情報を提供しています。

アメリカの祝日があればお休みします)

(仕事の都合上、朝に提供できない時があります)

 

火曜日~土曜日の夜には保有状況の報告を予定しています。

 

 

 昨日の主要米国レバレッジETF情報

 SPXL情報

f:id:norikazutake:20200912083828p:plain

ティッカー:SPXL

カテゴリ:S&P500×3倍ブル型ETF

昨日の終値:51.94ドル

前日比:+0.02ドル(+0.04%)

直近高値日:2020/2/19

直近高値:76.33ドル

直近高値からの騰落率: ▲31.95%

 

 TECL情報

f:id:norikazutake:20200912083847p:plain

ティッカー:TECL

カテゴリ:ハイテクセクター(VGT)×3倍ブル型ETF

昨日の終値:278.50ドル

前日比:▲7.74ドル(▲2.70%)

直近高値日:2020/9/2

直近高値:414.20ドル

直近高値からの騰落率: ▲32.76%

 

SOXL情報

f:id:norikazutake:20200912083906p:plain

ティッカー:SOXL

カテゴリ:半導体セクター×3倍ブル型ETF

昨日の終値:219.86ドル

前日比:▲0.77ドル(▲0.35%)

直近高値日:2020/1/24

直近高値:331.00ドル

直近高値からの騰落率: ▲33.58%

 

TNA情報

f:id:norikazutake:20200912083921p:plain

ティッカー:TNA

カテゴリ:米国小型株×3倍ブル型ETF

昨日の終値:30.20ドル

前日比:▲0.60ドル(▲1.95%)

直近高値日:2020/1/17

直近高値:77.89ドル

直近高値からの騰落率: ▲61.23%

 

FAS情報

f:id:norikazutake:20200912083943p:plain

ティッカー:FAS

カテゴリ:金融セクター×3倍ブル型ETF

昨日の終値:36.02ドル

前日比:+0.02ドル(+0.06%)

直近高値日:2020/2/20

直近高値:108.13ドル

直近高値からの騰落率: ▲66.69%

 

DRN情報

f:id:norikazutake:20200912084005p:plain

ティッカー:DRN

カテゴリ:REITセクター×3倍ブル型ETF

昨日の終値:10.46ドル

前日比:▲0.19ドル(▲1.78%)

直近高値日:2020/2/19

直近高値:36.09ドル

直近高値からの騰落率: ▲71.02%

 

CURE情報

f:id:norikazutake:20200912084043p:plain

ティッカー:CURE

カテゴリ:ヘルスケアセクター×3倍ブル型ETF

昨日の終値:61.06ドル

前日比:+0.81ドル(+1.34%)

直近高値日:2020/1/20

直近高値:80.51ドル

直近高値からの騰落率: ▲24.16%

 

スポンサーリンク 

 

 

米国株市況

アメリカ市場はマチマチでした。

 

ダウ・S&P500は上昇しましたが

ナスダック総合指数は下落

 

値ごろ感から寄り付きでは買いが先行したものの

主要ハイテク銘柄の利益確定売りにおされ一時下落に転じた。

 

その後は引けにかけて再び緩やかに上昇する展開となった。

セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方で、

テクノロジー・ハード・機器、小売りが売られた。

 

中国政府はTiKToK米事業の強制的な売却よりも、

営業停止を望んでいると報じられた。

 

昨日のセクター別騰落率は、

1 資本財・サービス +1.39%

2 素材 +1.31%

3 金融 +0.76%

4 生活必需品 +0.61%

5 ヘルスケア +0.39%

6 公益事業 +0.33%

7 エネルギー +0.26%

8 不動産 -0.28%

9 コミュニケーション -0.29%

10 一般消費財 -0.32%

11 情報技術(IT) -0.75%

  

昨日は先物が上昇していた為、リバランス機会は

ないかなと思ってさっさと寝ましたが

4時に起きて状況を見たらナスダック指数が下がってたので

SPXLとTECLをそれぞれリバランス実施

 

よくよく見てみるとTECLやSOXL、SOXLよりも

CUREが一番下落率がマシになっている。

ま、TECLなんかは2月の高値から最近高値を

大幅に更新したところからの下落率なんで

悪く見えているだけかもしれませんが

以外にヘルスケアは下落耐性が強いのかもしれません

ただ、その割には人気なんですよねこのETF

もしかしたらその内償還されるかも・・・って

思うくらい少なめの出来高なんでもっと注目

してもらいたいものです。

 

ヒートマップは相変わらずハイテクが弱い

なんかクラウド?とかで持ち上げられ過ぎた感じ?

 

 

f:id:norikazutake:20200912084113p:plain


 

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
応援よろしくお願いします!

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク