米国レバレッジETFのみで運用してみたら…

◆毎日更新◆ ルールはあるが守れない。そんな朝令暮改男いちのりが米国レバレッジETFのみに投資して資産を増やしていく様をお届けしています

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米国レバレッジETF情報 2020年8月26日

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まいど~! いちのりです。

 

火曜日~土曜日の朝には前日の

厳選7種の米国レバレッジETF

情報を提供しています。

アメリカの祝日があればお休みします)

(仕事の都合上、朝に提供できない時があります)

 

火曜日~土曜日の夜には保有状況の報告を予定しています。

 

 

 昨日の主要米国レバレッジETF情報

 SPXL情報

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ティッカー:SPXL

カテゴリ:S&P500×3倍ブル型ETF

昨日の終値:59.15ドル

前日比:+1.72ドル(+2.99%)

直近高値日:2020/2/19

直近高値:76.33ドル

直近高値からの騰落率: ▲22.51%

 

 

TECL情報

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ティッカー:TECL

カテゴリ:ハイテクセクター(VGT)×3倍ブル型ETF

昨日の終値:361.39ドル

前日比:+20.91ドル(+6.14%)

直近高値日:2020/8/26

直近高値:363.61ドル

直近高値からの騰落率: ▲0.61%

 

SOXL情報

f:id:norikazutake:20200827073117p:plain

ティッカー:SOXL

カテゴリ:半導体セクター×3倍ブル型ETF

昨日の終値:263.77ドル

前日比:+2.94ドル(+1.13%)

直近高値日:2020/1/24

直近高値:331.00ドル

直近高値からの騰落率: ▲20.31%

 

TNA情報

f:id:norikazutake:20200827073132p:plain

ティッカー:TNA

カテゴリ:米国小型株×3倍ブル型ETF

昨日の終値:34.37ドル

前日比:▲0.70ドル(▲2.00%)

直近高値日:2020/1/17

直近高値:77.89ドル

直近高値からの騰落率: ▲55.87%

 

FAS情報

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ティッカー:FAS

カテゴリ:金融セクター×3倍ブル型ETF

昨日の終値:38.47ドル

前日比:▲0.30ドル(▲0.77%)

直近高値日:2020/2/20

直近高値:108.13ドル

直近高値からの騰落率: ▲64.42%

 

DRN情報

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ティッカー:DRN

カテゴリ:REITセクター×3倍ブル型ETF

昨日の終値:10.73ドル

前日比:▲0.33ドル(▲2.98%)

直近高値日:2020/2/19

直近高値:36.09ドル

直近高値からの騰落率: ▲70.27%

 

CURE情報

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ティッカー:CURE

カテゴリ:ヘルスケアセクター×3倍ブル型ETF

昨日の終値:65.66ドル

前日比:▲0.20ドル(▲0.30%)

直近高値日:2020/1/20

直近高値:80.51ドル

直近高値からの騰落率: ▲18.44%

 

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米国株市況

 アメリカ市場は上昇しました。

 

利益確定の売りでダウは寄り付いたものの

全米で新型コロナウイルスの感染件数が安定している

ことやワクチン開発でさらに前進した報道が好感され

上昇に転じた。

 

引き続きハイテクセクターに幅広く買いが広がったほか、

明日予定されているカンザスシティ連銀主催の

連邦準備制度理事会FRB

年次経済政策シンポジウムでのパウエル議長の講演で

追加緩和が示唆されるとの期待から

引けにかけて上昇幅を拡大した。

 

S&P500とナスダック総合指数はともに

過去最高値を更新した。

 

セクター別ではメディア・娯楽、ソフトウェアサービスが

上昇した一方でエネルギー、不動産が下落した。

 

クドロー国家経済会議(NEC)委員長は25日の

共和党大会でトランプ政権が給与税減税、

キャピタル税軽減や規制緩和を検討すると再表明した。

 

昨日のセクター別騰落率は、

1 コミュニケーション +3.71%

2 情報技術(IT) +2.05%

3 一般消費財 +1.46%

4 素材 +0.97%

5 生活必需品 +0.10%

6 資本財・サービス +0.05%

7 ヘルスケア -0.12%

8 金融 -0.48%

9 不動産 -0.74%

10 公益事業 -1.20%

11 エネルギー -2.23%

  

もはや語るまい・・・っていうくらいの

相場の強さ、というかハイテクの強さ。

 

なんやハイテクセクターに投資してたら

勝ち確定やん!!って思う人が続出していると思う。

 

で、買いが買いを呼び更に上昇。。。

で、ピークをつけて急落する。

ただ、それがいつになるのかは分からない

 

ただ、相場が熱狂している内は踊り続けないと

利益にありつけない。

要は潮目が変わる時にさっさと退散できるかだ

 

ハイテクセクターが昔から言われている普遍的な

考えと同じ道を歩むのかはわからない。

わからないが多分、起こるだろうね

 

これはSPXLもTECLもさっさと月曜に

売ってしまい指をくわえているから

僻んで発している言葉ではない・・・こともない(爆)

 

ヒートマップはエネルギー、金融、公益、ヘルスケア

REITが悪く、ハイテクは相変わらず堅調でした。

 

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