米国レバレッジETFのみで運用してみたら…

◆毎日更新◆ ルールはあるが守れない。そんな朝令暮改男いちのりが米国レバレッジETFのみに投資して資産を増やしていく様をお届けしています

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いちのりファンド VS 指数他 2020年8月1週目

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まいど~! いちのりです

 

いちのりは米国レバレッジETF

変率リスクコントロールポートフォリオ(略:RCPⅢ)

という手法を用いています。

 

ポートフォリオは、

SPXL:40%

TECL:30%

SOXL:30%がメインで

ゆうさん考案のリスクコントロールポートフォリオという

手法に現金と株式の保有率を騰落率によって

変化させるというアレンジを加えて運用しています。

その他に軽い気持ちでそれ以外のレバレッジETF

手掛けたりもしていますがメインはRCPⅢの運用です。

 

で、7/23から再スタートを切りましたが、

エクセルの集計の関係上7/24の金曜日から

運用を開始したという前提で

いちのりファンド(RCPⅢ)とS&P500指数、

SPXL100%運用、いちのりの運用スタイルを

RCPではなく全力投入した形(略:STS100%とする)

(SPXL40%、TECL30%、SOXL30%)、

ナスダック100の2倍ブル投信とこれから対決し、

毎週末の成績を発表していこうと思います。

 

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で、今週末の結果ですが

1位:STS100%:+22.17%

2位:SPXL100%:+13.12%

3位:ナスダック×2投信:+7.42%

4位:S&P500:+4.23%

5位:いちのりファンド:+4.14%

 

という結果で最初の報告から最下位!!

なかなか衝撃的なスタートですね。

 

ま、いろいろと対戦相手は作成していますが、

あくまでもライバルはS&P500指数と思っています。

S&P500指数はS&P500に

100%全力投入したという前提としていますが

これにリスクコントロールしたRCPⅢが

勝てるのか??というのを実証実験しています。

 

わざわざ3倍のレバレッジETFを用いて

リスクコントロールしてもS&P500に

ボロ負けするようだったらそれこそインデックスに

投資すればいい訳ですからね。

 

あとの対戦相手は多分これからしばらくは

ボロ負けを続けると思います。

で、大暴落が来た時にだけ一気に差が縮まる

そんな動きを予想していますがどうでしょうか?

これも定点観測していく中で

もしかしたら全力でSPXL、TECL、SOXLに

投入している方が結果的には良かったっていう

ことにもなるかもしれません。

 

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さて対決の話はおいといて

いちのりファンド(RCPⅢ)の先週末ですが

本来であればSPXLを4株利益確定売りを行うという

指示が出ておりました(上記参照)

 

あとの2銘柄は1株に満たない買い指示なので

四捨五入すれば何もしないという動きになります。

 

リスクコントロールポートフォリオはある一定の期日に

ある一定の株式・現金比率にリバランスすることで

株式が高いときには利益確定売り、株式が安いときには

安値でナンピン買いを機械的に行うことで

「安値買い、高値売り」を自然に行えるものとなっています。

 

リバランス期日はオリジナルのゆうさんは1ヶ月で

行っていますがどこが正解!っていうのもなくて

長いほうが有利な時もあるし、短いときが

有利な時もあるので一概には言えません。

 

いちのりみたいに週に一度にすると今回みたいに

4株だけ売却って出ますがほとんど利益はないですしね

それでも利益は利益なので細かく取っていく方が

精神的に楽って思うならそうしたほうがいいですし、

半年とか1年とか長めで考えると今回のコロナショックって

ほとんど取れなくなりますし難しいところです

 

ま、RCPってマルサの女の「コップの水理論」みたいな

感じだと思っているのでちょろちょろ確実に利益を

積み上げていきます。

 

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