ただ米国レバレッジETFのみを取引するブログ

ルールは一応あるが守れない。そんな朝令暮改男いちのりが米国レバレッジETFのみを勝手気ままに取引して資産を増やしていく様をお届けしています

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いちのり商店の営業日報 2020年7月28日

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まいど~! いちのり商店 いちのりです。

 

当ブログは店主いちのりが架空の店舗「いちのり商店」として

「SPXL」「SOXL」という商品の売買を通じて

世界中のお客様とやり取りしていく中で

大きく成長していく様子を綴ったものとなります。

 

↓↓↓昨日のSPXL

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↓↓↓昨日のSOXL

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↓↓↓終値時点での評価

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昨日は+800ドルくらいだったのに

もうマイナス400ドル超。

毎日シーソーのようにギッタンバッタン

繰り返しています。

 

ただ以前より随分と気にならなくなったので

このまま月一売買判断が定着すればいいんですけどね

また、大きく下がったり上がったりしたらそわそわするかも

 

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昨日の概況

  

共和党上院が追加財政策案を発表したものの、

民主党案とかけ離れており交渉が長引くとの

懸念が強まったほか、

7月の消費者信頼感指数が予想を下回り、

景気回復が停滞するとの懸念も強まり下落で寄り付いた。

 

その後、連邦準備制度理事会FRB)が

緊急融資プログラムを9月末から12月末まで

延長することを発表すると一時下げ幅を縮小したが、

景気回復への懸念が払しょくできず、引けにかけては

再び大きく下落した。

 

セクター別では、素材・エネルギーが下落した一方、

不動産、公益事業が上昇した。

 

共和党上院は1兆ドル規模の追加財政案を発表。

焦点となる失業保険補助は 現行の週600ドルから

削減する方針で現行での延長を含む3兆ドル規模の案を

提示している民主党案との乖離は大きい。

 

セクター別の騰落率は以下の通りです。

1 不動産 +2.05%

2 公益事業 +1.56%

3 生活必需品 +0.30%

4 ヘルスケア -0.14%

5 金融 -0.28%

6 資本財・サービス -0.66%

7 コミュニケーション -0.92%

8 情報技術(IT) -1.22%

9 一般消費財 -1.23%

10 エネルギー -1.75%

11 素材 -2.18%

 

昨日のヒートマップですが公益・REITは概ね上昇。

ヘルスケアと生活必需品は上昇が多い

金融、資本財も微妙に上昇が多い?ハイテクは通信以外はダメでした

 

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