いちのりの米国レバレッジETF投資

米国レバレッジETF情報&運用成績や日々の生活等をざっくばらんに書いています

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米国レバレッジETF情報 2020年6月5日

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まいど~! いちのりです。

 

火曜日~土曜日の朝には前日の

厳選8種の米国レバレッジETF

情報を提供しています。

アメリカの祝日があればお休みします)

(仕事の都合上、朝に提供できない時があります)

 

 

 昨日の主要米国レバレッジETF情報

 SPXL情報

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ティッカー:SPXL

カテゴリ:S&P500×3倍ブル型ETF

昨日の終値:46.77ドル

前日比:+3.34ドル(+7.69%)

直近高値日:2020/2/19

直近高値:76.33ドル

直近高値からの騰落率: ▲38.73%

 

TQQQ情報

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ティッカー:TQQQ

カテゴリ:ナスダック100×3倍ブル型ETF

昨日の終値:89.89ドル

前日比:+5.03ドル(+5.93%)

直近高値日:2020/2/19

直近高値:118.80ドル

直近高値からの騰落率: ▲24.34%

 

TECL情報

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ティッカー:TECL

カテゴリ:ハイテクセクター(VGT)×3倍ブル型ETF

昨日の終値:215.48ドル

前日比:+15.48ドル(+7.74%)

直近高値日:2020/2/19

直近高値:335.53ドル

直近高値からの騰落率: ▲35.78%

 

SOXL情報

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ティッカー:SOXL

カテゴリ:半導体セクター×3倍ブル型ETF

昨日の終値:194.01ドル

前日比:+13.17ドル(+7.28%)

直近高値日:2020/1/24

直近高値:331.00ドル

直近高値からの騰落率: ▲41.39%

 

TNA情報

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ティッカー:TNA

カテゴリ:米国小型株×3倍ブル型ETF

昨日の終値:32.73ドル

前日比:+3.40ドル(+11.59%)

直近高値日:2020/1/17

直近高値:77.89ドル

直近高値からの騰落率: ▲57.98%

 

FAS情報

f:id:norikazutake:20200606092349p:plain

ティッカー:FAS

カテゴリ:金融セクター×3倍ブル型ETF

昨日の終値:42.37ドル

前日比:+4.13ドル(+10.80%)

直近高値日:2020/2/20

直近高値:108.13ドル

直近高値からの騰落率: ▲60.82%

 

DRN情報

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ティッカー:DRN

カテゴリ:REITセクター×3倍ブル型ETF

昨日の終値:12.63ドル

前日比:+1.26ドル(+11.08%)

直近高値日:2020/2/19

直近高値:36.09ドル

直近高値からの騰落率: ▲65.00%

 

CURE情報

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ティッカー:CURE

カテゴリ:ヘルスケアセクタ-×3倍ブル型ETF

昨日の終値:60.03ドル

前日比:+2.72ドル(+4.75%)

直近高値日:2020/1/20

直近高値:80.51ドル

直近高値からの騰落率: ▲25.44%

 

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いちのりの所感

 

アメリカ市場大きく上昇しました。

 

5月の雇用統計で予想以上に速い雇用の回復が

示されたため、V字型回復期待が高まり、

投資家心理の改善で買いが先行した。

 

トランプ大統領が会見で、給与税減税など

一段の景気刺激策を要請していく方針を示すと

上げ幅を拡大し、終日堅調な推移となった。

 

セクター別ではエネルギー、自動車・自動車部品が

大幅に上昇した一方で、食料品・生活必需品

小売りの上昇は小幅にとどまった。

 

ナスダック総合指数はザラバで過去最高値を

更新したものの終値ベースでは僅かに2月の

高値を下回った。

 

5月の非農業部門雇用者数は前月比で250万人増加。

エコノミスト予想の中央値は750万人の減少だった。

 

ブルームバーグが調査したエコノミスト78人の内、

もっとも楽観的な予想でも80万人の減少を見込んでいた為、

ほとんどのエコノミストが大きく予想を外したことになった。

 

ちなみに失業率は20%近くになると予想されていたが

13.3%にとどまった。

 

結局事前予想から大幅にポジティブサプライズによる

大幅な上昇でした。それだけポジティブに動くなら

毎月エコノミストには辛口の予想をしていただければ

常に予想より良かったってなり株価は上昇するのでは?

と思ったりしますが、外しまくるエコノミスト

きっとクビになるんでしょうね?

 

ま、そもそもエコノミストも経済評論家もアナリストも

信じていないので何を発言していただいても構いません。

逆に発言によってネガティブサプライズになるのも

なったで株が安く買えますのでボラティリティ

つけてもらうためには必要な存在なのかもしれませんけど

彼ら彼女らの情報を鵜呑みにして取引行動を起こすことは

しないようにした方が身のためです。

 

ここまで一気に上昇してしかもプラ転してると

どうしても「売りたい病」が出てきてしまいます。

 

一応最初の売却を53.5ドルと仮決めしているので

そこまでは我慢したいですけど、そこまで到達前に

下がったら嫌な気分になるんでしょうね

 

ま、それも自分が決めたルールなんで守っていきます 

 

ヒートマップは緑が多かったです。

 

悪かったところだとクロロックスやアカマイ

いまいちなのがウォルマートやチャーターコミュニケーション

イーライリリー、ギリアドなどでした。

 

米国レバレッジETF8種は、

残念ながら高値更新はありませんでした。

 

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