ただ米国レバレッジETFのみを取引するブログ

ルールはあるが守れない。そんな朝令暮改男いちのりが米国レバレッジETFのみを取引して資産を増やしていく様をお届けしています

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レバレッジETFも離れて見たらそれほど怖くないかもね

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まいど~! いちのりです。

 

毎週日曜と月曜はブログを書くネタがなくて

どうしようと思っていました。

 

ただその内、1日は今の保有状況を書けばいいと

いうことで解決しましたがあと1日何を書こうか・・・

 

ここ何週間はその時思ったことなど書いてましたが

元来ネタが少ないわたくし。

もう書くことがないんですよねー

 

個別株もしてないから個別株ネタもないし

ってことでストレートにSPXLのチャートやらから

感じたことなどを書こうと思いました。

 

それでも月単位で見てるのであまり書く事なさそう

 

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上記はSPXLの月足チャートです。

 

順調に右肩上がりだったものが

2018年から大味な展開になり

2018年末には一度50%ほど下がって

肝を冷やしたかと思えば安値から2倍なったので

SPXLも人気になりましたがそれよりも成績の良い

TECLやSOXLなども人気となりました。

 

ただ、それらも2020年2月中旬から崩れて

▲70%超とかを経験しにわか米国レバレッジETF

投資した方々は軒並み壊滅に追い込まれました。

 

レバレッジETFは文字通りレバレッジが掛かっている為

騰がる時は大きく上がりますし、今まではそうでした。

少し下がってもすぐに戻る米国株では

押したら買え!押したら買え!全力で行け!が

最適解でしたが今回みたいなことが起こると

そのレバレッジは物凄いいきおいで逆に作用し

暴力的に価格を削っていきます。

 

全力でいくことが大きな利益につながることが

分かっていてもそうしなかったのは

こういった事がいつでもありえるのが相場やで

ってことが分かっていたからです。

 

ただ、その時期はいつか?って問われたら

「わかりません」ってことなんでどんな時でも

備えていたってことになります。

 

現状、ダウは高値から▲20%くらい、

S&P500は▲15%、ナスダックは▲10%くらいで

推移しています。

米国レバレッジもおおよそその3倍ほど下の

価格で収まっています。

 

今後このまま戻るのか、更なる下落が待っているのか

わかりませんがどのような状況でも冷静に

対応できなければ米国レバレッジは手を出すものでは

ありませんし、一時期良くてもいずれまたやられます。

 

近視眼的に売買を繰り返すのではなく

かなり離れた位置で相場を見て判断すれば

米国レバレッジETFでも特にこわい投資対象では

ないように思えます。

 

逆に個別株の方が沈んだままそのまま浮かんでこない

っていう銘柄もありますから私は怖いですね

 

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