いちのりの米国レバレッジETF投資

米国レバレッジETF情報&運用成績や日々の生活等をざっくばらんに書いています

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底も天井もわからないけどどうすればよい?

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まいど~! いちのりです。

 

4月も半ばを過ぎました。

そろそろ暖かくなってきたなぁと思うものの

朝なんかは意外に寒かったりします。

 

いちのりは元々インドア派(何もしない派)なんで

休日と言えどもあまり外には出掛けないですが

今年はより一層コロナの影響でこもっています。

 

なんかネットニュースでは家にこもることに

苦痛を感じてきている人がいらっしゃるみたいですが

私は全然苦痛になりません。

 

在宅勤務も推奨されているので在宅をずっとやっても

いいんですがどうも会社のネットワークにつながる

サーバがみんな在宅している為、重くなって

はっきりいって仕事が出来ない状態になってるので

仕方なく会社にはだいたい通勤しています。

 

さてアメリカ市場はなんかコロナの事を

ころっと忘れたみたいに上昇を続けています。

 

我らがSPXLも順調に回復しておりますが

まだ高値からは▲54%付近です。

 

このまま±0%である76.33ドルまで

すぐに回復することはないとは思いますが、

まずは買い平均値まで回復して一息つきたいですね

 

SPXLは直近最安値が3/23の

16.51ドルなのですでに今の価格で

最安値から2倍に上昇していることになります。

 

株式投資の基本は

『安く買って、高く売る』なので

この16.51ドルで全力で買えたのであれば

1ヶ月もしない内に資産が倍になったってことです。

 

では、それが出来た人はどれくらいいるんでしょうか?

世界中探せばもしかしたらいるかもしれませんが

16.51でしかも自身の全資産投入となると

ほぼいないでしょう

 

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「ここで買って、ここで売れば儲かるやん」って

投資をあまりやっていない人から言われます。

 

確かに過去のチャートを見て底と天井を確認すれば

「そうですよね」となりますが

実際は難しいです。

 

まず、底がそこかどうかは後からしかわかりません。

何%下がれば今回は反転するよってことは

事前に市場から言われないからです。

 

なので90%下がっていても、そこが大底かどうかは

わからず更に下がることも十分に考えられます。

 

だから私たちに出来ることは「底付近で買う」

ことまでだと思っていますがそれもはっきり分かりません

 

SPXLでいうと16.51ドルは

直近高値である76.33ドルから▲78.4%です

 

だいぶ下がりきったとはいえ底かどうかは

その時はわかりません。

過去95%付近まで下がったことがあるという

アンカー価格を意識しているのかもしれませんが

3月のコロナ拡大全盛期では

金融政策も経済支援もぶちあげたけど

あんまり反応せず金融政策で0金利にしても

逆にサーキットブレーカーが発動するぐらい

下がっていましたので、今みたいに上昇することを

考える人は少なかったと思います。

 

なので出来ることと言えば少しずつ買う事です。

明日回復するかもしれない、下がるかもしれない

でも相対的に安い水準まで下がっているのなら

買っておこうという動き。

 

これが▲95%まで過去落ちている。

今回のコロナはリーマンショック以上だから

そこまで落ちるだろうと考えて1株も買っていなければ

損はしないかもしれませんが得もしません。

 

ま、私の場合少し買いのボリュームゾーン

早すぎたせいもあり今の平均単価が41.85ドル

なのでまだ今もマイナス状態です。

 

えらそうな事は全く言えないですね

だって今全力で買ってもその人の方が平均単価は

下ですから・・・

 

経験を積めたって言ってもただの強がりですし

下手には変わりありません。

 

安く買えることにこしたことはありませんし

安く買えることで勝てる(儲ける)率はあがりますが

その時高く買ってしまったとしても時間や

技術があればいくらでも勝つことは可能です。

 

相場の基本は『安く買って、高く売る』ですが

これが「買って、それ以上に高く売る」ってなると

別に安く買うということが前提ではなくなります。

 

その為には高く売る為に待ったり、

買った値段から下がった時に上がるまで待ったり

といった待つことが重要となります。

 

特に後者の買った後下がっても上がるまで待つ忍耐力は

更に下がるかもといった怖さと隣り合わせの為

かなり精神的にしんどいものになります。

なので何を買うか、いつ買うかよりも

重要な投資家資質だと私は思っています。

 

リーマンの時はそれがうまくいかずに

精神的に耐えられなくなり大底付近で手放して

大きな損を被ることになりました。

 

今回はリーマンくらい下がってないとはいえ

確実に前回とは心の余裕が違います。

こういった経験は机上では決して味わえないです

 

また売るのも買う以上に難しいですよね

 

売った後にずっと上がり続ける。

前回のリーマンから2020年2月までがそうでした。

 

途中いくらか下げる機会はありましたが

その都度それ以上の回復がなされたため、

結局ずっと持ってたもの勝ちみたいになっていました。

 

SPXLも2009年3月の時点で

1.5ドルくらいでした。

で、2020年2月で76.33ドル

果たしてここまでずっと保有出来た人は

いてるのでしょうか?

バイアンドホールドをするって決めた人以外は

途中で多分売却していることでしょう

 

途中の下げの前に売って下げた時に買いなおして

って思ってもそれは後からならいくらでも言えます。

 

なので買いも難しいですが売りも難しい。

売りも難しいとなれば『売らない』という

選択肢もあります。

 

ダウやS&P500、ナスダックなどの

指数は過去から見ると基本的に右肩上がりです。

なので売らずに買いを続ければ下手に自分の

しょうもない相場観で売ってしまうより

よっぽど良い成績を残すことができます。

 

ただ、レバレッジETFは普通のETFと比較して

極限まで落ちる可能性がある為、すぐに振り出しに

もどる可能性があります。なので

ずっと持ち続けることが正解かわかりません。

 

結局何が言いたい??

 

売りも買いも難しいし、何が正解かなんて

その時次第で解釈がいろいろ変わるけど

それを自分なりに考えて結果を残していくことが

投資をやる醍醐味かな?なんて格好いい事を

言って勝手に終わりたいと思います。

 

 

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