いちのり’s米国レバレッジETF情報局

米国レバレッジETF厳選6種の情報提供と日次売買判断、オリジナル投資法を駆使して『SPXL』『TECL』で『億』を目指すブログ

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米国レバレッジETF投資判断と保有株報告 2020年2月7日

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まいど~! いちのりです。

 

 

 

 

2/7の米国レバレッジETFの結果を受けた

今の売買判断は・・・?

 

SPXL

対象:S&P500×3倍ブル型

昨日の判断:新規売買なし

現在の状況:100%買い持ち中

 

TQQQ

対象:ナスダック100×3倍ブル型

昨日の判断:新規売買なし

現在の状況:100%買い持ち中

 

TECL

対象:ハイテクセクター×3倍ブル型

昨日の判断:新規売買なし

現在の状況:100%買い持ち中

 

SOXL

対象:半導体セクター×3倍ブル型

昨日の判断:新規売買なし

現在の状況:100%買い持ち中

 

TNA

対象:米国小型株×3倍ブル型

昨日の判断:新規売買なし

現在の状況:100%買い持ち中

 

FAS

対象:金融セクター×3倍ブル型

昨日の判断:新規売買なし

現在の状況:100%買い持ち中

 

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総括

全ての銘柄で100%の買いを継続となります。

 

毎回上の方針なんも変わってないやんけ!

って思われてますがコロコロと方針が

変わるのも実際投資する上では非常にしんどいので

ご容赦ください。

 

コロコロと売買方針が変わるように

ルールを設定することもできますが

その分ダマシも非常に多くなり

その都度売買が発生したりして

結果的には損につながります。

 

いちのりの売買法は仮に暴落した時にも

ある程度で逃げて再起を図り

下値は慌てることなくルール通り拾い

そこそこの水準まで上がってきたら

買えなかった分はまとめて買って

上値についていき、もしそれが

ダマシだったとしても損失を最小限にして

次の機会を狙えるといった方法です。

 

高値についてはある程度あがった時に

少なく利確していくようにルール付けしていますが

レバレッジETFは上値もどこまで

騰がるか予測できない為、

いくらまで上がったらいくら利確すると

いったことは極力少なめに設定しています。

 

大きく上がった後に下がった時には

当然高値で全部逃げれることは絶対ありません

ただ、下手に上限を設けたり

トレールストップを設定したりすると

本来もっと儲かったのに・・・といったことが

生じてしまいます。

上値を確実に当てれるならそこで売れば良いでしょうが

私みたいな凡人はそれを予測するのは不可能です。

なのである程度の上値を犠牲にするのは

仕方ないと割り切ることがこの投資法を

長く続ける秘訣です。

 

ただ、悲しいかな以上の事は全て机上で

計算していることなので今は実際試せていません

SPXLもTECLも去年に

フルインベストメント状態のシグナルが出た後

一度も売りサインが出ないまま今に至っています。

 

なので実際に運用するにあたり何か問題が

発生するかもしれませんがそれはその時に

対応していきます。

 

上値を少しでも有利に売る方法も今は

考えついていませんが今後色々と考えることで

思いつくかもしれません。

そうなればより一層この投資法にも価値が

出てくると思います。

 

いちのりの株式保有状況

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金曜は下げましたのでマイナス44.4ドルです。

この玉は本来いちのりが考え出した投資法による

投資ではなく今年に入って試しに入れた玉となっています。

 

ただ今後の動きとしてはルールに沿っていきますので

ある水準になれば売ることになるか、

ルール上持ったままになるかはルール次第となります。

 

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