SPXLの大暴落をひたすら待ち続けてますが何か?

欲しがりません!下がるまでは…の精神でいつか来るであろう大暴落を待ち続ける男のブログ

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SPXL決済報告 2019年10月11日

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こんにちわ たけいちです。

 

昨日の台風は関西圏にはあまり甚大な被害は

もたらさなかったですが関東圏は

けっこう被害を受けておられました。

 

去年、台風21号というのが関西に

来た時は車が風でびゅんびゅん飛ばされる

画像をよく見ており今回の台風も

同じような感じなのかなと思いましたが

今日テレビで見る分ではそんな感じではなく

雨と河川の決壊が深刻でした。

 

そんな深刻な時に報告するものでも

ないのかもしれませんは10/11に

10/2に購入したSPXLを売却しました。

 

購入日:2019/10/2

購入単価:47.55ドル

購入株数:65株

購入総額:3,106.13ドル(手込)

 

売却日:2019/10/11

売却単価:52.41ドル

売却株数:65株

売却総額:3,406.65ドル

売手+税金:73.59ドル

純利益:226.93ドル

利益率:7.31%

保有期間:9日間

 

でした。

 

基本は大暴落を狙っていますが

▲70%とか▲80%とかは滅多に来ません

 

でも▲50%くらいならたまに来ますし

▲20~30%くらいなら年一以上来ています。

その後戻っているので

「買えばよかった」感がものすごい自分の中に

あります。

 

当然▲20~30%以上

下がって結果的に大暴落に繋がることも

想定されますが、試し玉程度なら買って

小銭を稼ぐこともやっていかないとなと

思っており、今回その1回目の仕掛けをして

決済が終わったことになります。

 

ここで再度おさらいをしますと

たけいちの現在の資金のすべては色々と

紆余曲折しましたが大暴落待ちに落ち着きました。

 

給与やボーナスの投資資金は

SPXLの積立用に全額振り向けていますので

 

現在ある資金が全てであり暴落用に資金を

増やすには自らSPXLに投資して

増やす必要があります。

 

その暴落用資金の投資ルールですが

名前の通り『暴落を待ち投資する』ことが

大前提となっています。

 

SPXLは2009年に出来たETFの為

リーマンショックのすべてを体験している訳では

ありませんがS&P500を用いた

仮想SPXLのシミュレーションでは

ITバブル崩壊から2003年にかけてと

リーマンショックでは90%以上の下落を見せた

ド級のハイリスク銘柄になります。

 

なのでよっぽどの覚悟がないと投資

できない代物にはなっていますが、

そのリスクと表裏一体でものすごいリターンを

期待することが出来ます。

 

またS&P500をベースに作成されている為

倒産という概念がありません。

発行会社がなくなるとか上場廃止

なるとかは可能性としてはあるかもしれませんが

発行会社にとっては非常においしい

商品でもありますのでなくならないと思っています。

 

さてそのSPXLに投資するのに

今くらいの価格で全力で向かっていけば

去年の年末の50%下げくらいでも

精神的に逝かれそうになります。

 

なので10年に一度くらい来るかも?を

想定した投資ルールとして

▲70%とか▲80%くらい下がるまで

待って投資したらその分それ以上に下がる

恐怖感は若干緩むのかなと・・・

 

と思いましたが、仮に現在50ドルの

SPXLが80%下がった10ドルで買ったとして

95%下がったら2.5ドルなので

「80%もディスカウントで買えた!!」

って思ってもその価格から75%も下がっている

ので正直精神的には逝かれると思います。

 

▲90%で買えても▲95%までいけば

▲90%の半分になっていますから

ほんとの大底1点買いでもしない限りは

だいたいどこでも精神的には一度は

病むでしょう。

 

それでも50ドルや40ドルで買っていた層に

比べれば圧倒的に安い価格で買っていますので

そのごの回復も早くすぐに息を吹きかえします

 

一度大暴落で買ってしまえば最低でも

5年くらいは気絶しておきましょう

 

という考えのもとに大暴落を待っていましたが

ここ10年一切機会は訪れませんでした。

なので投資で資金を増やすことができず

指をくわえながら上昇相場を見送っていた

愚か者ですが、その間大暴落派なくても

小暴落?や中暴落は何度か訪れました。

 

そういった時に全力ではないにしても

いくらか試しに買っておくことがいいのかなと

思い今回、小波乱や中波乱にもいくらか

資金投入するようにしました。

 

あくまでも試しなのでリターンが出ても

全体に大きく寄与する程ではありませんが

0ではありませんし、

ここ10年下がってもすぐに戻るといった

感じがいつ大暴落に繋がるかわかりませんので

常に市場にアンテナを建てておく

それも実際に玉を建てておくといった

行為が今後の市場の動きを敏感に察知

できるのかなと思っています。

 

なので今後は直近高値からある程度の

間隔で試し玉を投入して市場の動きを

気にしつつ相場が戻れば小銭を稼ぎ

相場が落ち込めば本体を投入する

タイミングを見計らいながらSPXLと

付き合っていこうと考えております。

 

また、毎日積立は給与とボーナスを

投入して上記暴落を待ったりする

タイミング投資とは別個に淡々と積み立てて

「結局何も考えず積立だけしとけばよかった?」

みたいなことにはならないように

保険的役割でやっています。

 

米国株ブログ村でたまにSPXLの

記事が取り上げられますが概ね

否定的な記事が目立ちます。

 

少しめげますがなんとかSPXLでも

資産運用できるんやで!!っていうのを

証明していけたらなと思います。 

 

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