SPXLの大暴落をひたすら待ち続けてますが何か?

欲しがりません!下がるまでは…の精神でいつか来るであろう大暴落を待ち続ける男のブログ

スポンサーリンク

マネックスの手数料が業界一ひく・・・いや、楽天証券が業界一の安さを発表!! さてSBIはどうする!?

f:id:norikazutake:20190706195109p:plain

 

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク

 

 

 

マネックス証券は7/8現地約定分より

米国株の最低取引手数料を5ドルから

10セントに引き下げました。

 

同時に米ドルの買付為替手数料を

2020年1月7日まで無料となりました。

 

最低手数料がいきなりいままでの1/50に

なったことは米国株村では大きな話題をさらい

マネックス証券をメインにしている

たけいちにはかなりの朗報となりました。

 

大きな話題となって迎えられた

マネックス証券でしたが。。。

 

f:id:norikazutake:20190706200925j:plain

な、なんと翌日には楽天証券

7/22現地約定分より

米国株の最低取引手数料を5ドルから

1セントに引き下げると発表しました。

元の手数料の1/500で

マネックスよりもさらに1/10になるので

更なる衝撃が米国株村を駆け巡りました。

f:id:norikazutake:20190706200939j:plain

で、SBI証券は・・・となりますが

現状静観しております。

まぁ、ネット証券で米国株を扱っている

2社がここまで手数料を下げてきたから

SBIも追随するでしょうね

 

10セントも1セントも誤差の範囲内だと

思っていますがイメージ的には

10倍手数料に差があるように見えますので

マネックスもすぐに1セントに合わせてきそう

とおもいますので着地は

3社とも1セントで落ち着く感じかな?

 

楽天証券SBI証券は日本円から米国ドルへの

交換に手数料が掛かるかは使用していない為

分かりませんが手数料が安くなるのは

嬉しい限りですね。

 

ただ反面証券会社の収益を圧迫しますので

それで経営がおかしくなった・・・

とは言わないようにお願いします

 

たけいちが働いている携帯電話会社もそうですが

どこか1つが料金を下げると他は確実に

追随してきます。

更に下げるとそこに合わせてきますので

不毛な戦いをすることになります。

 

なので価格を結果的に合わせる感じになると

談合とか言われるんですよね

 

楽天が秋に携帯電話業界に参入してきますが

多分何年かしたら価格は4社横並び

になるんでしょうね

というか私個人の考えでは楽天

本当に携帯電話業界で長く続けていけるのかは

疑問なんですけどね・・・

 

ということで米国株村上位のブロガーさん達は

取り上げられてはいるけど

最低手数料なんて気にもしていないと

思いますが、私みたいな弱小米国投資家や

これから米国株へ参入しようと思っている

方にはとっても良いニュースでした。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村