SPXL投資家たけいちの徒然なるままに

米国レバレッジETF『SPXL』だけを短・中・長期で資産運用したらどうなるかを検証! 文無しでリタイアか? 成功してリタイアか!? 果たして・・・ 投資以外の事もたまには書きます

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SPXLの運用方法を変更した 3本立てて運用するが1つはいつ運用開始できるのか??

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7月に入ってもう1週間経ちましたか

ほんま時間が過ぎるのは早い

 

昨日はアメリカの6月の雇用統計が発表され

非農業部門雇用者数が前月比

22.4万人増と予想を大きく上回る結果から

利下げ期待が遠のき株価は下げました。

代わりに利下げ期待後退から

円安には進んでいます。

 

先週土日にSPXLの

リスクコントロールポートフォリオ

アレンジしてみるって書いていましたが

シミュレーションした結果

特にアレンジが良いという結果には至らず

むしろ収益は悪化することから

アレンジするのを止めました。

 

ただ、現金とSPXLの比率について

仮定でいろいろなシチュエーションを

作って検証してみたところ

最初から分かってるよ!!っていう人は

沢山いてるかもしれませんが

現金の比率が高い方がトータル収益の

バランスが良く、下げ相場(大暴落)には

かなり強い結果を出してくれることが判明

 

ま、少し考えればわかることですが

SPXLの比率を高めにした場合

このリスクコントロールポートフォリオ

株価がどの水準であるかを気にせず

運用が可能であるため今の株価でも

運用は可能です。

ただ、今の株価だと最初に株に投入する

割合が多いとそれが足枷となって

リバランスした時に強く影響が出てしまいます。

 

なので株価が低い時からスタートして

SPXLの比率を高めにするのは

良いかもしれませんがそれだと

株価の予測をする必要があり

本当の意味でリスクコントロールポートフォリオ

の良さを享受できていないことになります

 

5%単位で検証した結果

もっとも良さそうな比率は株式35:現金65

くらいが良いと思います。

次が株式40:現金60ですかね

 

これがあまりにも現金を多くしてしまうと

次、上昇時にパワー不足になり

十分な収益を確保するのが難しくなるので

少なくても株式は35%は維持したいですね

 

リスクコントロールポートフォリオ

いつでも始めることが出来て、

どんな未来の株価でも0でない限りは

ボラティリティがあればきっちり機械的

収益を上げ続けてくれます。

 

たけいちとしてはSPXLの

リスクコントロールポートフォリオ

一本でいきたいとは思いますが

『SPXLだけで資産運用』という

ブログを運営している身としては

人様の考えられた投資法1本で運用

するのは気が引けますので

 

変わらず大暴落待ちと最近考えついた

日足のスイングトレード

このリスクコントロールポートフォリオ

3本立てて運用していきます。

 

資産比率としては

大暴落待ち:30%

日足スイング:30%

リスクコントロールポートフォリオ:40%

という比率でやっていこうと思います。

 

リスクコントロールポートフォリオ

7/8に総資産の40%

比率をSPXL35:現金65に

リバランスします

 

また今後ですが

日足スイングはある程度までナンピン

考えていますが限界(資金不足)になれば

そのまま放置になります。

 

大暴落待ちは大暴落が来るまで放置となりますが

リスクコントロールポートフォリオ

大暴落(概ね直近高値から▲80%)になれば

残っている現金は大暴落用として

使用する可能性はあります。

 

ま、その辺は臨機応変やっていきますが

そもそも大暴落が来ないと話になりませんので

それまでは日足スイングと

リスクコントロールポートフォリオ

いつもの給与とボーナスで投資資金の

積み上げに励みます。

 

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