いちのりの資産運用日記

積立投資しながら大暴落を待ち望むオトコの投資人生

米国投信3種の運用報告 2024年7月3日

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まいど~ 『いちのり』です。

運動のしすぎでもありませんが、最近の運動のせいか左肩がめちゃくちゃ痛い。。。少し腕系の運動はやめて腹筋や足系の運動に切り替えよう。それにしても身体のあちこちが痛く回復もいまいちなので年取ったな~と改めて実感(;^_^A

 

 

 

 

昨日のNASDAQ100指数

価格:20,186.63

前日比:+174.74

前日比率:+0.87%

 

昨日のSOX指数

価格:5,651.72

前日比:+106.73

前日比率:+1.92%

 

昨日のFANG+指数

価格:11,960.51

前日比:+197.81

前日比率:+1.68%

 

 

米国株式市場はまちまち。ダウ平均は23.85ドル安の39,308.00、ナスダック指数は159.54ポイント高の18,188.30で取引を終了した。

寄り付きはまちまち。朝方発表された労働関連指標が弱く、長期金利が低下したことが相場を支えた。独立記念日祭日前日の短縮取引で動意が乏しく、加えて取引終了後に6月の連邦公開市場委員会FOMC)議事要旨、5日に6月雇用統計の発表を控え、様子見姿勢が広がる中、ダウ平均はわずかに下落。テスラとエヌビディアの上昇に押し上げられたナスダック指数は堅調に推移し、最高値を更新して取引を終えた。セクター別では自動車・自動車部品が大きく上昇し、半導体・同製造装置の上昇も目立った。一方、小売り、医薬品・バイオテク、ヘルスケア機器・サービスなどが下落した。

EVメーカーのテスラ(TSLA)が続伸。前日発表の予想を上回った4-6月期納車台数を好感した買いが続いている。米メディア・映画大手パラマウント・グローバル(PARA)は、米独立系映画製作会社スカイダンス・メディアがパラマウントのオーナー企業ナショナル・アミューズメンツを買収し、パラマウントと事業統合を行うことで暫定合意したとの報道を受け上昇した。

ビールなどの飲料会社コンステレーション・ブランズ(STZ)は四半期決算を発表し、調整後1株利益は予想を上回ったが売上高が届かず売られた。ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コムが下落。創業者ジェフ・ベゾス氏が保有する約50億ドル相当のアマゾン株を売却することを計画していると規制当局への提出文書で分かった。

6月のADP民間雇用者数は15万人増えたが増加ペースは前月からは減速、市場予想を下回った。週次新規失業保険申請件数は予想以上に増え、いずれも労働市場が緩やかに冷え込みつつあることを改めて示唆する内容となった。5日発表の6月雇用統計は非農業者部門雇用者数が19万人増と、前月の27万2000人増から伸びが減速する見通し。

 

引用元:フィスコ

 

昨日のナスダック100ヒートマップ

 

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なんか上昇にブーストがかかってきた感じがします。利下げが来ないからと言って株価が停滞していたあの時期は何だったのか??って思えてきます。ここから言える事は大きな利下げが来た時は大概がリセッションになっているので株価は大幅に安くなる。ただ、落ち着くと金利の低さから株に金が戻ってくる。インフレが懸念されると利上げが開始される。利上げ中はどこまで上がるか分からない不安で株価が下落する。利上げが止まる、株価が落ち着き上昇を始める、なぜなら利上げできるくらい経済が堅調だから。利下げを模索する間は上昇し続ける、利下げが始まる。一瞬株価は上昇するが利下げするというのは経済が不安定だから株価が大暴落する可能性を秘めている。そんなループ

 

◆いちのり口座◆

◆いち嫁口座◆

順調に上昇を続けているのですぐに評価益11万円も見えてきていますね。なんやかんやで結局株は上昇期間の方が多いので買い持ちでいいんだなとおもわせてくれるよい機会。たまにある暴落が脳裏に焼き付いているから経験者ほどびびって入れれなくなってしまうのかな?で、それを達観すると暴落=買いにつながると思います。

 

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米国投信3種の運用報告 2024年7月2日

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まいど~ 『いちのり』です。

6月末から再度ダイエットを開始しました。1日に何時間もする訳ではなくおおよそ30分くらいですが、youtubeでいろいろな動画を参考にしています。運動のyoutubeって毎日見て実践される方がいるから他のyoutubeと比べても再生回数が多いですよね。ま、それも一握りのyoutuberだけなのかもしれませんが、毎日同じなのに再生させるってよく考えたなぁと感心しました。あとコーヒーを朝晩飲んでいましたがそれもやめました。昼前もしくは昼過ぎから夕方が飲むのに最適と聞いたのですが普段仕事行ってたらその時間は家にいてないので自然と飲まなくなりましたが、身体への影響についてはそれほど何か変わったか?というほど変化は見られません。

 

 

 

 

昨日のNASDAQ100指数

価格:20,011.89

前日比:+199.67

前日比率:+1.01%

 

昨日のSOX指数

価格:5,544.99

前日比:+67.85

前日比率:+1.24%

 

昨日のFANG+指数

価格:11,762.70

前日比:+197.78

前日比率:+1.71%

 

 

米国株式市場は続伸。ダウ平均は162.33ドル高の39,331.85、ナスダック指数は149.46ポイント高の18,028.76で取引を終了した。

週末に6月雇用統計の発表を控え様子見姿勢が広がる中、足元で上昇していた株に利益確定の売りが先行し寄り付きは下落した。米連邦準備制度理事会FRB)のパウエル議長がインフレが再び鈍化傾向にあると指摘したことで長期金利が低下し、相場を支援したほか、アマゾンやアップルなど主要ハイテク株が買われ相場を支えた。セクター別では自動車・自動車部品が大幅続伸し、銀行やテクノロジー・ハード・機器などが上昇した。一方、不動産管理・開発、耐久消費財・アパレルなどが下げた。

EVメーカーのテスラ(TSLA)は、4-6月期の納車台数が市場予想を上回り買われた。米メディア大手パラマウント・グローバル(PARA)が上昇。ストリーミング事業「パラマウントプラス」の合併を巡り、同業他社と協議を進めているとCNBCが報じた。協議先の1つとされる同業のワーナー・ブラザースディスカバリー(WBD)も上昇した。オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)投資判断の引き上げで上昇。

製薬大手ノボ・ノルディスク(NVO)とイーライリリー(LLY)が下落。バイデン大統領が両社の肥満症・糖尿病治療薬について値下げを要求したことが嫌気された。住宅建設会社のレナー(LEN)は投資判断の引き下げを受けて下落。

米連邦準備制度理事会FRB)のパウエル議長は、最新の経済データはインフレが再び鈍化傾向をたどっていることを示唆していると指摘。その上で、最近見られたようなデータがさらに続くのが望ましい、と利下げにはさらなる確信が必要だとの見解を示した。

 

引用元:フィスコ

 

昨日のナスダック100ヒートマップ

 

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FANG+がどんどこ上昇しますね。上がり続けるのはけっこうなんですが、あまりに上昇し続けた場合、独禁法がもっと厳しく課されるとか分社化して時価総額を下げろとか言われないかな~なんて心配しちゃいますね。ま、分社化してそれぞれの会社の価値が上がってくれれば問題ないんでしょうけど。

 

◆いちのり口座◆

◆いち嫁口座◆

さっそく評価益が10万円を超えてきました。順調すぎる上昇に怖さを感じつつも結局自分の価値観だけで判断してしまうと「高くなりすぎているからそろそろ調整か?そしたら一度売却していた方がいいのか??」ってことで売却してその価格では二度と手に入らないってことを散々やらかしてきましたんで、下値もそうですけど上値を自分の価値観などは1mmを入れない方がいいのかもしれませんね

 

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米国投信3種の運用報告 2024年7月1日

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まいど~ 『いちのり』です。

7月からフロアが移動しまして、去年の7月くらいまで居てたところに戻ってきました。いやぁ~静か、そして広い!!前のフロアは狭いし隣の部署の人たちは朝から晩までガヤガヤしてるしってことであまり好きではない職場環境でしたがよかったです。ただ、席フリーといいながらも出勤したら「席ここね!」って割り当てられてしまったのでそれは少し嫌かな。。。ま、個室も予約したら取れるし週の何回かは前みたいに個室に籠ろうかなと思いました。

 

 

 

 

昨日のNASDAQ100指数

価格:19,812.22

前日比:+129.35

前日比率:+0.66%

 

昨日のSOX指数

価格:5,477.15

前日比:+4.89

前日比率:+0.09%

 

昨日のFANG+指数

価格:11,564.92

前日比:+255.60

前日比率:+2.26%

 

 

米国株式市場は反発。ダウ平均は50.66ドル高の39,169.52、ナスダック指数は146.70ポイント高の17,879.30で取引を終了した。

欧州株式市場でフランスの選挙結果を好感した買いが入り、その流れを受けて寄り付きは上昇。6月ISM製造業景気指数が市場予想に反し小幅に低下、3カ月連続での活動縮小となったことで、成長減速懸念から下落に転じた。長期金利の上昇も相場の重しとなり、ダウ平均は前営業日終値近辺で推移。ナスダック指数は根強い人工知能(AI)期待に買われたマイクロソフトなどが支えた。セクター別では自動車・自動車部品が大きく上昇し、テクノロジー・ハード・機器、ソフトウエア・サービスが続いた。一方、消費者サービス、ヘルスケア機器・サービス、素材などが下げた。

ペット用品を手掛けるチューイー(CHWY)が時間外取引で急伸した後、急落。「ロアリング・キティ」として知られる投資家キース・ギル氏がチューイー株式の6.6%に相当する900万株を購入したことが規制当局への届け出で明らかになった。また、ギル氏が保有する上位銘柄ゲーム会社のゲームストップ(GME)も売られた。

航空機メーカーのボーイング(BA)は、航空機の設計・製造を手掛けるスピリット・エアロシステムズ・ホールディングス(SPR)を株式交換を通じて買収することで合意したと発表。ボーイング、スピリットともに上昇した。EVメーカーのテスラ(TSLA)は今週発表予定の第2四半期の新車販売台数への期待から上昇。クルーズ船運営のカーニバル(CCL)やノルウェージャンクルーズ(NCLH)は、非常に強いハリケーン「ベリル」がカリブ海地域に大きな被害をもたらすとの警戒感から下落。ベリルの勢力は5段階で上から2番目のカテゴリー4。

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、金融当局がインフレ率を2%に低下させるという目標を達成できると確信していると述べた。

 

引用元:フィスコ

 

昨日のナスダック100ヒートマップ

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7月しょっぱなは高安マチマチでした。最近は半導体が下がるとGAFAは上がり、GAFAが上がると半導体は下がったりと少し連動していないように感じます。昨日いちのりの勤めている会社の社長の話をネットで見ましたが、今後ハイテク分野に何兆円も投資してよく分からんことをいっぱいやるようなことを見て改めてすごい会社なんだなと歓心。。。ただ、株価は低空飛行ですが。。。(-_-;)

 

◆いちのり口座◆

◆いち嫁口座◆

7月に入りました。今月で評価益10万円超えは達成できそうか??株価じゃなくても円安効果でなるってこともありそうだけどそろそろ雰囲気的には介入が入りそうな気もしますがこの前イエレンさんから釘刺されてますしどうでしょうね。。。このまま時代が進んだとしたらやはり円高で100円/ドルになるのと200円/ドルになるのとでは200円になる方が確率は高そうだからこれからもドル建て資産を増やしていくのが正解かな?逆転の発想としては日本の金融資産で米国株を買い捲ったらいいんじゃなかろうかと考えていますけどどうでしょうかね?

 

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【NASDAQ100関連ニュース】アマゾン、財務部門で生成AIの利用拡大

 

米インターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムは、多くの企業が生成AI(人工知能)のテストや実験から本格的な活用へと効果的に移行する方策を模索する中で、財務部門全体で利用を拡大している。

 アマゾンは当初、ルールベース型のシステムを採用した。これは同社の財務部門での問題解決や意思決定に一連の規則を使う、AIの最も初期の形態の一つで、その後に機械学習で強化された。生成AIは現在、より複雑な分析で財務部門の従業員を支援している。

 アマゾン幹部によると、同社の財務部門は、不正行為の検知や契約の審査、財務予測、従業員の生産性、規則や規制の解釈、税関連の作業といった分野で生成AIに頼りつつある。コスト削減のほか、効率性や正確性の向上などがその目的だという。これらの活用事例には、実験段階のものと実施段階のものが混在している。

 アマゾンのデーブ・ジョージ財務テクノロジー担当副社長は「実験を行い生成AIについて理解することは、われわれがまさに加速したいと思っていることであり、実際にこれを展開して十分にコントロールされた状況にあると確認することは、極めて重要だ」と述べた。

 アマゾンは焦点をAIイノベーションに移しつつある。直近の四半期には、クラウドコンピューティング部門アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)の貢献で同社全体の売上高が急増した。

 アマゾンは、技術インフラ、特に生成AIの取り組みに投資するため、今年のキャッシュによる設備投資が大幅に増加するとの見通しを示している。同社の第1四半期のキャッシュでの設備投資は139億ドル(約2兆2300億円)と、前年同期比6%増加した。同四半期のAWSの売上高は、アマゾン全体の売上高1433億1000万ドルの17.5%を占めた。前年同期は、全体の売上高1273億6000万ドルの16.8%をAWSが占めていた。

<AIによる価値創出>

 ここ数カ月で、生成AIの方向性を探ってきたさまざまな業界の財務担当幹部による発言のトーンが変わってきた。彼らは技術の進歩に強い関心を寄せていたが、その応用方法や価値創出について真剣に検討する段階へと移っている。ハイテク最大手の一部は、生成AIの導入をより積極的かつ能動的に続けている。

 アマゾン社内の税務担当者もこの技術を活用している。同社の税務コンプライアンス(法令順守)チームは生成AIを利用したツールを作成し、付加価値税の請求書の確認を支援するのに使っている。付加価値税は、企業がモノやサービスを生み出す際、さまざまな段階で通常支払うものだ。

 ジョージ氏によると、チームが請求書を受け取ると、支払い前に、このツールが自動的に請求書の正当性をチェックする。これらの請求書を手作業で確認する代わりに生成AIを使うことで、チームはこのプロセスを自動化できるという。

<多くの活用事例>

 生成AIは、アマゾンとサプライヤーや顧客との間の多くの契約の精査にも役立っている。契約を結ぶ際には、まず特定のツールを使い、アマゾンの標準的な参照データや規約、契約履歴などを考慮して必要な変更点を判断する。その後AIが重要な情報を抽出することで、人の手による精査の効率を上げる。

 ジョージ氏は「人間は非常に込み入った契約内容のすべてを読み込むことはできないため、AIの介入が助けになる」と語る。同氏は、財務部門の二つのAI作業グループを率いている。そのうち一つは、イノベーション、もう一つはセキュリティーに関するグループだ。

 アマゾンでは、金融取引に関する大量のデータセットを使ってAIモデルを訓練することで、不正取引や異常な状況を検知し、発生を防ごうとしている。AWS最高財務責任者CFO)を務めるジョン・フェルトン氏によると、こうしたモデルを利用すれば、人間では発見がほぼ不可能なパターンや異常を特定することができるという。

 フェルトン氏は「こうした不正検知能力の強化は、われわれの収益を守るだけでなく、コンプライアンスの徹底にも寄与する」と述べている。同氏はジョージ氏とともに、アマゾンのブライアン・オルサフスキーCFOの監督下にある。オルサフスキー氏は2015年から同社のCFOを務めている。アマゾンは、AIによるコスト削減の推定額についてコメントしなかった。

 こうした取引関連の管理過程に、生成AIと検知した事象の理解と説明を可能にするモデルが組み込まれるケースが増えている。ジョージ氏によれば、従業員は生成AIの助けでリストアップされた最もリスクが高い取引の精査に集中できるようになったという。

 「人間は今、以前よりはるかにやりがいのある仕事をしている」とジョージ氏は語った。

 米調査会社ガートナーのシニアディレクターで、財務分野のAIを専門とするマーク・D・マクドナルド氏によると、企業財務へのAI導入例として今後有望な分野は、特定のデータを検索するための複雑なクエリの作成だ。例えば、メキシコの新規顧客がその後1カ月以内に注文を出した場合に、その顧客への売り上げ情報を素早く取得できる機能などが挙げられるという。

<AI導入ペースは遅く>

 だが多くの企業で、財務部門へのAI導入ペースは、営業やマーケティング、カスタマーサポートといった他の業務部門に比べて遅い。マクドナルド氏は「財務の仕事は数字の分析を基本としており、生成AIは言語の分析を基本とする技術だ」と指摘。機械学習は数字の分析により適していると述べた。 

 アマゾンは、独自の大規模言語モデルをゼロから開発している数少ない企業の一つだ。AWSによれば、数万社がAWSのAIアプリケーション構築プラットフォーム「ベッドロック」を使っているという。ほとんどの企業は、オープンAIなどの企業が提供するモデルを有料で利用し、必要に応じてそれらモデルを微調整するか、オープンソースのモデルを使って独自の生成AIツールを構築している。

 フェルトン氏によれば、AWSの従業員はベッドロックのAIアプリケーション構築機能を文書作成や会議内容の要約に使い、日常業務の自動化を図っているという。

 生成AI活用の大きな利点の一つは、従業員がスキルを広げ、主観にとらわれない思考が必要となる業務に取り組めるようになることで、個々の従業員の生産性を向上させる機会が生まれることだとジョージ氏は指摘する。あらゆる業界において、企業の経理・財務部門は以前から、反復作業が多い分野だ。

 だがジョージ氏は、生成AIが雇用の保障に影響を及ぼす可能性について、従業員から「もっともな懸念」が寄せられていることも認めている。「企業の観点と人間としての経験という観点の両面から見て生成AIの利点を引き出す上で、最適解があると考えている」と同氏は語った。

 

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いちのりのつぶやき

現在、株式市場でいちばん熱い単語『生成AI』正直、いちのりはchatGPTも触ったことないのでよく分かっておりませんが、けっこう浸透してきてるんでしょうか??肌感覚ではまだほとんどの企業が生成AIを利用していないと思われますが、それでこれだけの株価上昇しているのを見ているとそれは単なる期待先行なのか、これから更に爆上りするかは判断の分かれ目ですね。直近だとスマホが世に出始めた頃はスマホなんて。。。っていう層が大勢いた。今やスマホなくては生きられない人もいるくらい肌身離さずっていった代物になっている。

 

AIも今はまだ話題先行型で関連銘柄の株価がすこしお祭り状態ではあるので今後何度かは大きな下落が待ち構えているかもしれないが、それでも着実に生成AIを業務に利用する企業は増えていく知らない間に生成AIがないと仕事が回らないってことになっているのかもしれない。今も十分高い株価は更に高くなるかもしれないが、もしかしたら今ぶいぶい言わせている企業ではない他の企業が台頭しているかもしれない。なので個別株も大事だがETFなどでバクッと買っておけば大丈夫?なのかなと思っていますがどうでしょうね???

 

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米国投信3種の運用報告 2024年6月28日

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まいど~ 『いちのり』です。

FANG+の指数はなんかよ~分からんかったからブログに載せてませんでしたが改めて調べたら普通にあったんで今回から載せています。FANG+もSOX指数も直近の上げ方が尋常じゃないので一旦強烈な押しが入りそうな感じでもありますが、結局そんなん後にならないと分からないし素人が予測したかって当たりもしないのであまり深く考えず、大きな押し目が来たら「来たね~」みたいな感じで軽く受け流そうかなと思っています。それよりちょっと調子に乗って3,000株買ったNTT株がようやく反転してきました。170円、160円、150円で1,000株ずつ買っていて平均が160円なので160円まで戻ったらさっさと売り払います。そして補助が一番効率のよい金額での持ち株会だけをひっそりと続けていきたいと思います。どうもこの株は調子が合わない

 

 

 

 

昨日のNASDAQ100指数

価格:19,682.87

前日比:▲106.16

前日比率:▲0.54%

 

昨日のSOX指数

価格:5,472.26

前日比:+51.17

前日比率:+0.94%

 

昨日のFANG+指数

価格:11,309.31

前日比:▲111.82

前日比率:▲0.98%

 

 

米国株式市場は反落。ダウ平均は45.20ドル安の39,118.86、ナスダック指数は126.08ポイント安の17,732.60で取引を終了した。

寄り付きはまちまち。5月PCE価格指数(コア)の鈍化を受けインフレ再加速への懸念が後退、FRBによる利下げ観測が強まり相場を支えたが、ダウは決算が失望されたスポーツ用品メーカーのナイキが重しとなり下げて始まった。6月ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったことを受けて上昇。ナスダックは一時、過去最高値を付ける場面があったが、最新の経済指標を消化した後は下落に転じ、主要株式指数は小幅に下落して取引を終えた。セクター別では銀行、運輸などが上昇。耐久消費財・アパレルの下げが目立った。

スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は前日引け後に発表した四半期決算が市場予想を下回ったほか、25年通期の減収見通しを示し大幅安。くら寿司USA(KRUS)は予想を下回る売上高見通しを示し売られた。光通信機器メーカーのインフィネラ(INFN)は、フィンランドノキアが買収することで合意したと発表し急伸した。シティグループ(C)やJPモルガン・チェース(JPM)など銀行株が上昇。ストレステスト通過を受け、株主還元策への期待から買われた。

5月PCE価格指数(コア)は前月比0.1%上昇で、2020年11月以来の低い伸びにとどまった。前年同月比では2.6%の上昇と前月から鈍化、2021年3月以来の小幅な伸びとなった。

 

引用元:フィスコ

 

昨日のナスダック100ヒートマップ

 

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6月も順調に終了しました。3投信とも順調すぎるほど順調ですね。投信への資金流入も順調ですしよい傾向です。あとは前にも言いましたけどyoutuber風丸氏が提唱しているナスダック市場とNY市場に上場しているハイテク銘柄上位20銘柄を時価総額加重平均で構成した投資信託がもしどこかの会社で販売されたらFANG+を半分そちらに持っていこうかなと思っていますが果たしてどうなりますかね??そこそこ投信界隈だと影響力があるので今年中には実現するかも。。。難しいか。。。

 

◆いちのり口座◆

◆いち嫁口座◆

6月はそこそこプラスで終わったかな?先月の成績が良く分かっていないのでどうなのかわかりません。ま、いまのところ順調です。毎営業日の積立以外でのスポット購入として週間の▲5%ルール、月末の直近高値からの騰落率、月足陰線本数を今月から行っていますが、陰陽線はずっと陽線なので出番なし。騰落率は半導体だけ直近から4%下落しているのでほんの少しだけ追加購入の注文を入れました。▲5%ルールも今年まだあるのかどうか。。。一応予想としては来年あたりに大きな下落が来そうな気がするのであまり大きな金額をいっぺんに入れず淡々と積立を継続していこうと考えております。

 

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