レバナスと歩む人生

レバナス【レバレッジNASDAQ100投信】をこよなく愛する投資家『おナス』がレバナス運用結果や米国株話、プライベート等を綴るブログ

昨日のレバナス(QLD)と運用報告 2022年8月3日

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まいど~ 『おナス』です。

 

ようやくSOXLがプラ転しました!!

ま、メインはレバナスなのでまだマイナスが

続いておりますが、レバレッジ型は落ちるのも

早いですけど上がるのも早いですからね。

 

一括投資でその後、追加しなければいくらで

買ったかによりますが元値に戻るまで

けっこう待たなくてはなりませんが

しっかりと下がった時にも追加で購入して

平均単価を下げてれば当然回復までの

距離は短くなりますので平均価格より下の

現在は継続して積み立てていきます。

 

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昨日のQLD価格

価格:54.42ドル

前日比:+2.81ドル

前日比率:+5.44%

 

セントルイス連銀のブラード総裁がインタビューで、国内経済が景気後退ではないとしたため、懸念緩和に伴う買戻しに寄り付き後、上昇。さらに、7月ISM非製造業景況指数が予想外に改善し4月来の高水準となったことも景気への懸念を一部払しょくし一段の買いに繋がった。金利動向も安定し、ハイテク株の買いが続いたことも、相場を後押し。引けにかけ、主要株式指数は上げ幅を拡大した。セクタ―別ではテクノロジー・ハード機器、小売りの上昇が目立った。

 

コーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)は四半期決算で、中国の経済封鎖による売上減少も国内の強い売上が相殺し、純売上が予想を上回り、上昇。オンライン決済会社のペイパル(PYPL)は第2四半期決算で内容が予想を上回ったほか、見通しを引上げ、さらに、アクティビスト(物言う投資家)で知られるエリオットマネジメントとの情報共有で合意、150億ドル規模の自社株買い計画やコスト削減などの企業再編策が好感され大幅上昇。ヘルスケアのCVSヘルス(CVS)は第2四半期決算が予想を上回ったほか、新型コロナ検査キット、風邪薬などの売り上げが強く既存店売上が前年同期比で8%増を発表し、上昇した。バイオのモデルナ(MRNA)も第2四半期決算の内容が予想を上回ったほか、30億ドル規模の自社株買い計画を発表し、上昇。一方で、旅行情報・予約サイト運営のエアビー・アンド・ビー(ABNB)は第2四半期決算で収益が予想を下回り売られた。

 

カジノ経営のMGMリゾーツ(MGM)は取引終了後に決算を発表。強い需要が奏功し四半期での過去最高益を記録し、時間外取引で買われている。

 

引用元:フィスコ

 

昨日のナスダック100ヒートマップ

 

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レバナスは下落しました。

 

続落ですね。ただ、ほとんど下落していないので

24000円台をキープしていますが、

昨日はQLDが大幅に上昇したため、

25,500円台回復まで来そうです。

 

おナスの特定口座は平均単価が25,539円なので

今日の夜にはプラ転しそうです。

 

◆おナスの口座◆

 

◆ナス嫁の口座◆

レバナスの運用状況です。

 

ここ2~3日はあまり動きがありません。

▲100を少し切ったところで留まっています。

 

ま、結果としては昨日大幅に上昇したため、

また大きくマイナスが減っていきますが

本当にこのまま戻っちゃうんかな??

 

www.spxl.xyz1

 

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昨日のレバナス(QLD)と運用報告 2022年8月2日

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まいど~ 『おナス』です。

 

夜勤明けの昨日は昼過ぎに帰ってきて

そっから寝ましたが後はいつもの夜勤明けのように

グダグダでしたね。

 

やはり夜勤はしんどいし、時間間隔が狂うので

時間がもったいなく感じてしまう。

ま、しばらくないのでいいのですが・・・

 

ペロシちゃんが訪台したことで株価が下がってます。

ま、下がればいいんじゃない。ってのが

感想なので特にそれ以上はありませんが

せっかくドル円が130円をつけたのに

両替するのを忘れたらもう133円まで戻ってる

 

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昨日のQLD価格

価格:51.61ドル

前日比:▲0.35ドル

前日比率:▲0.67%

 

ペロシ米下院議長が2日、台湾を訪問した。米下院議長の訪台は25年ぶり。訪台の可能性は事前に報じられており、中国側の反発を招いていた。ただ、中国による搭乗機の撃墜などの強硬措置は取られず、ひとまずペロシ氏の訪台が実現したことで、材料消化に伴いダウ平均は下げ幅を縮める場面もあった。


 ただ、中国は軍事的な威嚇行動を本格化させており、対立激化は避けられない情勢。投資家の懸念が根強い中で、ダウは終盤にかけて再び下げ幅を拡大した。


 中国事業の比率が比較的大きい半導体株が上下に振れる展開となった。また、中国での建設機械販売減などが響き、4~6月期の売上高が市場予想を下回ったキャタピラーが大きく売られ、ダウ平均を下押した。終盤にかけてリスク回避ムードが強まり、全11セクターが下落して取引を終えた。


 今後の利上げ見通しをめぐる米連邦準備制度理事会FRB)高官の発言も、投資家心理を冷やした。サンフランシスコ連銀のデイリー総裁は米メディアのインタビューで、利上げが「あともう少しで終わるということはない」と発言。シカゴ連銀のエバンズ総裁は次回の金融政策会合で0.5%の利上げが妥当と指摘する一方、0.75%の利上げも問題ないとの見方を示した。

 

引用元:時事通信

 

昨日のナスダック100ヒートマップ

 

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レバナスは下落しました。

 

先週後半からの怒涛の上げが少し息切れしまして

今週に入ってからは足踏み状態が続いています。

ただ、ここで大きく下げないのは今までとは違うので

底入れしたのかな?と感じてしまいますが

どうなんでしょう?米国株投資をされてる皆さんは

もう底入れした!!と思ってますか?

 

◆おナスの口座◆

 

◆ナス嫁の口座◆

レバナスの運用状況です。

 

今日はほとんど変わらずでしたので▲100万以下を

キープできております。

感覚的には9月くらいから戻していくんかなぁと

思ってましたのでそうなってくるともう一段の下げが

待ってるのかも?って思ってしましますが

9月底は根拠のない予測なので当たらなくても

「そりゃそうだよね」ってことになります。

 

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SOXL投資方法の変更(何度目やねん!!)

まいど~ 『おナス』です。

 

SOXLの投資ですがまたまた大きくやり方を変えました。

前回は陰線になる度にその時の騰落率で該当する配分を

その時の資金から計算し購入するというものでした。

 

ただ、よくよく考えるとSOXLなどの3倍レバレッジETF

中途半端に手出しするのが一番ダメな感じで

積立などでずっと持ち続けていくか、一撃離脱みたいな形を

取らないといけないと思いまして、

そうなると来るかどうか分からんけど

出来る限り安値で拾う必要があります。

 

最悪▲95%くらいは考えられますのでそこで待つのが

本来正解なのかもしれませんが、来なければ意味がないのも

また真実ではあり、株価が大きく下げないと買わないという

ことにしてると時間を無駄にする事にもなります。

滅多にこない株価、でも5年に1回くらいは来るかも

ってところで待ち伏せして、来たら一気に仕留める!

ってなやり方に変更しました。

 

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【買い】

シンプルに直近高値からの騰落率で

以下の配分で指値注文をしておきます。

 

騰落率 購入%
-75% 25%
-80% 30%
-85% 35%
-90% 10%

 

▲75%に到達するまでは一切買わないとなると

投資する時期が限りなくなくなるとは思っています。

▲75%まで待たずとも▲60%とか▲50%とかでも

入れればいいのでは?となりそうですが、

3倍レバレッジETFは今回の下げでも

コロナショック時での下げでも恐ろしいほどに

怖さを体験した人が多いかと思いますが、

中途半端な仕掛けだとかなり足枷になる

可能性が高いです。

 

そりゃ▲50%や▲60%から戻ることも多い為、

多少なりとも入れるのは細かい所を取るには

いいのかもしれませんが、結局そういう細かい

所を狙ったばかりに大物が掛かった(大暴落)

来た時のポジションが悪くなりますので

それなら、小魚(小さい利益)を狙うよりは

大魚(大きな利益)を狙いたい。

 

その為には最低でも▲75%くらいまでの

下落までは引きつけないといけないかなと

おナスは思いました。

 

あくまでも個人的な感覚なので万人に共通するとは

思っていません。もっと落ちるまで待つこともあり

だと思いますし、逆もアリだと思います。

 

最初に投入する総額は▲75%の時点で確定し

それ以降の給料やボーナスから入るお金は

一旦別のところに置いておき▲80%を

超えた時に使っていく資金にしていきます。

(▲80%超えたら毎月の給料分でも購入し、

 保管していたお金はそこに追加して使用)

 

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【売り】

売りは買い平均の4倍到達時もしくは

直近安値から6倍の内、低い方の価格に

到達した時点で75%を売却し25%は

元本から外して継続保有とする。という

2段構えでいきたいと思います。

 

4倍で全部売ってもいいんでしょうけど

やはり昔のSOXLなんかの株価は

ゼロコンマで並んでいますし、

今の株価がゼロコンマまで下がるとは思いませんので

25%分は「夢の続き」枠として積み立てて

いきたいとおもいます。

 

『売り』って買いより全然難しいですよね!

そりゃ、手数料を考慮しなければ買った値段より

1セントでも上がれば「勝ち」なんでしょうけど

それが結果的に何倍にもなったのにこんなところで

売ってしまった・・・なんていうことは良く聞く話です

 

じゃあ天井はどうやって見分けるのか?

移動平均線、MACD、RSI、陽線新値の数、

その他いろいろなテクニカル指数を用いても

毎回ドンピシャで天井を当てれるものってないんですよね

そりゃ、100%当てれるテクニカルがあれば

誰も逃げ遅れる事なんてありえませんし。。。

 

天井で売れずに逃げきれず、そのまま暴落に

巻き込まれるのって結局は売り時がわからない、

もしくは欲をかいて売り時に売らず淡い期待を

持ったままずるずる引きづりこまれるっていう

ことが大方の流れだと思っています。

 

なのでずっと全量保有するのではなく適度に

売買をするために「売る」のならある程度割り切って

売ってしまわないといけないと思いました。

 

ただそうは言っても、せっかく安く仕入れた玉、しかも

3倍レバレッジというリスクを負って仕込んでいるので

せめて数倍にはなってもらわないと割に合わない

ですよね~ そこの塩梅が難しい (;^_^A

 

SOXLの現保有分は今年から購入を開始していますが

その間、今回で3回目の投資方法の変更になります。

 

1回目、2回目の投資方法からまったく手法を

受け継がず常に新しいやり方で継続投資を行っています。

なんか投資方法!!って言って載せてるのも

おこがましいですが日々SOXL投資と向き合いながら

よりよい方法を求めての変化だと思っていただければ

幸いです。

 

22/7/31現在でようやく評価損がなくなるまで

もう少しのところまで戻ってきていますが、

新しい方法であれば買い平均の4倍もしくは

直近高値から6倍の内、低い方の株価で売るとなっているので

平均価格@20.25×4=81ドル

直近安値@10.53×6=63.18ドルなので

安い方の63.18ドル到達まで頑張ってホールド

し続けたいと思います。

 

昨日のレバナス(QLD)と運用報告 2022年8月1日

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まいど~ 『おナス』です。

 

今日は夜勤明けで外出してたのでいつもの

記事はこの時間になっちゃいました。

 

やはりすぐに帰って寝ると起きてもすぐに寝るという

事を繰り返して結局無駄に過ごした感があるんですが

こうやって外に出るとなんか得した気分

 

ま、寝てない分このあとのしんどさは全然違うから

今後年いくと厳しくなりそうだけど

ま、次の夜勤はあっても今年の年末くらいかなと

思っているし、来年異動が確実だと思うけど

夜勤ない部署の方が多いから夜勤自体が

もうほとんどないかもしれない

 

一時SOXLが買値を上回った!!

ようやく戻ってきたか、SOXL!!

 

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昨日のQLD価格

価格:51.96ドル

前日比:▲0.06ドル

前日比率:▲0.12%

 

予想を下回った中国の製造業指数を嫌気した売りやペロシ下院議長の台湾訪問計画報道を受け、地政学的リスクの上昇を警戒した売りに、寄り付き後、下落。月初で売り買いが交錯する中、7月製造業PMI改定値が予想外に下方修正されたほか、ISM製造業指数が2年ぶり低水準に落ち込んだため、景気後退懸念が根強く上値を抑制した。セクタ―別では家庭・パーソナル用品が大幅上昇した一方で、エネルギー、保険が下落。

 

航空機メーカーのボーイング(BA)は連邦航空局(FAA)が、同社提出の「787ドリームライナー」機の納入再開に向けた検査・修正計画を承認したことを受けて、数週間内に引き渡しが再開する見込みであるほか生産増加期待に買われた。ディスカウント小売りのターゲット(TGT)はアナリストの投資判断引上げで、上昇。

 

半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズAMD)は決算を期待した買いに、上昇した。エナジードリンクメーカーのセルシウス・ホールディングス(CELH)は飲料メーカーのペプシコ(PEP)が同社株8.5%取得、パートナーシップを結んだとの報道で上昇。出会い系サイトのバンブル(BMBL)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。

 

ソフトウエア会社のアクティビジョン・ブリザード(ATVI)は取引終了後に決算を発表。調整後収入が予想を上回り、時間外取引で上昇している。また、ソーシャル・メットワーキングのピンタリスト(PINS)は第2四半期決算で1株利益が予想を下回ったが、第3四半期の収益改善見通しが好感され、時間外取引で上昇。

 

引用元:時事通信

 

昨日のナスダック100ヒートマップ

 

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レバナスは上昇しました。

 

先週後半からの怒涛の上昇で

25,000円近くまで上がってきました。

 

なんか30000円くらいなんかも案外すぐに

戻てくるような気がしてなりませんが

GDPが二期連続マイナスとかでリセッション突入!

とか騒いでるのでまだマインド的には

すぐに戻るようなことはないのかもしれませんね

 

 

◆おナスの口座◆

 

◆ナス嫁の口座◆

レバナスの運用状況です。

 

お~ 久々に▲100万円切ってきたぁぁ

寂しさと嬉しさが半々・・・いや、どちらかと言えば

まだまだ安い所で留まっておいてもらっても

いいので寂しさの方が強いかもね

 

徐々に円高になっているようですが

ペロシ下院議長の台湾訪問により

米中関係の微妙な感じから来る円買い??

なんのこっちゃ!? よーわからんわ

その理屈、まぁ黒ちゃんはほっと胸を

なでおろしてるのかもしれませんね(;^_^A

 

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ナスダック100関連ニュース【翳りが少しでも見えるとす~ぐディスる】

波乱に満ちたテク大手決算、経済の混乱が直撃

 

米テク大手の決算はいつになく波乱に満ちたものとなった。景気減速が広がる中、事業環境が急速に悪化している様子が浮き彫りになった。

 

ネット通販大手アマゾン・ドット・コムは2四半期連続で赤字を計上。同じ日に半導体大手インテルが発表した赤字決算は市場に衝撃を与えた。4-6月期(第2四半期)売上高の落ち込みはここ10年余りで最も大きいものだった。一方、フェイスブックを運営するメタ・プラットフォームズは四半期ベースで初の減収に沈んだ。マイクロソフトも、利益の伸びがここ2年で最も低水準に鈍化した。

 

インフレ高進やドル高、サプライチェーン(供給網)の混乱が続く中、消費者の購買意欲はしぼんでいる。だが、これまで市場が動揺するたびに持ちこたえてきたテク大手が今回のような決算になった原因はこれだけではない。低調なネット小売りやウエアラブル端末の不振、中小企業のIT投資への手控えなど、テク企業はあらゆる面で影響を受けている。

 

アマゾンのブライアン・オルサフスキー最高財務責任者CFO)は28日の電話説明会で、7.2%の増収となったにもかかわらず、「マクロ経済環境は非常に難しい」との認識を示した。

 

景気を巡る懸念はインテルからも聞かれた。同社は2022年12月期の売上高見通しを110億ドル(約1兆4700億円)下方修正した。デビッド・ジンズナー最高財務責任者CFO)は決算説明会で「マクロ経済環境は引き続き弱くなっており、リセッション(景気後退)のシナリオが現実のものとなる可能性がある」と語った。

 

販売はモノとサービスいずれも落ち込んでいる。インテルはPC市場が21年比で10%縮小するとの見通しを示した。マイクロソフトビデオゲーム収入が減少。グーグル親会社アルファベットは、広告主が支出を削っていると指摘した。メタのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、「デジタル広告事業に幅広い影響を及ぼす景気減速」への危機感を示した。

 

一方で、嵐をおおむね回避できた企業もある。アップルの「iPhone(アイフォーン)」の売り上げは市場予想を上回った。ティム・クックCEOはiPhoneの販売について、為替の影響を除けば、現在の経済動向の影響を受けていることを明確に裏付けるものはないと述べた。

 

とはいえ大半の企業は決算説明会で、製品やサービスの長期的展望を話題にしたにもかかわらず、アナリストからは事業の弱さに関する質問が浴びせられた。アップル、マイクロソフト、アルファベット、アマゾン、メタの4-6月期売上高を合わせると、前年同期は上回ったものの、前期を1%余り下回った。

 

アップホールディングス・グループでハイテク株ETF(上場投資信託)「コンパウンド・キングス」を運用しているロバート・キャントウェル氏は、これらの企業は底入れした可能性があると指摘。「おそらく今回の成長率が、今後数年で最も低い数字になるだろう」と語った。

 

多くのテク企業にとって、この四半期は単に厳しかっただけでなく、今年に入ってからの市場環境以上に困難なものだった。メタによると、広告の平均価格は1-3月期に8%低下した後、4-6月期には14%低下した。ザッカーバーグ氏は「状況は前四半期より悪化しているようだ」と述べた。

 

半導体大手クアルコムは、高速通信規格「5G」対応製品の今年の出荷見通しについて、3カ月前の7億5000万個以上から6億5000万〜7億個に引き下げた。

 

世界にまたがる大手企業でさえ、海外での売上高を目減りさせるドル高の急速な進行で痛手を受けている。6月時点でドル高への懸念を表明していたマイクロソフトは、その後状況は悪化したと指摘。アップルは、7-9月期は為替変動による業績への影響が4-6月期より若干大きくなるとの見通しを示している。

 

テク企業はさまざまな混乱にもかかわらず、年々規模を拡大しているようだ。とりわけ新型コロナウイルス流行下でそれが顕著だったことを踏まえると、他の多くの企業よりうまく経済的ショックを乗り切れるかもしれない。

 

メタは四半期業績が悪化したとはいえ、それでも同社にとって過去4番目の高水準だった。アマゾンのクラウドコンピューティング部門AWSは33%の伸びを示した。マイクロソフトは今週、好調なクラウド事業が支えとなり、23年6月期の増収率が2桁に達するとの見通しを据え置いた。

 

それでもハイテク大手は支出に慎重になっている。メタは今週、22年のコスト見通しを従来の870億〜920億ドルから850億〜880億ドルに修正。インテルは22年の設備投資予算を約40億ドル削った。マイクロソフトは、サーバーやネットワーク機器の減価償却期間を延ばし、23年6月期の営業利益を37億ドル押し上げる方針を示した。混乱を前にして、テク企業の多くは事業の合理化を進めている。インテルは複数の非中核事業を手放すと発表。メタは優先分野の変更に伴うチーム再編により、今後1年で従業員数を減らすと述べた。グーグルは今月、年内は採用ペースを落とすと明らかにした。

 

グーグルとアルファベットのCEOを務めるスンダー・ピチャイ氏は決算説明会で、「企業は成長期には、必要な調整をすべて行う時間をいつでも割くのは難しい」とした上で「今のような時期は、ちょうど良い機会だ」と述べた。

 

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私見

調子よかったハイテクが少し躓くと

「ハイテクの時代はもう終わった!!」みたいな

論調で記事書かれるけどそれってハイテク以外の企業も

調子悪い所いくらでもあるでしょ!?って思う。

 

で、結局こういう記事を書いて将来はどうなの?って

ところまで書いてもらわないと今年や来年の

しょうもない予想だけ書かれても仕方ないのよ

長期投資家にとっては意味ないから・・・

 

記者はこれからの世界はハイテク企業は

まったく成長しないと思ってるんだろうか?

 

っていちいち目くじら立ててもしょうがないけどね

記者が将来のハイテク企業の展望が暗いと思い

それに同調する人が沢山いたとしても

おナスはハイテク株のこれからの成長を

期待してナスダックに投資を続けるので

どうかそんな想いに報いてくださいね (;^_^A

 

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