レバナスと歩む人生

レバナス【レバレッジNASDAQ100投信】をこよなく愛する投資家『おナス』がレバナス運用結果や米国株話、プライベート等を綴るブログ

昨日のレバナス(QLD)と運用報告 2022年8月1日

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まいど~ 『おナス』です。

 

今日は夜勤明けで外出してたのでいつもの

記事はこの時間になっちゃいました。

 

やはりすぐに帰って寝ると起きてもすぐに寝るという

事を繰り返して結局無駄に過ごした感があるんですが

こうやって外に出るとなんか得した気分

 

ま、寝てない分このあとのしんどさは全然違うから

今後年いくと厳しくなりそうだけど

ま、次の夜勤はあっても今年の年末くらいかなと

思っているし、来年異動が確実だと思うけど

夜勤ない部署の方が多いから夜勤自体が

もうほとんどないかもしれない

 

一時SOXLが買値を上回った!!

ようやく戻ってきたか、SOXL!!

 

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昨日のQLD価格

価格:51.96ドル

前日比:▲0.06ドル

前日比率:▲0.12%

 

予想を下回った中国の製造業指数を嫌気した売りやペロシ下院議長の台湾訪問計画報道を受け、地政学的リスクの上昇を警戒した売りに、寄り付き後、下落。月初で売り買いが交錯する中、7月製造業PMI改定値が予想外に下方修正されたほか、ISM製造業指数が2年ぶり低水準に落ち込んだため、景気後退懸念が根強く上値を抑制した。セクタ―別では家庭・パーソナル用品が大幅上昇した一方で、エネルギー、保険が下落。

 

航空機メーカーのボーイング(BA)は連邦航空局(FAA)が、同社提出の「787ドリームライナー」機の納入再開に向けた検査・修正計画を承認したことを受けて、数週間内に引き渡しが再開する見込みであるほか生産増加期待に買われた。ディスカウント小売りのターゲット(TGT)はアナリストの投資判断引上げで、上昇。

 

半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズAMD)は決算を期待した買いに、上昇した。エナジードリンクメーカーのセルシウス・ホールディングス(CELH)は飲料メーカーのペプシコ(PEP)が同社株8.5%取得、パートナーシップを結んだとの報道で上昇。出会い系サイトのバンブル(BMBL)はアナリストの投資判断引き下げで下落した。

 

ソフトウエア会社のアクティビジョン・ブリザード(ATVI)は取引終了後に決算を発表。調整後収入が予想を上回り、時間外取引で上昇している。また、ソーシャル・メットワーキングのピンタリスト(PINS)は第2四半期決算で1株利益が予想を下回ったが、第3四半期の収益改善見通しが好感され、時間外取引で上昇。

 

引用元:時事通信

 

昨日のナスダック100ヒートマップ

 

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レバナスは上昇しました。

 

先週後半からの怒涛の上昇で

25,000円近くまで上がってきました。

 

なんか30000円くらいなんかも案外すぐに

戻てくるような気がしてなりませんが

GDPが二期連続マイナスとかでリセッション突入!

とか騒いでるのでまだマインド的には

すぐに戻るようなことはないのかもしれませんね

 

 

◆おナスの口座◆

 

◆ナス嫁の口座◆

レバナスの運用状況です。

 

お~ 久々に▲100万円切ってきたぁぁ

寂しさと嬉しさが半々・・・いや、どちらかと言えば

まだまだ安い所で留まっておいてもらっても

いいので寂しさの方が強いかもね

 

徐々に円高になっているようですが

ペロシ下院議長の台湾訪問により

米中関係の微妙な感じから来る円買い??

なんのこっちゃ!? よーわからんわ

その理屈、まぁ黒ちゃんはほっと胸を

なでおろしてるのかもしれませんね(;^_^A

 

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ナスダック100関連ニュース【翳りが少しでも見えるとす~ぐディスる】

波乱に満ちたテク大手決算、経済の混乱が直撃

 

米テク大手の決算はいつになく波乱に満ちたものとなった。景気減速が広がる中、事業環境が急速に悪化している様子が浮き彫りになった。

 

ネット通販大手アマゾン・ドット・コムは2四半期連続で赤字を計上。同じ日に半導体大手インテルが発表した赤字決算は市場に衝撃を与えた。4-6月期(第2四半期)売上高の落ち込みはここ10年余りで最も大きいものだった。一方、フェイスブックを運営するメタ・プラットフォームズは四半期ベースで初の減収に沈んだ。マイクロソフトも、利益の伸びがここ2年で最も低水準に鈍化した。

 

インフレ高進やドル高、サプライチェーン(供給網)の混乱が続く中、消費者の購買意欲はしぼんでいる。だが、これまで市場が動揺するたびに持ちこたえてきたテク大手が今回のような決算になった原因はこれだけではない。低調なネット小売りやウエアラブル端末の不振、中小企業のIT投資への手控えなど、テク企業はあらゆる面で影響を受けている。

 

アマゾンのブライアン・オルサフスキー最高財務責任者CFO)は28日の電話説明会で、7.2%の増収となったにもかかわらず、「マクロ経済環境は非常に難しい」との認識を示した。

 

景気を巡る懸念はインテルからも聞かれた。同社は2022年12月期の売上高見通しを110億ドル(約1兆4700億円)下方修正した。デビッド・ジンズナー最高財務責任者CFO)は決算説明会で「マクロ経済環境は引き続き弱くなっており、リセッション(景気後退)のシナリオが現実のものとなる可能性がある」と語った。

 

販売はモノとサービスいずれも落ち込んでいる。インテルはPC市場が21年比で10%縮小するとの見通しを示した。マイクロソフトビデオゲーム収入が減少。グーグル親会社アルファベットは、広告主が支出を削っていると指摘した。メタのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、「デジタル広告事業に幅広い影響を及ぼす景気減速」への危機感を示した。

 

一方で、嵐をおおむね回避できた企業もある。アップルの「iPhone(アイフォーン)」の売り上げは市場予想を上回った。ティム・クックCEOはiPhoneの販売について、為替の影響を除けば、現在の経済動向の影響を受けていることを明確に裏付けるものはないと述べた。

 

とはいえ大半の企業は決算説明会で、製品やサービスの長期的展望を話題にしたにもかかわらず、アナリストからは事業の弱さに関する質問が浴びせられた。アップル、マイクロソフト、アルファベット、アマゾン、メタの4-6月期売上高を合わせると、前年同期は上回ったものの、前期を1%余り下回った。

 

アップホールディングス・グループでハイテク株ETF(上場投資信託)「コンパウンド・キングス」を運用しているロバート・キャントウェル氏は、これらの企業は底入れした可能性があると指摘。「おそらく今回の成長率が、今後数年で最も低い数字になるだろう」と語った。

 

多くのテク企業にとって、この四半期は単に厳しかっただけでなく、今年に入ってからの市場環境以上に困難なものだった。メタによると、広告の平均価格は1-3月期に8%低下した後、4-6月期には14%低下した。ザッカーバーグ氏は「状況は前四半期より悪化しているようだ」と述べた。

 

半導体大手クアルコムは、高速通信規格「5G」対応製品の今年の出荷見通しについて、3カ月前の7億5000万個以上から6億5000万〜7億個に引き下げた。

 

世界にまたがる大手企業でさえ、海外での売上高を目減りさせるドル高の急速な進行で痛手を受けている。6月時点でドル高への懸念を表明していたマイクロソフトは、その後状況は悪化したと指摘。アップルは、7-9月期は為替変動による業績への影響が4-6月期より若干大きくなるとの見通しを示している。

 

テク企業はさまざまな混乱にもかかわらず、年々規模を拡大しているようだ。とりわけ新型コロナウイルス流行下でそれが顕著だったことを踏まえると、他の多くの企業よりうまく経済的ショックを乗り切れるかもしれない。

 

メタは四半期業績が悪化したとはいえ、それでも同社にとって過去4番目の高水準だった。アマゾンのクラウドコンピューティング部門AWSは33%の伸びを示した。マイクロソフトは今週、好調なクラウド事業が支えとなり、23年6月期の増収率が2桁に達するとの見通しを据え置いた。

 

それでもハイテク大手は支出に慎重になっている。メタは今週、22年のコスト見通しを従来の870億〜920億ドルから850億〜880億ドルに修正。インテルは22年の設備投資予算を約40億ドル削った。マイクロソフトは、サーバーやネットワーク機器の減価償却期間を延ばし、23年6月期の営業利益を37億ドル押し上げる方針を示した。混乱を前にして、テク企業の多くは事業の合理化を進めている。インテルは複数の非中核事業を手放すと発表。メタは優先分野の変更に伴うチーム再編により、今後1年で従業員数を減らすと述べた。グーグルは今月、年内は採用ペースを落とすと明らかにした。

 

グーグルとアルファベットのCEOを務めるスンダー・ピチャイ氏は決算説明会で、「企業は成長期には、必要な調整をすべて行う時間をいつでも割くのは難しい」とした上で「今のような時期は、ちょうど良い機会だ」と述べた。

 

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私見

調子よかったハイテクが少し躓くと

「ハイテクの時代はもう終わった!!」みたいな

論調で記事書かれるけどそれってハイテク以外の企業も

調子悪い所いくらでもあるでしょ!?って思う。

 

で、結局こういう記事を書いて将来はどうなの?って

ところまで書いてもらわないと今年や来年の

しょうもない予想だけ書かれても仕方ないのよ

長期投資家にとっては意味ないから・・・

 

記者はこれからの世界はハイテク企業は

まったく成長しないと思ってるんだろうか?

 

っていちいち目くじら立ててもしょうがないけどね

記者が将来のハイテク企業の展望が暗いと思い

それに同調する人が沢山いたとしても

おナスはハイテク株のこれからの成長を

期待してナスダックに投資を続けるので

どうかそんな想いに報いてくださいね (;^_^A

 

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ナスダック100関連ニュース【小売りからの脱却はいつかな?】

アマゾン決算、「夏の憂鬱」は回避


――投資家向けコラム「ハード・オン・ザ・ストリート」

 

 米アマゾン・ドット・コムの販売事業者は同社と愛憎半ばする関係にあるかもしれないが、株主は今のところ両者を愛している。

 

アマゾンは4-6月期(第2四半期)決算の不振が見込まれていたが、販売事業者の好調な売上高に救われた。28日午後に発表された第2四半期決算は、第三者販売事業者サービス部門の売上高が前年同期比9%増の274億ドルとなった。これはアナリスト予想を6%上回り、アマゾンの小売事業の大半を含むオンライン店舗部門の不調を補った。オンライン店舗部門の売上高は約509億ドルと3四半期連続で減収となり、アナリスト予想を2%下回った。

 

販売事業者の好調な売上高は、アマゾンの利益にとりわけ寄与した。その利ざやはアマゾン自体が最終販売責任者(MoR)のときよりも大きい。アマゾンが販売する商品の購入コストを負担せずに済むためだ。会社全体の第2四半期営業利益は33億ドルとアナリスト予想を84%上回った。

 

アマゾンの株価は1-3月期(第1四半期)決算発表以来15%下落していたが、第2四半期決算を受けて28日の時間外取引で13%急伸した。

 

アマゾンも、他の企業――特に従来型の小売業者――を圧迫している経済的要因に無傷でいられないのは確かだ。しかし、今回の決算や7-9月期(第3四半期)増収率が2桁に回復するとの見通しは、小売事業のライバルであるウォルマートが今週発した警告と比べて明らかに楽観的だ。ウォルマートは、顧客が食料品とガソリンの購入を優先するため雑貨の購入を抑えているとして、利益見通しを引き下げた。アマゾンのブライアン・オルサブスキー最高財務責任者CFO)は28日の電話会見で、同社ではそうした影響はまだ出ていないと述べた。

 

同氏はまた、新型コロナウイルス禍に積み上がった過剰な倉庫スペースの解消は「着実に進んでいる」と明らかにした。一方、クラウド事業のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は、売上高が前年同期比33%増の197億ドルと予想をわずかに上回った。広告事業の売上高は同18%増となった。同社よりも広告事業の規模がはるかに大きいライバルのメタ・プラットフォームズが、第2四半期決算で初の減収となったのとは対照的だ。

 

今回の決算はアマゾンにとって「夏の憂鬱」を回避するのに十分プラス材料となった

 

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私見

完全に忘れられているEV車メーカーのリビアン株は

あまり影響していないのかな??

 

アマゾンは引き続き従来の小売りはあまり良くないと

聞いておりそれが正直足を引っ張ているのだろうが

景気を冷やしてインフレが落ち着くと

ガソリン価格も落ち着くのでアマゾンにしてみれば

追い風になるかもしれませんね

 

人件費の高騰はインフレが収まってもあまり

影響はしないんでしょうけど。

AWSはアナリスト予想をわずかに上回っただけらしいが

アナリスト予想自体に精度が高いと思ってないので

しっかりと前四半期から成長していれば

「良し」なんでしょうね

 

アマゾンプライム会員の会費をヨーロッパでは

けっこう上げたみたいですが日本は

世界と比べてもかなり安いらしいですね

それって日本が重要な顧客だと思って料金据え置きに

してると思ったら多分思い違いも甚だしくて

単純に日本の購買力が上がってないから

上げるとマイナス効果が強いと思われている

嫌われ国なのかもしれませんね。。。

 

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ナスダック100関連ニュース【10年後も使ってるんかな??】

メタ、インスタの重要性増すもTikTok化が不評

 

――投資家向けコラム「ハード・オン・ザ・ストリート」

 

 リアリティー番組のスター、カイリー・ジェンナーとキム・カーダシアンの異父姉妹は、フェイスブックとインスタグラムを運営するメタ・プラットフォームズの評価を引き下げたようだ。彼らの意見は、懸念を募らせるウォール街のアナリストと同じくらい重要な可能性がある。

 

 メタが27日発表した4-6月期(第2四半期)決算は、初の減収となった。さらに、同社の7-9月期(第3四半期)売上高見通しの中央値は、ウォール街の予想を約10%下回った。アナリストは第3四半期売上高が前期比で増えるとみていたが、メタの予想は経済全体に漂う不透明感が今後も打撃を与え続けることを示唆している。メタの株価は決算発表後の時間外取引で小幅に下げた。ソーシャルメディアの競合が先週発表した決算が不調だったことや、連邦公開市場委員会FOMC)の27日の政策声明が楽観視されてハイテク株が2020年以来の上昇を見せたことが下げ幅を和らげた。

 

 調査会社イーマーケターのデータによると、メタの世界のデジタル広告収入に占めるシェアは、2017年の17%弱から2021年には22%強に拡大した。しかし、同期間にフェイスブックのシェアが低下する一方で、インスタグラムのシェアは7ポイント近く上昇した。

 

これはメタの財務にとってインスタグラムの人気が重要であることを物語っている。フェイスブックのユーザー数が伸び悩んでいることを踏まえれば、なおさらだ。調査会社ビジブル・アルファによると、メタの総広告収入に占めるインスタグラムの割合は30%強と推定される。北京字節跳動科技(バイトダンス)の短編動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」からのプレッシャーが高まる中、メタはインスタグラムの人気を保とうと躍起になっている。同社を有名にした写真共有機能のサポートを続けようとする一方で、動画を中心にしたプラットフォームに移行しようとしている

 

その取り組みは、あまりうまく行っていない。2人合わせて6億8700万人のフォロワーを有するカイリー・ジェンナーとキム・カーダシアンは今週、投稿された写真や動画が24時間で消えるインスタグラムのストーリー機能を使用し、あるユーザーの投稿を共有した。それは「インスタグラムを再びインスタグラムに」と訴え、「ティックトックになろうとするのはやめて」、写真共有アプリというルーツに立ち返るよう促す投稿だった。

 

昨今ではインスタグラムのトップを務めるアダム・モセリ氏でさえ、そのメタの宝石がやや輝きを失っていることを認めるだろう。同氏は今週、インスタグラムに投稿した短編動画の中で、全画面表示の写真と動画のテストについて「まだ良くない」と言及した。この表現は、インスタグラムの広範な変更をまさに言い表しているようだ。

 

大物コンテンツ制作者の意見はどの程度重要なのか。カイリー・ジェンナーの2018年2月のツイートを思い出してみよう。彼女はその中で、写真・動画共有アプリ「スナップチャット」をもはや開かなくなったと認めた。彼女のツイッターのフォロワー数は現在でさえも4000万人と比較的少ないが、そのツイートを受けてスナップチャットは2018年にユーザー数が前年から減少し、増収率は半分以下に落ち込んだ。

 

インスタグラムのティックトックに倣った動画への移行に抵抗感を示しているのは、著名人だけではない。多くのコンテンツ制作者が、インスタグラムのアルゴリズムによって写真が「単純に目に付かないように」されているため、動画を使用せざるを得なくなっていると話している。モセリ氏は自身の投稿のコメントを無視するかのように、今週投稿した動画の中で、インスタグラムがいずれさらに動画寄りになるだろうとし、「なぜなら、人々が使用しているのが動画だからだ」と説明した。

 

インスタグラムのアイデンティティーの危機は、投資家のメタ全体に関する広い論調の変化を象徴している。メタ(フェイスブック)の株価は、2012年の新規株式公開(IPO)から昨年末までに10倍近く上昇したが、足元では半値に下がっている。

 

目先の見通しは芳しくない。報道によると、マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は先月、現在の景気低迷は近年目にした中で「最悪の部類かもしれない」と従業員に語った。しかし、同氏はそれに応じた手だてを打っているとは言い難い。同社は今年の増員と経費増額計画を厳しい経営環境に合わせて削減したとしているが、第2四半期末時点の従業員数は前年同期比で3分の1近く増えており、設備投資費は前期比で40%以上増加している。

 

こうした経費を賄うためには、メタは引き続き広告事業に頼る必要がある。同社は仮想現実(VR)事業を手掛けるリアリティーラボ部門について、第3四半期売上高が第2四半期のわずか4億5200万ドルからさらに減少するとの見通しを示した。VR事業の現状は、メタが今週、VRヘッドセットの価格をモデルに応じて来月25〜30%引き上げると発表したことからも見て取れる。これは赤字を一部抑えることが目的とみられる。リアリティーラボは今年上半期だけで、57億ドル以上の赤字を垂れ流している。

 

経営陣はバラ色のVRゴーグルを外し、カーダシアン家の意見に耳を傾けるべきだ。

 

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私見

カイリー・ジェンナーとキム・カーダシアンでフォロワーが

6億8,700万人・・・(@ ̄□ ̄@;)!!

すごいなぁ!!二人の顔は二者択一の問題で出されても

外す自信がありますけど、インスタは日本でも人気ですよね

イメージとしてはキラキラ女子が使っている感じがしますが

今はけっこうおっさんでも使ってるのかな?

 

ライバル視されているTiktokは更に縁がなく

小中高生がなんかよ~分からん踊りを踊っている

動画をアップしているイメージしかないんですけど

インスタはその動画方式を真似してるんでしょうか?

最近(だいぶ前)ではyoutubeでもショート動画って

あるけどあれもTiktokを意識してるんかな??

 

ま、でもめちゃくちゃ人気のSNSアプリでも

10年後くらいだと誰も使っていない可能性もあるし

時代の変化に付いていくというか自らが

先導していかないとブームって構築できないだろうなと

思っています。

 

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おナスのSOXL投資 2022年7月4週

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まいど~ 『おナス』です。

 

半導体も最悪期は脱したのか最近は上向き加減ですね

手放しで喜べるほどの地合いではないので

すぐにストーンと急落する可能性は十分に秘めていますが

そうなったらそうなったで安く買えますし

上がったら上がったで利益を享受できるから

どっちでもいいです・・・

 

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今週の週足SOXLチャートです。

 

4週連続陽線!!

去年の10月半ばからの7週連続陽線以来の

陽線が継続しています。

 

出来高も順調に伸びているので

「遅れまい!!」と思う層がどんどん飛びつき買いを

実施しているのかもしれませんね

ま、おナスの平均価格は20.25ドルなんで

正直、今買っている人の方が価格では有利なんで

まったく誇れることは1mmもないんですけど

あの下が見えない中、自分を律して投資し続ける

経験は得れたかなと思っています。

 

 

SOXLの月足チャートですが

 

7月は先週から大どんでん返しの急落で

陰線になることもなく5月以来の陽線終了でした。

 

6月に下がった分の半値くらい戻したくらいの

着地なのでまだまだ上昇トレンドに入った!!

なんてことは微塵も言えませんが、

8月以降の上昇の足掛かりを作ったと言えば

十分ではないかなと思います。

 

ここで8月が6月の始値を抜いて上昇すれば

もしかしたら本格上昇?みたいな感じにも

なるかもしれませんが夏枯れ相場で

皆さんサマーバケーションにいそしむから

相場どころじゃないのかもしれません

 

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現在のSOXL投資の経過は、

保有数:670株

平均単価:20.25ドル

週末価格:19.67ドル

損益:▲387.79ドル

損益率:▲2.86%

 

先週SOXLは順調に回復し、金曜は19.99ドルまで

上昇しました。おナスは先週前半の下がっている時に

16.50ドルで30株追加投資しましたが、

30株くらいでは平均価格はあまり下がらず

24銭だけでまだ平均はしっかり20ドル台となってます。

 

せめて20ドル割りたいなぁとは思いつつも

その為だけに追加投資をするのも馬鹿げてるので

再び落ちてきたら買いますけどとりあえずは様子見

 

ただ、もう原資回復まであと少しですね。

WEBLとLABUも良い援護射撃で

トータルマイナスももうすぐ解消しそうです。

WEBLとLABUもSOXLを買った先週前半に

5,000円ずつ購入しました。

 

こちらは共に遊び枠なんでそこまで突っ込みませんが

テンバガーになるのを夢見てコツコツ積み立てて

おこうかなと思っています。

ただ、あまり追っかけると平均価格があがり

テンバガーの夢が費えるのでそこまで

追っかけて買うつもりはありません

 

 

↓↓↓22/5/9に作成した月足判断売買法です。

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