レバナスと歩む人生

レバナス【レバレッジNASDAQ100投信】をこよなく愛する投資家『おナス』がレバナス運用結果や米国株話、プライベート等を綴るブログ

昨日のレバナス(QLD)と運用報告 2022年7月4日

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まいど~ 『おナス』です。

 

昨日は久々に車で遠出してきました!

といっても滋賀県近江八幡あたりなので

そこまで遠出でもありませんでしたが・・・

 

1週間前の天気予報は晴れで梅雨明け宣言

(近畿はまだかな?)とかもあり天気は大丈夫!

と思ってたらずっと雨でした。

 

ただ、雨の方が却ってよかったのかもしれません

ジメジメはしてますがあの殺人的な暑さは

和らぎますから・・・

 

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昨日のQLD価格

価格:41.95ドル (7/4は休場の為、変動なし)

前日比:+0.00ドル

前日比率:+0.00%

 

独立記念日の為、休場となります。

 

引用元:時事通信

 

昨日のナスダック100ヒートマップ

 

独立記念日の為、休場となります。

 

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レバナスは下落しました。

 

20,000円目前まで戻ってきました。

チャートは見ますけどチャート分析みたいなのは

しないのでよく分かりませんが今

レバナスの抵抗線っていくらくらいなんですかね?

 

20,000円とかなんかな??

ま、QLDはプロも買ってる人が多いと思いますが

レバナスは日本の投信なので買ってる人の

ほとんどは一般個人投資家でしょうし、投信に

チャート分析を持ち込んでもリアルタイムで

舵取り出来ないからあんまり気にしてる人は

いないのかもしれませんね

 

 

◆おナスの口座◆

 

◆ナス嫁の口座◆

レバナスの運用状況です。

 

少し回復しました。

大きな変動がないとここに書くことって少ないですよね

これからまだまだ大きく下がるにしても

段階踏んで下がってくれるなら気持ちの

整理がつきやすいからありがたい

 

急落って何がしんどいかって言うと

下落するスピードが急激過ぎるから

精神的にこのままの角度で落ちたらヤバイ!!

っていう車運転してるのと同じような

感覚になることがあります。

 

ま、車はブレーキがありますけど

投資はブレーキ(売却)せずに

どうにかアクセルワークだけでピンチを

脱したいものですね

 

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ナスダック100関連ニュース【最近アマゾンで買わなくなったなぁ】

アマゾン商品検索、紛らわしい結果が増えた理由

 

――筆者のクリストファー・ミムズはWSJハイテク担当コラムニスト


 世界のへき地を訪れて夜空を見上げたり、山の頂上に立ってその広大さを考えたりすると、自分がいかに小さい存在であるかを思い知らされる。アマゾンの通販サイトで一番いいニンニクつぶし器を探そうとするときもそうだ。

 確かに、夜空には300を超える星があり、アマゾンの米国サイトにも同様の数のニンニクつぶし器が掲載されている。しかし、出品商品のページを次々に移動し、何万件ものレビューが付いた商品の中からベストなニンニクつぶし器を見つけ出すのは、アマゾンの多くの検索と同様、ますますいら立たしく、落胆と困惑を伴う作業になりつつある。

 イライラする理由は、アマゾンの偽レビューとの果てしない闘いを踏まえると、最も評価の高い商品が実際にそれほど優れた商品なのか判断できないことにある。落胆する理由は、心理学者が以前から指摘しているように、人は選択肢が多いほど、むしろ最終的に選んだものに満足感を得にくいことにある。

 そして困惑するのは、次のような理由だ。ちょっと待て。今さっき同じニンニクつぶし器を別の出品ページで見なかったか? 横に付いているロゴ以外、ほぼ同じに見えるのはなぜだ? しかも、こっちの方が安い。ということは、こっちは品質の劣る模造品で、自家製パスタソース用のニンニクをつぶすのに2〜3日使用したら、壊れる可能性があるってことか? それとも、別の仲介業者が価格を下げて販売している同じ製品ということなのか?

 この瞬間にわれわれが経験するいら立ちと、「アマゾンで台所用品の出品商品を比較することに、自分の人生の時間を無駄にしていいのか」という自らの存在意義を巡る不安――。アマゾンが同社のマーケットプレイスの出品業者にさまざまな販売奨励措置を提供した当然の結果が、これだ。過去2〜3年は、世界の消費財のほとんどが生産されている場所に近い中国に拠点を置く出品業者が一段と増えていた。

 しかし最近、アマゾンの出品業者上位1万社の比率が、米国に拠点を置く企業に再び傾きつつある。その理由は、アマゾンのマーケットプレイスがいかに奇妙な場所と化しているかや、数百万の企業や消費者に与えるその波及効果を示す一つの事例になっている。

 このことは重要だ。なぜなら、アマゾンは規模と到達範囲が巨大であり、同社がアルゴリズムにちょっと手を加えただけで、アマゾン以外の小売りの世界にも甚大な影響が及ぶからだ。アマゾンは売上高で世界第2位の小売企業であり、有料制の「アマゾンプライム」の会員は1億7200万人と米国の人口の半数以上に上る(コンシューマー・インテリジェンス・リサーチ・パートナーズの推計)。

ニンニクつぶし器の多元宇宙を構築

 作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスの作品に「バベルの図書館」という短編小説がある。そこに登場する図書館には、これまでに書かれた特定の長さの本が全て収蔵されている。アマゾンで一般的な日用品を検索するのは、おおむねバベルの図書館で本を探すような感じだ。iPhone(アイフォーン)の充電ケーブル(出品件数約1000件)であろうと、女の子用のソックス(約300点)であろうとだ。

 では、いかにして現状に至ったのか。

 2000年に開設されたアマゾンのマーケットプレイスは、最初の15年ほどは主に製造業者や仲介業者、実店舗の特売品の再販者、そしてアマゾン自体が、自分が知っている、または信頼しているブランドの商品を消費者に競って販売する手段となっていた。アマゾンは、そうすることで在庫コストを増やすことなく、品ぞろえを拡大できた。実際、同社は外部の出品業者に手数料を課すことで、在庫を全く新たなビジネスへと変貌させた。

 出品業者間の競争は概して値下げを促し、消費者にとって良い結果をもたらしていた。

 一方で、プラットフォーム上の品質管理も難しくなり、2010年代半ば以降は難しさが増す一方だった。その原因は、アマゾンが中国の製造業者や販売業者を同社サービスに積極的に勧誘し始め、一段と安い価格の出品商品が増えたことにあった。調査会社マーケットプレースパルスのデータによると、2016年から2020年末にかけて、アマゾンの出品業者上位1万社の中で中国に拠点を置く企業の割合は、5分の1から約2分の1に上昇した(出品業者はフィードバックによってランク付けされており、ランキングはアマゾン上の売り上げを大きく左右する)。

 

こうした出品業者は、アマゾンのアルゴリズムに関して優位な立場にあった。ノーブランドの商品を販売していたためだ。誰にでも分かる有名ブランドの商品を販売する場合、最安値の販売を競い合うことで、いつも顧客が購入ボタンを押すデフォルトの出品業者になれる。しかし、ノーブランド品の出品業者はアマゾン全体の出品商品の中でランキングを競えば良かった。皮肉にもアマゾンはノーブランド品を自社ブランドとして扱ったため、ノーブランド品の出品業者はそれらの「ユニークな」商品のデフォルトの販売業者になることが常に保証されていた。事実上、別の誰かが販売している商品と同じものであったとしてもだ。

 アマゾンのレビューや星評価システム、商品に付けられる「Amazon’s Choice」(アマゾンのお薦め品)などのタグは、たとえ聞いたこともないようなブランドやノーブランドの商品であっても、高品質、または少なくとも十分な品質であることを米消費者に改めて保証するものだった。

 中国の貿易や偽造品、消費者保護基準に対する自由奔放なアプローチのため、同国に拠点を置くアマゾンの出品業者は品質と顧客サービスに問題があるという評判が立ち、アマゾンはその根絶を絶えず試みているようだ。もちろん米国の一部の出品業者にも同様の問題はある。また、消費者向け電子機器メーカーのアンカーなど、中国に拠点を置くブランドで優れた品質やサービスに定評のあるものもアマゾンでは扱っている。

 アマゾンの広報担当者は、同社では今年、「偽造品犯罪対策チーム」を通じて訴訟を提起したり、刑事捜査を依頼したりする件数を大幅に増やしていると述べた。

 アマゾンが、マーケットプレイスを中国の販売業者に開放したことで引き受けることになったそうした問題は、近年一段と顕著になっていた。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の筆者の同僚記者は2019年、アマゾンのサイトが禁止された商品や安全でない商品、不正表示された商品を何千点も販売しており、その大半が中国に拠点を置く出品業者の扱う商品だったことを突き止めた。また、アマゾンの出品業者は同社のアルゴリズムを欺き、検索結果でできる限り自社商品が上位に表示されるようにしたり、中国でアマゾンの従業員を買収し、商品のランクを押し上げたりしていることも明らかになった。

 こうしたマーケットプレイスの変化を通じ、アマゾンは禁じ手やひきょうな手口を用いる出品業者とのある種永遠のいたちごっこから逃れられないことが、明白になった。アマゾンに出品する企業にコンサルティングを提供しているアベニューセブンメディアのジェーソン・ボイス最高経営責任者(CEO)はこう指摘する。

 アマゾンの広報担当者は、昨年は偽造品販売や詐欺などの対策に9億ドル以上の資金と1万2000人のスタッフを投じたと述べている。また、同社が昨年阻止した新規に出品業者のアカウントを作成しようとする不正な試みは250万件超と、前年の600万件超から減少したという。

 そうしたいたちごっこの最新の事例が、アマゾンの2021年9月の発表だ。同社は、偽のレビューや報酬を支払って書かせたレビューを投稿するなどの違反行為をしたとして、中国に拠点を置く600のブランドをサイトから排除したと明らかにした。こうしたブランドは3000の出品業者アカウントを使用して販売されていた。

 それは実際のところ、全体の一部にすぎない。マーケットプレースパルスの創業者、ユオザス・カジウケナス氏によると、品質が劣悪な商品の販売や禁止された「ブラックハット」戦術を用いた商品ランキングの押し上げなどの違反行為をしたとして、アマゾンは絶えず出品業者を締め出している。2021年春から夏にかけてアマゾンから排除されたアカウント数が5万を超えた(深セン市越境電子商務協会調べ)理由は、これで説明がつきそうだ。

 アマゾンの米国サイトに出品する業者の比率が再び米企業に傾いているのは、そうしたアカウントの削除を2021年初旬に開始したことが大きな理由の一つである可能性はある。

 そのほか、新型コロナウイルスの流行を阻止するためのロックダウン(都市封鎖)措置や海運運賃の急騰で、中国に拠点を置く出品業者が米国内のアマゾンの倉庫に商品を輸送するのが難しくなっていることも要因かもしれない。また、薄利の出品業者にとっては、アマゾンで商売をするコストが上昇し、それを吸収するのが難しくなっている可能性もある。マーケットプレースパルスによると、アマゾンの広告料率は2020年6月から21年6月にかけて50%上昇した。

 

アマゾン上のブランドの多くは、なぜ単なるでたらめの文字列なのか

 中国に拠点を置く出品業者は、対抗策として独自のブランドを作ろうとしている。アマゾン上でブランドになれば、単なるノーブランド品の出品業者にはアクセスできないデータやツールを利用できるようになる。この流れはアマゾンの品ぞろえ、ひいては世界全体に奇妙な影響を与えている。

 米特許商標庁(USPTO)には現在、商標の新規登録申請が殺到している。そして、その一因はコロナ禍による電子商取引の台頭にある。米ネット通販市場でのアマゾンの支配力や、アマゾン上でブランドになるには米国の商標登録が必要であることを踏まえると、申請件数の急増は中国を拠点とする出品業者が直接的な原因である可能性が高い。カジウケナス氏はこう指摘する。

 中国を拠点とする出品業者は、ブランド名に意味のない文字列を好む傾向がある。その方が、識別可能な商標として承認を得やすいためだ。「私のお気に入りは、名称に母音がないものだ」とボイス氏は話す(例えば、Shenzhen Songyu Industrial Co.は「QNTRY」という商標を米国で登録し、アマゾンの認可を受けたiPhone用充電器ブランドの名称に使用している)。

 3つ目の影響は、アマゾンのアルゴリズムに対するものだ。同社のアルゴリズムは、個々の商品について顧客に最安値を表示するよう設計されているが、同じ商品が単にブランド名を変えて別の企業によって販売されていても見分けることができない。そのため、アマゾンの米国のサイトで「ニンニクつぶし器」と検索すると、検索結果の最初の5ページだけでも、1.50〜10ドルの値段が付いた27点の全く同じに見える商品が表示される。

 「このシステム全体が、アマゾンにとって巨大な問題を生み出している。なぜなら、消費者はもはや何を検索しても、基本的に全て同じ商品が表示されるため、最良の商品を選ぶことができない」とカジウケナス氏は話す。

 アマゾンは米消費者に商品を届けることを容易にしたが、アマゾン上でのブランド構築や宣伝、出品商品の管理には、中国に拠点を置くアマゾン出品業者の多くにとって手に余るほどの資金とスタッフを必要とする。米国を拠点に越境貿易に特化した中国のスタートアップ企業に投資するベンチャーキャピタリストのルイ・マー氏はこう話す。

 その結果、中国に拠点を置く小規模なアマゾン出品業者の多くが、アマゾン出品業者の中国の「アグリゲーター」に身売りしている。アグリゲーターは小規模企業を買収してまとめ、ブランドの品質とアマゾンのランキングを向上させることで利益を上げることを目指す企業だ。中には、数カ月前であれば得られたであろう平均売却額のわずか半額で身売りすることもいとわない企業もある。

アマゾンのやり方に従うしかない現実

 中国に拠点を置くアマゾンの上位出品業者に影響を与えているこうした全ての要因を考慮すると、アマゾンによるプラットフォームを整備する新たな取り組みが、中国の出品業者の減少にどの程度影響しているのかは不明だ。アマゾンの広報担当者は、悪質な出品業者を締め出す取り組みは、特定の国を標的にしたものではないと述べている。

 また、この流れは反転する可能性もあるとボイス氏は話す。アマゾンとその出品業者が再びいたちごっこを始めれば、新しく作られたブランドがアマゾンのアルゴリズムを欺く新たな手口を思い付くのは、時間の問題かもしれない。あるいは、単純にブランド認知を高めて欧米の消費者を納得させ、自分たちの商品を欲しがるように仕向けられる可能性もある。それをやってのけたのが、アンカーだ。同社はもっぱらアマゾンでビジネスを構築し、2021年はマーケットプレイスで10億ドル以上の商品を売り上げた。

 中国に拠点を置く企業が欧米の消費者に到達したければ、アマゾンを使わざるを得ない。それが純然たる事実だとマー氏は指摘する。

 大局的に見た場合、アマゾンは拡大を続けるマーケットプレイスを通じて顧客にいかにして価値をもたらすかについて、根本的に見直す必要があるかもしれない。創業者のジェフ・ベゾス氏は顧客第一主義の提唱で知られるが、選択肢が多過ぎるのは、そうした主義に反しているように見える。その多くがわれわれをだまそうとしている匿名ブランドのように感じられるとなれば、なおさらだ。多少の価格競争は好ましいことだ。しかし、結局のところ、われわれは300点に及ぶ数のニンニクつぶし器から一つの商品を選ぶ必要はないし、それを望んでもいない。

 

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私見

最近アマゾンで買い物しなくなったなぁと思うけど

それって上記の事が当てはまるからかな?と

思ったけどそうでもなさそうな感じもする。

 

基本的には本が購入商品の大半を占め

しかも新品ではなく中古が多いんだけど

アマゾンで送料込みで買うよりもメルカリで

もっと安く売ってる事もあるので

もっぱらメルカリになってしまう。

 

アマゾンで売っている商品がサクラレビューであったり

全然よくない中国製であることはちょくちょく

聞くのでやはりアマゾンで本以外を

買う事がさらに減っている。

 

アマゾンがこれからも成長していく為には

やはり小売という今までの商売は捨てて

違う分野での成長を進めた方が賢いのかも

しれないですね。小売りを捨てたら

売上は劇的に下がるだろうけど利益率は

高くなりそう。株主としては

どっちがいいんだろうね??

 

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2022年初からの夫婦ダイエット記録 6月5週目

まいど~ 『おナス』です。

 

2022年1月から夫婦で行っている

ゆる~いダイエットですが

7/4時点ではどうなったでしょうか?

 

毎朝起きたら測定。

服は着たままなので夏の方が薄着の為、

若干軽くなっている

 

※ナス嫁の体重および体脂肪の公開は本人許可済

 

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過去1週間の体重・体脂肪率の推移は・・・

◆おナス◆

6/28(火)64.9kg:19.6%

6/29(水)65.5kg:20.5%

6/30(木)65.1kg:19.6%

7/01(金)64.3kg:19.0%

7/02(土)64.4kg:19.5%

7/03(日)63.4kg:19.3%

7/04(月)64.2kg:19.5%

 

◆ナス嫁◆

6/28(火)65.0kg:33.2%

6/29(水)65.8kg:33.8%

6/30(木)65.2kg:32.6%

7/01(金)64.2kg:32.6%

7/02(土)64.0kg:32.7%

7/03(日)63.4kg:32.8%

7/04(月)63.8kg:31.9%

 

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運動したいけど暑すぎる。。。

ってな訳で絶賛サボり中な二人

 

あ、ナス嫁はちょろちょろやってるみたいですが

おナスはほんまなんもやってない。。。

 

ま、やる・やらないは本人の自由なんで

好きにすればいいんかもしれないけど

やっぱり健康が大事なのでダイエット

頑張らないといけないなぁと

 

普段の仕事以上の仕事に関しての事でも

そうですがやりたいなぁ~

やらなあかんなぁ~って思いながら

やっていないのって正直やる気ないやろ?

って自問自答したら「YES」と答えそう

 

そこをバリバリできるようになれば

変わるんだけど変われない・・・

おナスのSOXL投資 2022年6月5週

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まいど~ 『おナス』です。

 

SOXL一人負けの状態でサテライトの

WEBLとLABUは上がっていますが

正直、焼け石に水くらいの投資額なので

そこまで嬉しい気持ちが上がってきません

 

ただ、SOXLも爆損中ですが

別に売りたい、損切りしたい・・・ってな感情は皆無で

逆に仕掛けが早かったなぁ、もっと引き付けてから

買えればよかったなぁ~ということで

モヤモヤ感がありますが先が見える訳でも

無いので仕方ありません

 

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今週の週足SOXLチャートです。

 

先週は先々週と比べて+15%と大幅高でした!って

ブログに書いてましたが今週はしっかりと下がって

先週末から▲26.6%で安値更新!!

 

金曜の市場でも半導体だけが一人負け

みたいな感じでした、なんで下がってるのか

ニュースをそれほど探してないので分からないですが

きっと半導体需要が減ったとかそんな

感じなんでしょうね・・・

 

 

SOXLの月足チャートですが

 

6月は先週からもう分かり切ってましたが

陰線で終了いたしました。

5月の陽線がなんだったんだ??みたいな

感じですが5月も陰線だったら

6本連続でキレかったのに変な期待感を持たせた

陽線だったので余計にタチが悪いですね

 

ただ6月は安値更新したけど出来高が5月より

少なかったのでみんな資金が枯渇してるのか?

とか思うけどこれって売りも買いも合わせた

出来高なんで売り物が出なかったという

ことで出来高が少ないって事も考えられますね

買いは多かったけど・・・みたいな

 

ま、あくまでも予測でしかないので

他の投資家さんたちがどう思ってるかわかりませんが

半導体の需要見込みが落ちたことによる

下落であれば半導体の需要が活発になれば

また上がる訳だしそれならそれでトコトン

付き合いながらじっくり待ちますよ!!

 

 

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現在のSOXL投資の経過は、

保有数:630株

平均単価:20.49ドル

週末価格:11.60ドル

損益:▲5,636.49ドル

損益率:▲43.67%

 

『できれば月~木曜まで激下がりしてもらいたい』

 

・・・と先週のブログで書きましたが、

しっかりとその願いを叶えてくれたようで

ついでに7/1まで大きく下げるオマケまで

つけていただきました。

 

安値更新で11ドル台に突入しましたね

もう株価1ケタは目の前ですが近い内に

1ケタ株価は実現しちゃうのかな??

 

7/1の安値が11.13ドルでで直近の最高値から

遂に▲85%を達成!!

 

しばらくSOXLを漬け込むにしろ

せめて10ドル台で漬け込めるようには

しておきたいですね、

それならなんとか待てそうだ

 

ただ今の資金量だと10ドル前半までの

平均単価まで落とすことは難しそうですね

 

 

↓↓↓22/5/9に作成した月足判断売買法です。

www.spxl.xyz

ナスダック100関連ニュース【7/1決算発表情報】

まいど~ 『おナス』です。

 

本日の決算情報は3銘柄となります。

 

ペイチェック【PAYX

【第4四半期】

営業収益:11.4億ドル

純利益:2.964億ドル

1株利益:0.82ドル

調整後1株利益:0.81ドル

 

給与・人事関連サービスの米ペイチェックスが発表した3-5月期(第4四半期)決算は、利益と売上高が増加した。顧客基盤の拡大と顧客企業の従業員数増加が増収につながった。

 純利益は2億9640万ドル、1株利益は0.82ドルとなり、前年同期(それぞれ2億6300万ドル、0.73ドル)から増加した。

 一時的項目を除いた調整後1株利益は0.81ドルで、ファクトセットがまとめたアナリスト予想を0.01ドル上回った。

 売上高は11%増の11億4000万ドル。アナリスト予想は11億1000万ドルだった。

 

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マイクロンテクノロジー【MU

【第3四半期】

営業収益:86.4億ドル

純利益:26.3億ドル

1株利益:2.34ドル

調整後1株利益:2.59ドル

 

半導体大手マイクロン・テクノロジーが30日発表した3-5月期(第3四半期)決算は大幅増益だったものの、6-8月期(第4四半期)についてさえない売上高見通しを示し投資家を動揺させた。

 サンジャイ・メロトラ最高経営責任者(CEO)は、このところ業界の需要環境は軟化しており、向こう数四半期は自社の供給の伸びを緩やかにする措置をとると述べた。ただ、メモリーとストレージの長期的な需要については引き続き自信を持っているとした。

 3-5月期は売上高が16%増の86億4000万ドル、純利益が51%増の26億3000万ドル。

 6-8月期の売上高については約72億ドルを予想しており、ファクトセットがまとめたアナリスト予想の91億5000万ドルを下回っている。マイクロンの1株利益見通しは約1.52ドルで、これも市場予想を下回っている。

 こうした発表を受け同社株は時間外で下落している。

 ただ、マイクロンには好調さの兆しもある。メロトラ氏によると、3-5月期はビッグデータセンター向けチップの売上高が50%余り増加した。また自動車関連部門の売上高は、電気自動車(EV)への移行を受け過去最高に達した。

 

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ウォルグリーンブーツアライアンスWBA

【第3四半期】

営業収益:326億ドル

純利益:2.89億ドル

1株利益:0.33ドル

調整後1株利益:0.96ドル

 

米ドラッグストアチェーン大手ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが30日発表した3-5月期(第3四半期)決算は減収減益だった。

 3-5月期の純利益は2億8900万ドル(前年同期は11億9700万ドル)、1株利益は0.33ドル(同1.38ドル)。

 調整後の1株利益は0.96ドルで、調査会社ファクトセットがまとめたアナリスト予想の0.92ドルを上回った。

 売上高は前年同期の340億3000万ドルから326億ドルに減少した。ファクトセットが集計したコンセンサス予想の320億6000万ドルは上回った。

 米国内の既存店売上高(たばこ除く)は2.4%増加した。新型コロナウイルス感染症関連では予防ワクチン470万回、検査390万回を実施した。

 2022年8月期通期について、ウォルグリーンは調整後の1株利益の伸びが1桁前半になるとの予想を据え置いた。ファクトセットのコンセンサスは5.04ドルで、2.6%増を見込んでいることになる。

 

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